学校生活

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2月10日(火)3年生 椎茸のコマ打ち体験

 2月10日(火)、JA職員さんと生椎茸部会・小国町役場の方々のご協力・ご指導のもと、3年生が椎茸のコマ打ちを体験しました。

 はじめにアクティブラーニングルームで、椎茸ができるまでの流れや出荷の方法等の説明を聴きました。分かりやすく、詳しく教えてもらいました。

 説明を受けた後、体育館横のアーケードに移動。はじめに、生椎茸部会のみなさんによる、コマ打ちの実演を見学しました。

 

その後、子どもたちは事前に穴をあけてもらっていた原木に金づちでコマをていねいに打ち込んでいきました。

 打ち終わった原木は、運動場体育倉庫の横に運び、生椎茸部会の方々が伏せこみ(椎茸の菌糸が伸びやすいようにする)作業をしてくれました。

 3年生がコマ打ちした原木は、このまま2年間置いておきます。5年生の秋に収穫です。たくさんの方々にご協力をいただきました。大変、ありがとうございました。

2月6日(金)漢字検定

 2月6日(金)、漢字検定が開催されました。5、6年生は全員が受検、1~4年生の学年は希望者が受検しました。朝からバス乗降場で「『起』の画数はいくつですか?」と尋ねてくる子どもや昼休みに「合格するかな」とつぶやく子どももいて、ちょっといつもとは違う何ともいえないテストの空気が学校の中を漂っていました。

 これから、何度も何度も多種多様な試験を経験する子どもたち。この緊張感を小学生から味わうだけでも貴重な経験だと感じずにはいられませんでした。

 結果はどうであれ、合格しようと挑戦した子どもたちにとって「くやしさ」や「うれしさ」の財産が残る成長の機会となります。英語検定では、1月22日(木)に5、6年生が受検しました。

 5、6年生については、英語・漢字検定にかかる費用はともに小国町から出されています。

 ありがとうございます。

1月21日(水)熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式

 1月21日(水)、熊本県庁地下大会議室において「令和7年度熊本県統計功労者(統計グラフコンクール)表彰式」が行われました。本コンクールは「県民の統計及び統計グラフ作成に対する関心と理解を高めるとともに、統計グラフ作成技術の普及向上を図る」ために実施されているものです。本校から、保健委員会(5・6年生10人)の子どもたちが、校内で健康保持の啓発目的で行った際に取り組んだ2点の統計グラフを応募しました。それぞれ5人の子どもたちがグループで「小国っ子の歯の様子」「小国小のケガ」についての統計グラフを出展しました。

 結果は「小国っ子の歯の様子」で入選、「小国小のケガについて」で入選し熊本朝日放送賞(特別賞)を受賞しました。県庁地下大会議室で開催された表彰式に出席してきました。

 統計は「事実で話せるようにしてくれる」「未来の計画に役立つ」「話し合いをスムーズにする」等、物事をよく知るための働きがあります。今後も、様々な場面で統計を生活に生かしていくことができればと考えています。

 おめでとうございました。

 

 

 

1月16日(金) タイヤ跳び遊具のリニューアル

 1月16日(金)、晴れわたる青空の中、6年生の卒業記念製作(タイヤ跳び遊具の色塗り)に先立ち、肥後建設様のご厚意により、タイヤ(タイヤ跳び用)を入れ替える工事が行われました。古いタイヤを9本撤去し新しいタイヤを設置・整地する工事が6人の作業員さんで行われました。数十年ぶりのリニューアルとなります。

 卒業記念にタイヤの色付けを行う6年生が作業の様子をしっかりと見学しました。

 大変な工事だったのですが、見事なチームワークと巧みな技術の重機作業により、約3時間程で完成。素晴らしい「タイヤ跳び」遊具が完成しました。

無償で工事をしてくださった 肥後建設 様

タイヤを寄贈してくださった 麻生タイヤ 様

大変ありがとうございました。

1月8日(木)後期後半スタート

 年末の12月18日に社会福祉協議会、小中PTA役員のみなさんに作っていただいた門松。大変ありがとうございました。門松は年神様を家に迎え入れるための目印と伝えられています。年神様は新しい年の豊作や家族の幸せをもたらしてくれると伝えられています。素晴らしい門松のもと、2026年(令和8年)を迎えた、小国小学校。小国小子どもたち、関係するすべての人にとって「命をまもる」「成長」「繁栄」の一年であることを願っています。

 本年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。

 1月8日、いよいよ年度末を迎える「後期後半」の日々がピーンと張りつめた真冬の空気の中、スタートしました。

 しあげと別れ、新しい出あいへの準備。残り約50日の日々が始まっています。

 

12月24日(水)後期前半終了の会

 12月24日(水)、本日は後期前半終了となります。子どもたちが、2025年(令和6年)に登校する最後の日です。インフルエンザの感染拡大防止のため、アクティブラーニングルームからオンライン中継で会を実施しました。会に先立って、各種表彰式を行いました。6人が表彰されました。

【表彰式】

 

 

後期前半終了の会

 はじめに、学校長より「何よりもいのちを大切にする」冬休みを過ごしてほしいという願いが伝えられました。また年末年始には親しき仲だからこそ、襟を正して「よいおとしをおむかえください」、「あけましておめでとうございます」、「ことしもどうぞよろしくおねがいいたします」のあいさつを実践する大切さが伝えられました。

 

 次に、冬休みのくらしについて3人の先生からお話がありました。

【生徒指導】

 生徒指導関係からは、いのちを大切にする冬休みとなること、大そうじ等家の手伝いをしっかりがんばること、お年玉の使い方(無駄遣いしない)に気を付けること等の指導が行われました。

【ほけん】

 ほけん関係からは、ふだんより時間がある今こそ治療にいくこと、油断せず感染症の予防を行うこと、(メディアやゲーム等)やりすぎに注意すること、睡眠を毎日たっぷりとり、早寝早起き朝ごはんのリズムをくずさないようにすること、(1月の後期後半はじめの日に)みんな元気に登校できること等の指導が行われました。

【図書】

 図書関係では、全校でこれまで14208冊(平均約60冊/人あたり)の本が読まれ、目標の100冊/人あたりに迫っているとの報告がありました。冬休み期間には「一読カードの取り組み」が紹介され、一日一回15分の読書実践についての取り組みが呼びかけられました。

 今年も残り10日をきりました。

 皆さまにとって、2026年がよい歳でありますことを願っております。

 

 

 

12月12日(金)持久走大会

 いよいよ持久走大会。積極的に練習してきた子どもたちも、そうでなかった子どもたちもいろいろな葛藤とたたかいながらの本番でした。インフルエンザが少し気になる中ではありましたが、ここまでがんばってきた姿を何よりも大切に。子どもたちの体調や感染症対策等に注意しながらの運営となりました。

 順位でもいい、タイムでもいい、完走でもいい、応援でもいい・・・自分のめあてを何よりも大切に。ゴール後の解放感。友だちと切磋琢磨すること・・・など、自分を成長させる時間でした。子どもたち、一生懸命がんばりました。

【3・4年生】

【1・2年生】

【5・6年生】

 ご心配等あったことと思います。その中での大会応援、大変ありがとうございました。「待ちに待った」という選手もいれば、どちらかというと「待ちに待っていない」選手もいたのでしょうが、ゴールをしたらもう走らなくてもいいといううれしさはいっしょです。子どもたちにとっては、年に数回しか味わえないハラハラドキドキの貴重な経験となりました。自分のめあてに向かってがんばった子どもたちの姿、安全で子どもたちの力をさらに引き出す大会となるよう走路を見守ってくれた保護者のみなさん、円滑な大会運営に向けて準備を行った先生方の思い等、たくさんの思いが素敵な大会をつくりました。

 ありがとうございました。