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2026年8月の記事一覧

ハート 人権教育レポート研修会

県人教大会に向け、代表レポートについて学ぶ研修会がありました。

大津町の代表レポートの一つに選ばれた本校の松本教諭のレポートについて、町内の先生方や本校職員が学びました。

「このクラスならいいな、行きたいなと思うクラスをつくりたかった」という先生の思いのこもった学級集団、

子どもたちの温かさが伝わるレポートです。

中川指導員からは、自分自身を語ることへの不安は、周りがそう思わせていること、変わるべきは周りである、それは部落差別にも重なるということ、また、居心地の良いクラスづくりのための一つの取組として、お互いの顔が見える座席配置等、様々なご助言をいただきました。

研修の最後は、「この会を自分の力にしてレポートと向き合っていきたい」という松本教諭の言葉で締めくくられました。

暑い夏の熱い学びの時間でした。

ハート ハンセン病問題を学ぶ

8月5日、菊池恵楓園の資料館見学と施設内のフィールドワークで学んだ後、中修一さまのご講話をいただきました。

会場は、本校のドリームルーム。

ワックスがけやらなんやらで、研修用の部屋がなく、急遽研修ルームを仕立てて、講話をお聴きしました。

入口はあるが、出口はないらい予防法という法律のこと、「うつる」「遺伝する」「治らない」という三つの誤解が、差別を生んでいること等々、熱く語ってくださいました。

正しい知識を普及させたいという中さまの思いを受け取りました。