学校生活
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修学旅行 vol.2
2日目は、まず「出島」でした。出島は鎖国時代に唯一海外に開かれた貿易の拠点でした。現在は、発展した長崎の町の中にあり「島」という感じはしませんが、子どもたちは、復元されたさまざまな建物などを見学し、当時の長崎に思いを馳せていました。
次に大浦天主堂とグラバー園に行きました。異国情緒豊かな建物と、歴史の裏に隠されたエピソードの数々に触れ、石畳の道を歩きながら歴史の舞台を学ぶことができました。
長崎の地に別れを告げ、佐賀県立宇宙科学館に向かいました。昼食をとった後、さまざまなアトラクションを体験しました。超低温の世界を体験できる「マイナス20℃の世界」、宇宙空間での姿勢制御を学ぶ「宇宙トレーナー」、高さ4.5メートルに張られたロープを自転車で渡る「スペースサイクリング」など、ここでしかできない体験を堪能しました。
2日間、親元を離れての集団生活。子どもたちは、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さ、平和の大切さについて自分の目で見て、耳で聴いて、肌で感じたことと思います。またクラスメイトと寝食をともにし、意外な一面を発見したり、新しい友だちができたりと、貴重な経験ができたことでしょう。この経験を、今後の学校生活に活かしてもらいたいと思います。
修学旅行 vol.1
6年生は、9月13日(木)~14日(金)の一泊二日で長崎・佐賀方面に修学旅行に行きました。
最初の見学地は「城山小学校」でした。爆心地からわずか500mしか離れておらず、鉄筋コンクリート3階建ての校舎は、原爆により大きく破壊されたそうです。現在は、被爆した校舎の一部を被爆遺構として保存公開されています。
昼食後、原爆資料館に移動し「被爆体験講話」を聞きました。講師の八木道子さんは、原爆が投下された時のことや避難した防空壕の中での辛く、苦しい体験を話してくださいました。子どもたちは、真剣な表情で八木さんの話に耳を傾け、原子爆弾の恐ろしさ、戦争の悲惨さ、平和の尊さなどを肌で感じ取るとともに、「二度と戦争を起こしてはならない。」という思いを強くもちました。
講話の後は、原爆資料館や追悼平和祈念館を見学しました。資料館には、原爆が投下された午前11時2分で止まったままの時計をはじめ、さまざまな写真や熱線で変形した品物が展示してありました。ここでも、原子爆弾の恐ろしさを目の当たりにしました。
その後、長崎平和ガイドの案内で、フィールドワークを行い、最後に平和公園の祈念像の前で「平和集会」を行いました。平和を祈って「誓いの言葉」を述べ、「翼をください」を合唱し、千羽鶴を奉納しました。
(二日目の記事は後日掲載します。)
2学期の始業式
8月29日(水)、2学期が始まりました。校門に立っていると、子どもたちの元気の良い挨拶の声が響き、新たなスタートに向けて意欲が伝わってきました。
始業式では、校長先生から「3つのがんばってほしいこと」についてのお話がありました。
①あいさつをがんばる。
(あいさつは、人の心と心をつなぎます。地域でのあいさつもがんばりましょう。)
②いじめを絶対しない。
(自分がされて嫌なことはしない。みんなが楽しく過ごせる学校にしましょう。)
③勉強をがんばる。
(自ら学ぶ意識を持ち、授業を大切にして、学力をつけましょう。)
各学年の代表児童の発表もありました。それぞれが、1学期の反省を生かし、2学期の抱負を具体的に話してくれました。6年生代表児童は、校訓から自分の目標を立て発表しました。「いじめや差別をせず、仲良く一日を過ごします(友を愛し)」、「昼休みに友だちを誘って遊びたいです。陸上記録会では全力を出します(身を鍛え)」、「分からないことがあれば教科書で調べ、しっかり考えて問題をたくさん解いて、考える力をつけます(知を磨く)」と、6年生としての自覚を感じる内容でした。
6年代表児童

めのっ子のめあて(生活・学習・人権)
始業式では、校長先生から「3つのがんばってほしいこと」についてのお話がありました。
①あいさつをがんばる。
(あいさつは、人の心と心をつなぎます。地域でのあいさつもがんばりましょう。)
②いじめを絶対しない。
(自分がされて嫌なことはしない。みんなが楽しく過ごせる学校にしましょう。)
③勉強をがんばる。
(自ら学ぶ意識を持ち、授業を大切にして、学力をつけましょう。)
各学年の代表児童の発表もありました。それぞれが、1学期の反省を生かし、2学期の抱負を具体的に話してくれました。6年生代表児童は、校訓から自分の目標を立て発表しました。「いじめや差別をせず、仲良く一日を過ごします(友を愛し)」、「昼休みに友だちを誘って遊びたいです。陸上記録会では全力を出します(身を鍛え)」、「分からないことがあれば教科書で調べ、しっかり考えて問題をたくさん解いて、考える力をつけます(知を磨く)」と、6年生としての自覚を感じる内容でした。
6年代表児童
めのっ子のめあて(生活・学習・人権)
★祝 全国大会出場!!★
7月7日(土)、「交通安全子供自転車熊本県大会」に自転車部が出場し、見事、優勝を果たし、熊本県代表として、東京で開かれる全国大会に出場することが決まりました。昨年4月に開校しためのだけ小学校の歴史に輝かしい功績を残してくれました。
今年の部員は4名で、大会に出場するぎりぎりの人数でしたが、先生方の熱心なご指導のもと、みんなで協力し、励まし合いながら、人一倍努力を重ねてきた4人です。その努力が実を結んだことをうれしく思います。
これまで応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、交通安全協会の皆様、本当にありがとうございました。そしてこれからもご支援とご協力をお願い申し上げます。
【全国大会出場メンバー】
荒川 剛毅(6年)
平川 琳 (6年)
松本 天月(6年)
井出 海芯(5年)
今年の部員は4名で、大会に出場するぎりぎりの人数でしたが、先生方の熱心なご指導のもと、みんなで協力し、励まし合いながら、人一倍努力を重ねてきた4人です。その努力が実を結んだことをうれしく思います。
これまで応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、交通安全協会の皆様、本当にありがとうございました。そしてこれからもご支援とご協力をお願い申し上げます。
【全国大会出場メンバー】
荒川 剛毅(6年)
平川 琳 (6年)
松本 天月(6年)
井出 海芯(5年)
授業参観・PTA講演会・学級懇談会
7月6日(金)、授業参観、PTA講演会、学級懇談会がありました。今回は、全学年で「いのちを大切にする」というテーマで授業が行われました。それぞれの学年や実態に合わせて授業が行われ、子どもたちは、「心と体、いのち」について真剣に考えていきました。雨が降っていましたが、保護者の参観がとても多く、子どもたちはいつも以上にはりきって、手を挙げて発表していました。
PTA講演会では、講師に竹下臣治氏(早稲田スクール 京町校校長)をお招きし、「子どもを思う 我々大人の役目」と題し、講演をしていただきました。途中、雨が強くなり体育館の中は、雨音が大きくなる場面もありましたが、竹下氏の訴えかけるような思いのこもった講話に、保護者・教師とも雨音が気にならないくらい聞き入っていました。保護者の感想には、「子どもの未来のために、私たち親も学ぶ必要性があると思いました。」「考え方や知識など、子どもに伝えてあげたいことを集めておきたいです。」など、我が子を思う内容がたくさんありました。
4年「大きくなってきたわたし」

5年「心と体のつながり」

PTA講演会
PTA講演会では、講師に竹下臣治氏(早稲田スクール 京町校校長)をお招きし、「子どもを思う 我々大人の役目」と題し、講演をしていただきました。途中、雨が強くなり体育館の中は、雨音が大きくなる場面もありましたが、竹下氏の訴えかけるような思いのこもった講話に、保護者・教師とも雨音が気にならないくらい聞き入っていました。保護者の感想には、「子どもの未来のために、私たち親も学ぶ必要性があると思いました。」「考え方や知識など、子どもに伝えてあげたいことを集めておきたいです。」など、我が子を思う内容がたくさんありました。
4年「大きくなってきたわたし」
5年「心と体のつながり」
PTA講演会
人権ハートフル集会
6月27日(水)、「人権ハートフル集会」がありました。なかよし委員会が企画・運営を行い、なかよし委員会の発表と学年ごとに取り組んだ人権学習の内容を発表しました。
なかよし委員会の発表では、子どもたちが人権劇を行い、「ふわふわことば」と「ちくちくことば」について考えました。縦割り班ごとに、心をあたたかくする「ふわふわことば」を出し合い、班で考えた言葉を広用紙いっぱいに貼りつけ、全校児童で共有していきました。友だち同士で一つ一つの言葉を掛け合う姿もあり、見ている方もあたたかい気持ちになりました。


【1年生】人権学習「はしのうえのおおかみ」

【3年生】人権学習「とびばこ」

【5年生】水俣病問題に関する学習を、自分たちと重ね合わせて考えました。
なかよし委員会の発表では、子どもたちが人権劇を行い、「ふわふわことば」と「ちくちくことば」について考えました。縦割り班ごとに、心をあたたかくする「ふわふわことば」を出し合い、班で考えた言葉を広用紙いっぱいに貼りつけ、全校児童で共有していきました。友だち同士で一つ一つの言葉を掛け合う姿もあり、見ている方もあたたかい気持ちになりました。
【1年生】人権学習「はしのうえのおおかみ」
【3年生】人権学習「とびばこ」
【5年生】水俣病問題に関する学習を、自分たちと重ね合わせて考えました。
集団宿泊教室
6月5日(火)~7日(木)の3日間、5年生は水俣と芦北で「集団宿泊教室」がありました。心配していた天気も2日目からもち直し、少し変更はありましたがほぼ予定通りに活動することができました。
初日は、県環境センターや国立水俣病情報センター、水俣病資料館を訪れ、水俣の環境や水俣病の原因などについて詳しく資料を見たり、説明や講話を聞いたりして、公害から環境モデル都市へと積極的な取り組みを行っている様子を学びました。特に資料館での学習では、一つ一つの展示の前で立ち止まり写真や映像を見つめ、熱心にメモを取る姿もありました。また語り部さんの話では、自分のこと、家族のことを真剣に語られ、子どもたちはそれに応えるようなまなざしで聞いていました。講話後の感想には、差別のおかしさに気付いたことや自分に重ねて考えたことなどがつづってありました。
2日目は、曇り空の下、ペーロン船で盛り上がりました。一致団結し、かけ声に合わせて櫂をこぎました。最後に行った競争では、他団体の船も含め5艇で競い、1位と3位を獲得することができました。みんなで汗を流し、協力することの難しさと大切さを感じた瞬間でした。午後からの海水浴では波とたわむれたり、海面に浮かんでみたり、思い思いに楽しんでいました。砂浜では、穴を掘ったり砂を固めたりして、サンドアートに挑戦する子どもたちもいました。
3日目は、ローラールージュを行い、夢中になって車を操縦しました。リフトで丘を上がる時は芦北の海を眺め自然も感じることができました。
この3日間で、「環境」、「人権」、「協力」、「集団行動」など多くのことを学ぶことができました。また子どもたちの多くの笑顔を見ることもできました。今回の学びや体験を今後の学校生活に生かしていきたいと思います。
県環境センターでの「環境にやさしい商品選び」の様子

語り部さんの講話の様子。真剣に話を聞いていました。

水俣病資料館で詳しい説明をしていただきました。

協力してペーロン船をこぎました。

楽しい海水浴。自然の中で大はしゃぎでした。

ローラールージュ、夢中になって運転しました。
初日は、県環境センターや国立水俣病情報センター、水俣病資料館を訪れ、水俣の環境や水俣病の原因などについて詳しく資料を見たり、説明や講話を聞いたりして、公害から環境モデル都市へと積極的な取り組みを行っている様子を学びました。特に資料館での学習では、一つ一つの展示の前で立ち止まり写真や映像を見つめ、熱心にメモを取る姿もありました。また語り部さんの話では、自分のこと、家族のことを真剣に語られ、子どもたちはそれに応えるようなまなざしで聞いていました。講話後の感想には、差別のおかしさに気付いたことや自分に重ねて考えたことなどがつづってありました。
2日目は、曇り空の下、ペーロン船で盛り上がりました。一致団結し、かけ声に合わせて櫂をこぎました。最後に行った競争では、他団体の船も含め5艇で競い、1位と3位を獲得することができました。みんなで汗を流し、協力することの難しさと大切さを感じた瞬間でした。午後からの海水浴では波とたわむれたり、海面に浮かんでみたり、思い思いに楽しんでいました。砂浜では、穴を掘ったり砂を固めたりして、サンドアートに挑戦する子どもたちもいました。
3日目は、ローラールージュを行い、夢中になって車を操縦しました。リフトで丘を上がる時は芦北の海を眺め自然も感じることができました。
この3日間で、「環境」、「人権」、「協力」、「集団行動」など多くのことを学ぶことができました。また子どもたちの多くの笑顔を見ることもできました。今回の学びや体験を今後の学校生活に生かしていきたいと思います。
県環境センターでの「環境にやさしい商品選び」の様子
語り部さんの講話の様子。真剣に話を聞いていました。
水俣病資料館で詳しい説明をしていただきました。
協力してペーロン船をこぎました。
楽しい海水浴。自然の中で大はしゃぎでした。
ローラールージュ、夢中になって運転しました。
全校集会
6月4日(月)、全校集会がありました。6月は「心のきずなを深める月間」であり、校長先生から「いじめを許さない学校・学級をめざして」と題して、講話がありました。「いじめは絶対にしない」「絶対、許さない」という校長先生の厳しく、そして力強い言葉を、子どもたちは真剣なまなざしで聞いていました。また金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」も紹介され、一人一人は違うけれども、「みんなちがって、みんないい」んだということ一緒に考えることができました。これからみんなで協力していじめのないめのだけ小学校をつくっていきます。
講話の中のスライド 6月は「心のきずなを深める月間」です。

講話の中のスライド 「いじめを絶対しない」

講話の中のスライド 金子みすゞさんの詩
講話の中のスライド 6月は「心のきずなを深める月間」です。
講話の中のスライド 「いじめを絶対しない」
講話の中のスライド 金子みすゞさんの詩
第2回めのだけ小学校運動会
運動会スローガン
「293の心を一つに 勝利の旗をつかみとれ!! 全力で挑む 最高の運動会」
5月26日(土)、「めのだけ小学校運動会」が開催されました。雨の降る時間帯があり、短い中断もはさみましたが、予定通り進行することができました。
教師や保護者は雨を心配しましたが、そんな雨や心配を吹き飛ばすかのような元気のよい堂々とした入場行進を見せてくれました。競技が始まってからは、これまでの練習の成果をすべて出し切ろうと、全力で走ったり気持ちを込めて踊ったり、それぞれの種目に一生懸命に取り組む姿があり、とても輝いていました。
赤白の対決も白熱し、得点差がほとんどない状態で終盤まで進んでいき、応援にも力が入っていました。まさしくスローガンのように「全力で挑む」運動会でした。また団の違いをこえた一体感が生まれ、「293の心が本当に一つに」なりました。
PTA競技のムカデ競走も盛り上がり、各クラス対抗で対戦しました。200人を越える保護者が参加し、子どもたちも大きな声援を送りました。さらに、閉会式ではサプライズで保護者による「集団行動」が行われ、一糸乱れぬ行進に観客みんなが驚いていました。保護者の皆さんも、子どもたちと同じように心が一つになっていました。
開会式

低学年ダンス

中学年ダンス

高学年ソーラン節

応援合戦【赤団】

応援合戦【白団】

PTAムカデ競走

「293の心を一つに 勝利の旗をつかみとれ!! 全力で挑む 最高の運動会」
5月26日(土)、「めのだけ小学校運動会」が開催されました。雨の降る時間帯があり、短い中断もはさみましたが、予定通り進行することができました。
教師や保護者は雨を心配しましたが、そんな雨や心配を吹き飛ばすかのような元気のよい堂々とした入場行進を見せてくれました。競技が始まってからは、これまでの練習の成果をすべて出し切ろうと、全力で走ったり気持ちを込めて踊ったり、それぞれの種目に一生懸命に取り組む姿があり、とても輝いていました。
赤白の対決も白熱し、得点差がほとんどない状態で終盤まで進んでいき、応援にも力が入っていました。まさしくスローガンのように「全力で挑む」運動会でした。また団の違いをこえた一体感が生まれ、「293の心が本当に一つに」なりました。
PTA競技のムカデ競走も盛り上がり、各クラス対抗で対戦しました。200人を越える保護者が参加し、子どもたちも大きな声援を送りました。さらに、閉会式ではサプライズで保護者による「集団行動」が行われ、一糸乱れぬ行進に観客みんなが驚いていました。保護者の皆さんも、子どもたちと同じように心が一つになっていました。
開会式
低学年ダンス
中学年ダンス
高学年ソーラン節
応援合戦【赤団】
応援合戦【白団】
PTAムカデ競走
もうすぐ運動会
5月26日(土)、開校して2度目の運動会が開催されます。本番まで残りわずかとなり、練習にも一段と熱が入ってきました。今週はテントも設置されました。その中には、本年度、寄贈していただいた「めのだけ小学校」と名前の入った新しいテントも並んでいます。
今年のスローガンは「293の心を一つに 勝利の旗をつかみとれ!! 全力で挑む 最高の運動会」です。この目標に向けて、全体練習、低・中・高学年に分かれての練習、学年練習、そして応援合戦と、汗を流し、声を出しながら一生懸命がんばっています。
「めのだけ」の名前の入ったテント

今年のスローガン
今年のスローガンは「293の心を一つに 勝利の旗をつかみとれ!! 全力で挑む 最高の運動会」です。この目標に向けて、全体練習、低・中・高学年に分かれての練習、学年練習、そして応援合戦と、汗を流し、声を出しながら一生懸命がんばっています。
「めのだけ」の名前の入ったテント
今年のスローガン
学校教育目標
ふるさとを愛し
豊かな心と確かな学力を身につけ
たくましく生き抜く児童の育成
行事予定
県教育広報誌「ばとん・ぱす」
4/2
発行されました。
ご覧ください。
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