学校生活の様子

2026年6月の記事一覧

算数の繰り上がり、繰り下がり、九九の確認テストをしています

 

本校の学力の課題に「基礎的・基本的事項の定着不足」があります。

2年前から、年に数回、標記の確認テストをしています。
今年度1回目を6月16日に行いました。

 

どのクラスでも真剣に取り組む子どもたちの姿がありました。
今後、算数の基礎である「足し算、引き算、九九」について
全員が定着できるよう取り組んでまいります。

読み聞かせボランティアがあっています

今年度も保護者、民生児童員、地域の方々のご協力で、
朝自習の時間に「読み聞かせボランティア」をしていただいています。

今年は新たなボランティアの方も加わり、
さらに子どもたちが本に親しんでいくことと思います。

朝のご多用な中、本当にありがとうございます。

保護者、地域の方々で読み聞かせボランティアに
ご興味がある方は本校教頭までご連絡をお願いいたします。

赤ペン先生があっています

今年度も主任児童員及び民生児童員の方々のご協力で、
月1回の赤ペン先生が始まりました。

子どもたちがプリントの問題を解いて、地域の方に丸をつけてもらっています。
子どもたちは丸をつけてもらい、励ましの言葉をかけてもらって
意欲をもって学習に取り組む姿がありました。

本校の学力の課題に「基礎的・基本的事項の確実な定着不足」があります。
低学年を中心に実施し、低学年から基礎的・基本的事項の定着に取り組んでいきます。

主任児童員及び民生児童員の方々本当にありがとうございます。

職員で救急救命の研修を行いました

6月8日の週から水泳の授業が始まります。
水泳の授業は学校教育活動の中で子どもたちの命に関わる学習内容の1つです。

そこで、本校では毎年、救急救命法(心肺蘇生法)の研修を行っています。ダミー人形を使って心肺蘇生法の手順を全職員で確認しています。

また、実際に水泳指導中に子どもが溺れたという想定のもと、訓練を行いました。
子どもの救命にあたる職員、119番をする職員、職員室への知らせ方など実際にやってみて、
その後振り返りの場を設け、改善点を出し合いました。

毎年、水の事故によって子どもの命が奪われたいう報道を聞くたびに、いたたまれなくなります。全職員で子どもの命を守っていきます。

1年生へ黄色い傘の贈呈式がありました

6月2日(火)に1年生え黄色い傘の贈呈式がありました。

熊本県運転代行事業者協会からいただきました。
当日は1年生3人が代表して受け取りました。
黄色い傘は日傘としても使えます。


子どもたちの登下校の安全のために使わせていただきます。ありがとうございました。

今後、合志市内の小学校へ随時届けられるそうです。

令和8年6月7日(日)熊本日日新聞に掲載されました。

雑巾の寄贈がありました

6月1日(月)に合志市更生保護女性会の皆様から
小学校へ雑巾の寄贈がありました。
毎年寄贈していただいています。

贈呈式では、子どもたちから
「合志小学校のために大切に使います。」とお礼の言葉がありました。

合志市更生保護女性会の皆様には、
毎月挨拶運動と職員室前花壇の花植え等をお世話になっています。

 

本当にありがとうございました。