学校生活

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ポイントは、とまるくん!(書写)

 「大事なのは、とまるくんだよ~!」

 12月18日(水)、本校の保護者で、地域で書道を教えておられる河津さんに、GT(ゲストティチャー)として「書き方」(書写)の指導をしていただきました。3~6年生は毛筆、1・2年生は硬筆と、全学年教えていただきました。文字を書くときには、必ず止める所でしっかり止めることが大切です。河津さんは、「とまるくん」というキャラクターで、子どもたちに分かりやすく教えてくださいました。子どもたちは、「おっ、良くなったね~」「いいよ~!」と花丸で褒めてもらい、短時間でめきめきと上達していました。子どもたちも達成感たっぷりの時間となりました。今後の書写指導の参考にさせていただきたいと思います。師走のお忙しい中、河津さん、ご指導ありがとうございました!

 

歯科指導(3・4年生)

 16日(月)は、町民課の方と歯科衛生士さんが来校され、3・4年生を対象とした歯科指導が行われました。普段食べているお菓子や飲料水に含まれる糖分量やその糖分が歯に与える影響などについてわかりやすく教えていただきました。その後、染め出しをして自分の歯の磨き方のくせや課題を見つけていきました。ご指導のおかげで、歯ブラシの当て方や磨き方を学ぶことができました。冬休み中は、飲食の回数や内容も多くなると思います。今回の授業を思い出して、取り組んでほしいですね。

校内なかよし人権集会

 先日町のきよら人権デーが行われましたが、12月は熊本県全体でもさまざまな人権月間の取組が行われています。中原小学校でも、16日(月)に、なかよし人権集会が行われました。図書・人権委員会の子どもたちの進行により、各学年のこれまでの取組から気づいたことや考えたことを発表し、感想交流等を行いました。また、熊本県人権集会の活動報告も視聴し、中原小学校の活動と似ている点や取り入れてみたいことなどを考えるきっかけとしました。子どもたちは、自分のことと重ねながらしっかりと集会に参加していました。12月の生活目標「友だちのことを知ろう」にもつながるような集会となりました。

 

 

 

今年2回目の交流会でした!

 中原小学校では、共生の社会をめざし、小国支援学校との交流「花の交流会」を年2回実施しています。6月の交流会に続き、2回目の交流会を12月11日(水)に実施しました。

 今回の交流会では、小国支援学校を訪問し、「すぎのこまつり」の発表動画視聴とレクリエーション(ボッチャ)を縦割り班ごとに行いました。6月の交流会の時より、さらに仲も深まっていました。

PTAレクリエーション~ドッジ&けいどろ~

 ボールを投げるたびに、ワァー!っと中原小学校の運動場に歓声が上がります。12月13日(金)の午後は、PTA主催による親子レクリエーションでした。レクリエーション内容は、6年生のリクエストにより「ドッジボール&けいどろ」。今回は、子どもたち(体育・運営委員会)に進行をさせてもらいました。保護者VS子どもでしたが、手加減なしの対戦に運動場は大いに沸きました。また、ところどころにミッションがあり、子どもたちもたいへん喜んでいました。最後に、午前中の「親の学び」プログラムを受けて、親子で手をつなぎ「言うこと・やること」のゲームも、ほっこりする時間となりました。子どもたちも、「お家の人たちと遊んで楽しかったです。」というの感想がたくさん聞かれました。

 師走のたいへん忙しい中、子どもたちのために、こうして時間をつくってくださったことに、頭が下がります。また一つ思い出が増えました。PTAのみなさま、ありがとうございました。

くまもと「親の学び」プログラム

 12月13日(金)の持久走大会終了後、保護者と先生たちを対象としたくまもと「親の学び」プログラムが実施されました。トレーナー(進行)は、保護者でもあり地域コーディネーターでもある鞭馬さんです。簡単なゲームで心をほぐし、テーマでトークをしていきました。今回のテーマは、「生活リズム」。その中でも「早ね・早起き・朝ごはん」についてお互いの悩みや解決策をグループでトークしていきました。最後に、各グループからの発表も行われました。

 最後に、トレーナーの鞭馬さんが、今回で解決策まではいかなくても、親同士や先生方と今後もそれぞれにうまくいったことを話したり、相談したりつながっていくことが大切だと話されました。また、子どもが大学を卒業するころまでに親子で過ごせる時間(睡眠時間を除く)の平均は、約7年6カ月(母親)、約3年4カ月(父親)だということでした。わが子と過ごせる時間は驚くほど短いということに気づかせてもらうことのできた有意義な懇談会となりました。

全員参加、全員完走の持久走大会!

 12月13日(金)は、絶好の持久走日和でした。古賀さんに教えていただいたウォーミングアップも含め、子どもたちは、これまでに何度も練習を重ねて本番に臨みました。保護者の方々や地域の方々のたくさんの応援が力となり、いつも以上に頑張って走る姿が見られました。応援の力は偉大です!おかげで、全員が見事完走することができました。持久走は、自分との闘いだとよく言われます。きついし、逃げ出したくなります。だから、欠席者も見学者もなく、全員が最後まで走り切るというのは、とてもすごいことなのです。

 ご家庭でそれぞれに励ましやサポートがあったことと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

きよら人権デー「中原の宝物~未来へつなごう~」

 12月8日(日)は、南小国町第19回きよら人権デーが開催されました。今年度は、全校児童で参加し、「中原の宝~未来へつなごう~」を発表しました。ぎんなん祭で取り組んできたふるさと中原の学習をとおして、だれもが「ふるさとが大好きだ!」と、胸を張って言える未来にしていこうと力を合わせ発表をしました。多くのみなさんの前で緊張したと思いますが、リハーサルも含め、何度も練習してきましたので、堂々と発表することができました。また、同じように練習を頑張っていた友だちがお休みした分も、精一杯頑張ることができました。素晴らしい発表でした!

 ご協力いただきました南小国町教育委員会の皆様をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 

がんばりを表彰しました!

 日頃からいろいろなことに頑張っている子どもたちです。12月の集会では、校外で行われた大会や校内で取り組んだ生活リズム名人の表彰を行いました。友だちの頑張りは、みんなの励みになりますね。おめでとうございます!

<小国町ロードレース優勝、諭吉の里ハーフマラソン2位の古賀さん>

 

<ちゃぐりん読書感想文優秀賞、荒尾市柔道大会優勝の武田さん>

<生活リズム名人の山部さん、麻生さん、鞭馬さん>

 

換気じゃんけん!

 12月の保健目標は「感染症の予防をしよう!」です。そこで、保健給食委員会の子どもたちが、積極的に活動をしています。寒さを忘れて楽しく感染症対策ができるようにということで、『じゃんけん』方式で換気をすることになりました。委員長さんの声に合わせ、運動場で保健委員さんが出す巨大パネルに向かって、教室の子どもたちが窓を全開にしてじゃんけんをします。数分程度ではありますが、生き生きと笑顔で換気をしていました。寒さが厳しくなってきますが、子どもたちのアイデアとがんばりで寒さも吹き飛びます!!