学校生活

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#五輪マスコット

2020年、東京五輪・パラリンピックの大会マスコットを決める、小学生による投票の受付がはじまりました。」と12日朝のニュースで流れていました。

 バケツの水を今日からお湯にした掃除の時、「5.6年教室のベランダに、ツララがあるよ。」と知らせがあったので、写真、写真!とかけつけた5時間目。
中原小でも朝のニュースと同じ絵が!


 6年生が作品ア、イ、ウ、それぞれを選んでいて、その理由を発表して、5年生が聴いています。
・・・・今朝のステップアップタイム。

1年教室で1年担任(6年生の元担任)から「答えは教えないで!」と言われながら、青ペンや点々で書いたりする方法をいろいろ使って、○をつけるまで横にいてくれていた6年生は「先生」みたいでした。
 支援学校で、重い道具を一番に持ったり、班の子に気を配ったり、楽しませたりする姿は「先生」みたいでした。
 理由の発表をするその様子も、全員が「発表」というより、「主張」のような勢いがありました。

 それを聞いた5年生の意見が、作品ア、イ、ウにわかれたのも納得!です。
 6年生のを聞いて第一印象でまず選ぶ。
それからアピールポイントを詳しく知って、その意味や、込められたメッセージ、自分がくみとったものなどを出し合っていました。

 深まる意見を、まとめながら板書した先生は、太もものストレッチをしながら「まとまらないね。」とニッコリ。
話し合いの本質(目標)は意見を一つにまとめなくては!ですかね?
このあとの授業が、そして2020年の楽しみがまた増えてきました。
 自分の考え(に自信)を持って話し合いに参加している子どもたちの顔、タイムリーな議題。「いい学活だなぁ~。」と思ったら「国語」でした。

12月12日(火曜日)

朝ミーティングのお題は「今日たのしみなこと」でした。
「小国支援学校との交流です!」と言う子が多くいましたが、5.6年生は、その交流で「企画している班の遊びを喜んでくれるか。」と、「たのしみの奥」のところまで発表していました。
 他にも、「給食」「部活動」「昼休み」「ドラマ(明日の約束)」の子も、「それと交流です!」と。
 1時間目が終わって、スクールバスに乗って支援学校へ。
はじまりの会で校長先生から、この交流が始まったときのこと、春の花の交流で持って帰ったプランターに、夏はきれいな花が咲いたことなどを、「ようこそ!」の笑顔の挨拶の中でお話くださいました。

 担当の先生から今日のプログラムと、8つの約束(負けてもおこらない!など)の説明。
どれも電子黒板にシンプルな文字とわかりやすいイラスト。子どもたちは見入っていました。
 そして、(職員もはじめてで楽しみにしていた)校内見学。
作業棟の教室へも。
 途中、中学部の授業ものぞかせてもらいました。
今日はお世話になった方を招いての食事会とのこと。
まぁなんと、中学部さんと一緒に食事を作っている方の中にも、お世話になったと招かれている方の中にも、ご指導の先生方にも、中原の方が何人も!!
 子どもだけでなく、中原の大人の方も、支援学校が近いんですね。

 いよいよ交流。
3チームに分かれての二つのゲームを5回戦しました。
毎回勝ったところ(早くゴールをした班)から点数のくじをひいて、その点数で争うのです。

 ゲームで勝っても点数のくじがひくかったり、ゲームは一番最後にゴールでもくじは高得点・・・と、勝っても負ける、負けても勝てる、合計点の計算までたのしみました。

 そんな中で、班の交流の子に順番を守るようにや、うまく並ぶように・・・とみんなを見て、自分の近くに手を引いたり、時々「大丈夫?つかれたやろ?」声をかけたりしていました。

 その後、自分たちがもってきた各班ごとのゲームをしまして、終わりの会で、感想を発表してから、学校へ戻りました。

 小国支援学校様、どうもありがとうございました。
つないだ手がはなれないようにいたいです。

持久走大会

全体練習をはじめて2週間。
タイムや順位をはじめは気にしていなかった子も、だんだんやる気や様子がかわってきたのでしたが、週明け体調不良者が増えました。

 当日朝も雪となり、体調もあわせてみんなで検討しましたが、ぎりぎりまで心配しました。

でも、校長先生のスタートの合図の時には青空になりました。




保護者の方が応援と、安全に見守ってもくださいました。
今日の開催に合わせて、お休みを取られていた方も多かったので、予定通りでき見ていただけてよかったです。



 とても寒い中でした。
どうぞ土日にゆっくりからだを休養しておいてください。
 そのあとの、PTA全体会と学級懇談会も、大変お世話になりました。

今日楽しみなこと

6日 朝ミーティングのお題は「今日たのしみなこと」でした。
「国語と算数です」。
「全部です。」
「給食です。」
「理科と社会です。」
「水曜日だから早く帰れることです。」

「読み聞かせです。」


低学年はクリスマスの月に合わせての本のセレクト。
あとで休み時間に
「うちはサンタが夜と昼にくるんですよ。昼のサンタは見えるんですよ!」
な~んてかわいい!。
(あ!そういえばクリスマスか!
・・・タイヤ交換とか忘年会とか大そうじとかばかり・・・いかんいかん)
帰り際、玄関に置いたままのさつまいもを見て、「さつま芋は寒さに弱いから保管した方がいいですよ!」と。
さすが食生活改善推進委員さん!アドバイスありがとうございます。
(でもきっと、もうすぐいいことが・・・!)

高学年

お持ちいただいたのは本ではなく「ギター」
「ひまわりの約束」の弾き語りでした。
読み聞かせとはまたひと味違い、にっこりうれしそうな顔の子、一緒に口ずさんで聴いていた子、休み時間にこの曲を鼻歌で歌っている子もいましたね。

「社会です。」

3年生は、南小国産の野菜などこれまで調べてきたことを出しあい、
きよらカァサを検索、関西や関東との流れが見えてきます。
にぎわう中で感心するのはノートの整理!
まとめたノートの分、その『術』も身についています。
先生が板書には忘れていた、赤い囲み。

子どもは気付いて「先生、ここ赤で囲むんでしょ?」と先に。
5年生は、これまで調べたりしてわかったことを問題を作り「クイズ大会」

 
「探検です」
2年生 
長靴をもって、上中原方面へおでかけしました。
帰ってきて、お名前や教えてもらったことを書き留めています。

初任研

採用されたら1年間、実践的な力をつけるために、いろんな研修を受ける「初任研」というのがあります。
4名が発熱と腹痛で欠席だった6日の5時間目。
12月12日に計画されている2回目の支援学校との交流内容を考えるために、縦割り班でならびました。

 交流担当の(来年度初任研を受ける予定の)先生からの説明です。

交流のはじまり(20年前の給食時間のこどもと先生の会話)、今日の話し合いのすすめ方、決める内容、時間、班分けなどを、ボードを使いながら。
参考に・・・と、支援学校のお友だちの最近すきな遊びなどの資料、昨年度や前回の写真も準備されて。

 話し合いが始まると、5.6年生を中心にすすめられました。

 先生達は3つ班、どれもが聞こえるところにいながら、お外を見て寒さを想像したり、掲示物を整理したり、「この本おもしろそう・・」と整理された新刊を手に取ったり、連絡をしあったり・・・。
 5時間目の終わりには、シートに班ごとの交流プランが書き込まれました。
 もう何十年もまえに初任研を受けた者が、新鮮な刺激を受けた時間でした。

 普段の授業も、昨日→今日!と日々変わります。

この日サンスウは、多い少ないの比較。
(前の日にできなかったところをひと工夫した教材で)
「うわ~!できたね!」と先生から拍手をもらって、うれしい顔でした。
でも、きりかえておわりのあいさつ。
「気をつけ!」の手がきりりとのびてから、「礼!」

「伝えあう」

「伝えあう」その①12月1日 English Friday
「What animal do you like?」

 朝ミーティングのお題は「好きな動物は何?」でした。
「I like cat.」「I like dog.」が多かったけど「I likeかわうそ」とか、難しい名前のへびはもありました。 
3時間目、3・4年生はクリスマスツリーのかざりを作りました。
作るものを決めたら、ALTのところに、折り紙をもらいに行きます。

「I want ~」
自分が欲しい折り紙の「色」を言ってからもらいます。
作っている間も「What do you make?]
何を作っているのかたずねられたら

「I make~ 」
答えるのに困ったら、黒板の絵を見ればわかります。

ひとりいくつもの種類のかざりを作りました。
クリスマスソングを聴きながら・・・。

「伝えあう」その②12月3日 きよら人権デー
 
 開会は「恵楓園」に研修に行かれ、「ハンセン病」の学習をされた方のごあいさつからでした。
 中原小の発表は3番目。

31人での練習回数は少なかったし、管理センターでは、はじめてだったので緊張しましたが、ぎんなん祭以上に達成感を(裏方も)感じました。

 それは、それまでの学習・練習があったから。
観てくださった方がいるから。

感想を伝えてくださった方がいるからです。


  (子どもの感想)
「私は目標にしていた南小国に伝えるということはできたと思います。みんなが協力して作り上げてきたからです。
 それに劇が終わってから見ていた人に「よかった」「涙がでそうになった」と言われたからです。
 私はみんなでやると、より伝えたいことがつたわるのかなと思いました。」
「ぼくはきよら人権デーに出ることはできなかったけど、練習の時に5.6年生がやった劇を全校で協力して発表したので、自分たちが伝えたいことがより、伝わりやすくなって、本当のことを知ってくれた人が少しでも多くなったと思うのでよかったです。」
 おうちの方・先生方には、これまでの衣装の準備・応援、当日は送迎も。
本当にありがとうございました。
体調がベストでない子も、この時間だけは・・・と来てくれていましたね。

 4日、朝ミーティングのお題は「土・日に楽しかったこと」でした。
試合で連続ヒット・学年優勝・ベストを尽くせた走り・好プレーなど嬉しい報告、
お兄ちゃん・お友だちとたっぷり遊んだ・お父さんとお買い物をしたなど、あたたまる報告、
IPPONや M1がおもしろかった報告(ありがとうございますっ!)
何人もが「きよら人権デーにいったことと、~~です。」と!!
 伝えるだけでなく、市原小学校・りんどうヶ丘小学校の発表から「本当のことを知る」「知ることを人任せにしない」「経験して考えたこと」などが伝わってきました。

 
 限られた人だけが学習するのではなく、仲間はずれや知らんぷりをしない大人やこどもを育てる町に!「知らないことからうまれる誤解」がおこらないように!とはじまっているこの会。14回目でした。
 休日にもかかわらず、人権教育推進協議会の方、町の方々、大変お世話になりました。
 

12月1日(世界エイズデー)

師走



インフルエンザが流行期に入りました。
抵抗力を落とさないように、手洗い・うがい、すいみん、栄養、運動、ストレスに気をつけましょう。
12月8日は校内持久走大会です。

練習の1回目は危険な場所の確認と試走。
そのあと今週2回、タイム測定をしました。

 
きよら人権デーのステージ発表に向けて、通し練習をしました。
当日、都合で参加できない子がいますが、練習中フロアから、立ち位置を「もっとこっちだよ。」とか、「声をもう少し大きく!」をアクションでステージに伝えたり、衣装や道具運びの手伝いをしたり。
 全学年構成になり、シナリオに新たに加わったシーン、アレンジされたシーンで、ものすごい俳優力を発揮する1~4年生がいたり。
数回の練習でしたが、31人の作品になりました。
 練習の最後に、フロアから見ての、今日の練習の感想をみんなに。

「今度は、全学年で一生懸命がんばってしているところがいいと思います。」
「みんなで力を合わせて、伝えようとしていることがよくわかりました。」
「行けないけど、がんばってください。」
本番は12月3日(日曜日)管理センターです。

脳がイキイキ!

1年 算数のすごろくです。

手持ちのカードの計算をして、その答えの数だけすすみます。
計算は正確に、でもすごろくのルールを守らないと!
(けんかの一歩手前まで!!!)夢中になりながら、しぜ~んに身についているものがまたひとつ。
 別の時間はこつこつ練習問題。
タイマーで時間をはかります。

終わった人から先生の所へノートを見せに行きます。
ノートを先生に向けて渡すこと、「お願いします。」や順番を守って待つこと、
終わったら次に計算スキルをするから・・・前もって、手元にそれを持ってきておくこと・・・。
指示されなくてもしぜ~んとできることが、いつの間にかまたまたひとつ。

2年生算数の九九!

先生の合格をもらうまでに・・・
教室の入口を通るたびに、九九を言う(ミッション)段があり。
校長先生にきいてもらって、合格したらシールをもらう段もあり。
宿題でおうちの方の前で言う段もあり。

くりかえし学習中です。
図工

 絵は「苦手・・・」と言っていたそうですけど、くまもとこどもの美術展に、ふたりとも入賞おめでとう。
そしてまた、次の作品が完成しました!

3年生
コンパスを使うのがじょうずになりました。
下を向いている顔、みんなにっこにこです。

 
授業中、脳がイキイキ!の瞬間がいっぱい。 

1,2年生は、6時間目のわくわく中原教室で、こまを作ってまわして遊びました。
始めるときに、こまのデザインで、回ったときの変化が面白いことを、今日の先生に見せてもらったので、工夫して作りました。


校内研修

11月28日(火)
国語 5年天気を予想する 6年『鳥獣戯画』を読む
 5年生。これまで、段落の構成をつかんできたことをふりかえり、今日のめあてをつかむ質問「今日は、その文にどんな資料が入るのか。」から。
自分で考える→グループで考える→資料の効果について考えるという流れでした。
 それぞれもらった写真カード。

「この資料カード、この言葉があるからここ!」
「あれ?この資料は必要なのかな?」
読み込みながら、カードを置き換えたり、これは使わないんじゃないかな?と先生の ひっかけ に気付いたり。
 頭をひねって、じっくり考えるの「か」です。
かかる時間には当然、個人差が。

 先生だけでなく、クラスメイトも個人差につきあい、普通に補い合う様子に、参観の先生から授業研究会で、「グループ学習の時、学習リーダーやみんなが、時間が必要なメンバーにもフォローするのがとてもすばらしかった。」と。
 登校や縦割り班、部活、朝ラン、遠足、運動会、ぎんなん祭・・・・・日々の5,6年生の下の学年へのかっこよくて、だれにも優しい姿は、教室の中も同じです。
 
6年生。
 少し前に、阿蘇小学校の研究授業に参加した先生が、「導入で、前時までの学習の振り返りを、電子黒板でスライドショーみたいにしてあったよ。とってもわかりやすかった。やってみたいな。」と話していました。

 なるほど。きっとこんなふうにされていたんだな・・・。
 事実と評価の色分けした書き込みと、段落構成の振り返りをして、今日は「おもしろさ」の謎解きです。
 おもしろいと思ったことを個人で書き出す→グループで伝え合う→すばらしいところをまとめて発表する と言う流れでした。
 
 授業研究会で校長先生からの、「ホワイトボードやタブレットを使い、あえて少しずつ変えながら発表をしたのはなぜ?」
という質問は、「実は・・・」と、今日は国語の研究授業ですが、めあてに迫る工夫にICTがたくさん活用できますよ!と職員に知らせる「&ICT研修 #ロイロノート」の気持ちも含まれていましたという担任の思いを引き出しました。
 授業は1時間でしたが、前の1年生の研究授業のときに続く、日常の授業や生活の積み重ねを感じる、たっぷりの1時間でした。

 職員室に戻りながら、日々の複式のたいへんさを理解する教頭先生から担任へ、「複式だからこそ!」のプラスの応援(複式の教育効果)のお話が続いていました。