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2026年8月の記事一覧

会議・研修 アンガーマネジメント研修

8月28日、アンガーマネジメント研修を行いました。

この日の講師は、スクールカウンセラーの宮地啓悟さん。

「トラウマインフォームドケア」の視点から、問題行動の背景やアプローチについて学びました。

「トラウマ」というあまり学んでこなかった分野であり、

表面化した行動のみをとらえるのではなく、想像の視点、立ち止まる視点を持って対応していくことの大切さを

知りました。

子ども理解へのアプローチの幅広さを感じたところです。

会議・研修 研修いろいろ

8月24日、夏休み終了までカウントダウン・・・。

午後からは、校内研修です。

研修の復講、特別支援教育、生徒指導、全学調の分析等々、盛りだくさんでした。

意見交換もしながら、夏休み明けの授業や生活について、あれこれ考えながら、準備体操中です。

授業に対する子どもたちのアンケート結果も確認しながら、分かる授業、力のつく授業について、学年ごとの協議も行いました。

大規模校の強みを生かして、切磋琢磨し、互いの実践に学び合う研修で、力量を高めていきたいと思います。

ハート 人権教育レポート研修会

県人教大会に向け、代表レポートについて学ぶ研修会がありました。

大津町の代表レポートの一つに選ばれた本校の松本教諭のレポートについて、町内の先生方や本校職員が学びました。

「このクラスならいいな、行きたいなと思うクラスをつくりたかった」という先生の思いのこもった学級集団、

子どもたちの温かさが伝わるレポートです。

中川指導員からは、自分自身を語ることへの不安は、周りがそう思わせていること、変わるべきは周りである、それは部落差別にも重なるということ、また、居心地の良いクラスづくりのための一つの取組として、お互いの顔が見える座席配置等、様々なご助言をいただきました。

研修の最後は、「この会を自分の力にしてレポートと向き合っていきたい」という松本教諭の言葉で締めくくられました。

暑い夏の熱い学びの時間でした。

ハート ハンセン病問題を学ぶ

8月5日、菊池恵楓園の資料館見学と施設内のフィールドワークで学んだ後、中修一さまのご講話をいただきました。

会場は、本校のドリームルーム。

ワックスがけやらなんやらで、研修用の部屋がなく、急遽研修ルームを仕立てて、講話をお聴きしました。

入口はあるが、出口はないらい予防法という法律のこと、「うつる」「遺伝する」「治らない」という三つの誤解が、差別を生んでいること等々、熱く語ってくださいました。

正しい知識を普及させたいという中さまの思いを受け取りました。