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ニュース&お知らせ

バトンを引き継ぐ会

 小川小のリーダーとしてがんばった6年生から、5年生がバトンを引き継ぎました。

 委員会、学習、リーダーとしての心構えなど経験を交えて、6年生が一人一人伝えてくれました。

 しっかり受け止めた5年生は、お礼とともに手作りのプレゼント渡しました。

 最後に、卒業式に歌う予定だった「大空が迎える朝」でお礼を伝えました。

 

卒業式予行練習

 式には、在校生は参加できないので、代表して5年生が参加しました。

 6年生の表情、呼びかけ、歌声を真剣に見ていました。1年後の姿を思い浮かべたのかもしれません。5年生にとって貴重な機会となりました。

 午後の「バトンを引き継ぐ会」へとつながっていきます。

昼休み・・・

 心温まる場面を見ました。

 体育館のドアの隙間から、卒業生の歌声を聞いた1年生がのぞいています。昼休みに6年生が自主的に練習していたのです。お別れがさみしいのかな?

 すると、6年生が来て話をしていました。こんなところに、1年生と6年生のつながりが分かります。

進級おめでとう

 なかよし学級みんなそろって「進級おめでとうの会」を行いました。

 一人一人がんばったことを発表し、体育館でおにごっこなどのゲームをしました。

思い出の写真を見て振り返っているのでしょう。

理科でポスターセッション!

 6年は環境とのかかわり、5年は胎児の成長をテーマに、グループごとに調べまとめました。相手にわかりやすく伝えようと、授業時間だけでなく、昼休みを使って練習するなど発表に向けて準備してきました。

 15日は6年生が5年生に発表する日です。

 6年生は、問いかけ、例示など相手意識を持って発表していました。5年生は積極的に質問や感想を述べていました。

 16日は5年生が6年生に発表する日です。

 5年生は詳しく調べまとめていました。緊張した人もいましたが、張り切って説明できました。6年生はアドバイスを伝えるなど、上級生としての意見も交えました。

春の陽気に

 1年生の女の子が午前中の休み時間に縄跳びをしていました。よく見ると,半そでです。動く子供たちにとっては暑さを感じる気温になっています。

 技も増え、2重跳びまでできるようになっていました。ほめると、どんどんチャレンジしています。

 好きこそ・・・ですね。練習の成果です。

今日は3月11日

 送別遠足目的地の観音山グラウンドへ行く前に、発生11年となる東日本大震災の話をしました。熊本大地震を経験している子供たちは真剣に話を聞き、終わりに全員で黙とうを行いました。

 前日に国旗を掲揚する企画員会に話をすると、当日は半旗掲揚を忘れずにできました。

 次は観音山へ。6年生とのお別れ会では、6年生が中学校での目標を一人一人話しました。そして各学年の代表が感謝の言葉を伝えました。

 みんなと遊びました。

 

給食当番にチャレンジ!

 まん延防止等重点措置の期間においては、給食の配膳は基本的に全て職員が行っていました。これまでは、次の写真のとおりです。

 残すところ学校生活も10日余りとなり、低学年の配膳の経験は必要であると考え、感染対策を行ったうえで当番の仕事をすることにしました。

 1・2年生は一昨年からのコロナ感染防止により経験を重ねていないので心配していましたが、「家でもしています」と、頼もしい言葉が返ってくる子もいました。