2026年4月の記事一覧
ピカピカの1年生、5名が仲間入り!令和8年度 入学式
4月9日(木)、春の温かな光に包まれ、令和8年度の入学式を挙行いたしました。今年度は、5名の新入生が大津東小学校の仲間入りをしました 。今日はドキドキして登校したのかもしれませんが、式が始まるまでは6年生が一緒に遊んで優しくサポート。そのおかげで、入場では胸を張って堂々と歩き、氏名点呼では「はいっ!」と体育館中に響く元気な返事を聞かせてくれました(^^) その初々しくもひたむきな姿に、会場は温かな笑顔に包まれました。
校長からは、1年生へ三つの言葉が贈られました。
一、「おはようございます」……自分から挨拶をして、相手のことを知りましょう。
二、「ありがとうございます」……言葉のプレゼントをたくさん贈りましょう。
三、「おねがいします」……困ったときは勇気を出して言ってみましょう。
そして、「誰かが嫌がることや悲しくなることはしない」という大切な約束もありました。
式が終わって教室で行われた初めての学級活動では、担任の先生と向き合ってお話をしっかり聞き、新しく手にした教科書や道具をキラキラとした目で見つめる姿がとても印象的でした。
今日から東小の全メンバーが揃いました!1年生の皆さん、お兄さん・お姉さんたちと一緒に、笑顔と夢がいっぱいの楽しい学校生活を送っていきましょう\(^○^)/ 保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。
新たな出会いと決意。令和8年度の幕開けです!
4月8日(水)、爽やかな春空の下、令和8年度の就任式と始業式を行いました。
就任式では、新たに7名の先生方を迎え、継続の職員と合わせ計18名での新体制がスタートしました。新しく来られた先生の中には、以前も本校に赴任されていた方もおられ、成長した子どもたちの姿を前に思わず涙を流される場面も。東小の絆の強さを再確認する温かな時間となり、6年生の代表児童が立派に「お迎えのことば」を述べました。
続く始業式では、校長から新生活で大切にしたい三つのことについてお話がありました。一つは「あいさつ」。自分から心を拓き、相手に近づく一歩です。もう一つは「時間は命」。自分も相手の時間も大切にしようという教えです。最後に、「なぜ教科書は無償で提供されるのか」という校長先生からの宿題、皆さんは答えが見つかりましたか?
その後、ドキドキの担任発表が行われ、新しい出会いに会場は大いに盛り上がりました。最後は全員で今年度初めての校歌を斉唱し、期待に胸を膨らませて新しい教室へと向かいました。
さあ、いよいよ新しい一年の始まりです。みんなで「元気・笑顔・夢・楽しみいっぱいの東小」をつくっていきましょう!
今日からこのクラスの仲間!夢いっぱいの学校生活が始まります
就任式と始業式を終え、いよいよ大津東小学校の新しい学級での生活がスタートしました。新しい教室に一歩足を踏み入れると、そこには新しい先生や友達との出会いが待っていました。「今年はどんな一年になるかな?」「どんな楽しいことをしようかな?」と、子どもたちの瞳は希望にキラキラと輝いています。
各教室の入り口に掲げられた「教室の札」にお気づきでしょうか。実はこれ、先日卒業した先輩たちから贈られた大切な贈り物です。卒業生の想いもしっかりと受け継ぎながら、これからさらにパワーアップした東小学校を、みんなの手で作り上げていきましょう(^^)
新しい環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、焦らず一歩ずつ、笑顔いっぱいのクラスにしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動への温かいご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
先生、ありがとう!笑顔と涙で送る令和7年度 退任式
3月26日(木)、本校を去られる7名の先生方を送る退任式を行いました。式では、転任・退職される先生方お一人おひとりから、温かなお別れの言葉をいただきました。これまでの思い出や、子どもたちの成長を願う心のこもったお話に、児童もしっかりと目と耳と心で耳を傾けることができていました。歌にのせて最後のエールを送る職員に、みんなが自然と手拍子を合わせる場面もあり、会場はやさしい感動に包まれました。また、春から最高学年となる新6年生の代表児童からも、これまでの感謝の気持ちが立派に述べられました。先生方とのさまざまな思い出を振り返り、別れを惜しんで涙する職員や子どもたちの姿は、勤務年数に関わらず、共に東小での学びを深めてきた絆の強さを物語っているようでした。当日は、多くの保護者の皆様にも足を運んでいただき、共に先生方の門出をお祝いできましたことに心より感謝申し上げます。寂しさは尽きませんが、私たちは先生方からいただいた教えを胸に、春からまた新たな気持ちで一歩を踏み出していきます。去りゆく先生方の新天地でのご健勝とご多幸を、東小一同、心よりお祈りしております(;_;)
一年の締めくくり!令和7年度 修了式
3月24日(火)、令和7年度の修了式を行いました。一年間の総括や表彰、春休みの過ごし方についての話があり、最後は全員で校歌を斉唱して今年度を締めくくりました。
校長からは、今日手渡された修了証は、この一年間の皆さんの、振り返りと頑張りの証だということが伝えられました。また「スイミー」の物語を引き合いに、「ぼくが目になろう」という言葉のように、一人ひとりが自分の人生の主役となって頑張ってほしいこと、そして大きな勇気を出すためには「小さな勇気」を積み重ねることが大切だという、未来へ向けたメッセージが贈られました。また、夢作文や書写展、工作展の表彰も行われました。
生活や健康面については、交通ルールの徹底(横断歩道の利用やヘルメット着用)と、脳と体の成長に欠かせない「9時間睡眠(夜9時就寝)」についてお話がありました。小学生の事故で一番多いのは、道路を渡るときだそうです。規則正しい生活を送り、安全で充実した春休みにしてほしいと思います。
東小の皆さん、一年間本当によく頑張りました。また4月、新しい目標を胸に、キラキラした笑顔で会えるのを楽しみにしています!
「第57回 卒業証書授与式」6名の門出を心から祝して
3月23日(月)、昨日までの雨が嘘のようにあがり、桜もきれいに咲き始める中、卒業証書授与式を挙行いたしました。証書授与では、担任から一人ひとりの名前が心を込めて呼び上げられました。その呼びかけに応える卒業生の返事は、東小での成長を感じさせる素晴らしいものでした。「お別れの言葉」では、卒業生から在校生や先生方、ご家族、そして地域の方々へ、これまでの感謝とこれからの決意が述べられました。在校生からも、学年ごとに6年生との大切な思い出と、伝統を引き継ぐ決意が贈られました。何度も練習を重ねてきた言葉ですが、今日という「最後の日」に交わす言葉には格別の想いが宿り、会場中が胸の熱くなる感動に包まれました。最後は全員で心を一つに校歌を斉唱し、新たな門出を笑顔で送り出しました。
ご多用の中、ご来場いただいた来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちの旅立ちを温かく見守ってくださり誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、6年間にわたり本校の教育方針に多大なるご理解とご協力を賜りましたこと、深く感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、あらためて進学おめでとう!東小魂を誇りに、新しいステージでも自分らしく羽ばたいてください。教職員一同、いつまでも皆さんを応援しています(;_;)
笑顔ではじける!今年度最後の「全校遊び」
3月18日(水)の昼休み、体育館にて今年度最後となる「全校遊び」が行われました。締めくくりを飾る種目は、みんなが大好きなドッジボールです。
まずは「6年生 vs 1〜5年生」の対決からスタート!さすがは最上級生、力強い投球や鮮やかなキャッチで会場を沸かせます。負けじと挑む在校生チームも、回ってきたボールを見事にキャッチして投げ返したり、素早い動きで攻撃をかわしたりと、随所に好プレーが飛び出しました。その後は全員で2チームに分かれ、学年の垣根を越えて白熱した試合を楽しみました。何より印象的だったのは、準備からチーム分け、タイム計測、後片付けまで、6年生が率先して運営をリードしてくれたことです。テキパキと動くその頼もしい姿は、在校生たちの心に深く焼き付いたことでしょう。全校児童で思い切り笑い合った、最高に楽しい思い出の一ページとなりました!
自分たちの手でよりよい学校へ!委員会活動のまとめ
3月18日(水)の朝活動の時間に児童集会が開かれ、今年度の委員会活動の総まとめを行いました。本校には「いのち委員会」と「文化委員会」の二つの委員会があり、学校生活をより楽しく、より良くするために日々活動しています。前年度までは5・6年生のみで行ってきましたが、今年度からは3・4年生も仲間に加わりました。5・6年生の頼もしいリーダーシップのもと、3・4年生も自分たちにできることを一生懸命に考え、計画し、実行する姿が随所に見られました。今回の発表では、各委員会から一年間の活動報告がありました。活動の成果だけでなく、改善すべき反省点もしっかりと分析し、それを踏まえた来年度への具体的な展望が語られました。自分たちの足跡を客観的に振り返り、次の一歩へ繋げようとする姿に、大きな成長を感じる時間となりました。
一年間、東小のために中心となって動いてくれた委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りのおかげで、学校がより明るく、過ごしやすくなりました。4月からの新しい活動も楽しみにしています!
笑顔と涙の門出。ひまわり学級「お別れ会」を開催しました
3月16日(月)の3・4校時、ひまわり学級で「お別れ会」を開きました。今年は、これまでみんなを引っ張ってくれた6年生1名が卒業を迎えます。大好きな6年生との最後の大切な時間を、みんなで心ゆくまで満喫しました。
会は二部構成で行われ、前半は「じゃんけん陣取りゲーム」で大盛り上がり!2チームに分かれ、「勝ったー!」「負けたー!」と元気な声が体育館に響き渡り、勝ち負けに関係なく笑顔があふれる賑やかな時間となりました。 後半は、みんなで協力してお菓子作りに挑戦しました。プチケーキやクラッカーをデコレーションし、ホイップクリームを絞る大役は、卒業生が真剣な表情で全員分をこなしてくれました。その上に在校生たちがマシュマロやミカンを丁寧に飾り付け、可愛らしい特製スイーツが完成しました。その後のお手紙発表では、1年生から順番に卒業生へ感謝を伝えました。これまでの思い出が溢れ、読みながら涙する児童もおり、卒業生からの心のこもったメッセージとともに、会場は温かな感動に包まれました。
最後は卒業生を囲んで、手作りデザートを添えた楽しいランチタイムを過ごしました。しんみりとした場面もありましたが、最後はひまわり学級らしい明るい笑顔で締めくくられました。卒業おめでとう!新しいステージでの活躍を、みんなで応援しています!
10歳の節目に。家族へ届ける「10歳で感謝を伝える会」
3月11日(水)の5校時、4年生による「10歳で感謝を伝える会」を開催しました。10歳という人生の節目を迎え、これまでの成長を支えてくれた家族へ感謝を届ける大切な行事です。
会では、まず一人ひとりが家族への思いを綴った手紙を読みました。これまでの思い出や、日頃はなかなか口に出せない「ありがとう」の言葉を、自分の声でしっかりと届けることができました。そしてその後には、お家の方から子どもたちへのサプライズの手紙が!予想外のことに子どもたちは驚き、手紙に込められた温かなメッセージを読みながら、深い愛情を再確認して胸を熱くしていました(; ;)ホロホロ
最後は全員で歌を披露し、感謝の気持ちをメロディに乗せて届けました。互いの絆を再確認し、涙と笑顔が溢れる感動的な会となりました。保護者の皆様、素敵なお手紙のご準備とご参観、本当にありがとうございました。これからも、感謝の心を忘れず一歩ずつ成長していってほしいと願っています。
ありがとう6年生!~絆を深めた6年生を送る会・送別遠足~
3月6日(金)、6年生との待ちに待ったお楽しみイベント「6年生を送る会・送別遠足」が実施されました。当日は雨の予報が出ていたため、急遽予定の順番を入れ替えて「送別遠足」を先に行いました。
まず向かったのは錦野菅原神社です 。先に学校を出発したことで、雨に降られることなく、外で元気いっぱいに「宝探しゲーム」を楽しむことができました (^^) 6年生が隠したお宝を縦割り班のみんなでワイワイ探し、学年を越えた絆がさらに深まったひとときとなりました 。学校に戻ってからは、5年生が中心となって企画した「6年生を送る会」を体育館で開催しました 。全校でのレクリエーションや、6年生一人ひとりへの感謝を込めた「なまえ作文」の披露など、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました 。
天候に合わせた柔軟な対応ができたのも小規模校ならではのフットワークの軽さですね(^_-) 外での活動も校内での会も、最高の思い出として刻むことができました。卒業まで残りわずか。6年生との一日一日を大切に過ごしていきます。
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