学校ブログ
学校内の木工所?
保健室には、手洗い、うがい、ケガ等の処置をするためのシンクが設置されています。高学年の子どもたちには丁度いい高さなのですが、低学年の子どもたちにとっては、どうしてもシンクが高くなります。小学校では1年生から6年生までの6学年になるため、こうした悩ましい事が起こります。
養護教諭の山下先生も一時的に踏み台を活用したりと試行錯誤をした結果、学校内に合志楓の森中学校の技術の井上先生がおられる事に気づき、この悩みを話されたそうです(発注された可能性もありますが・・)。
早速、井上先生があまった木材等を使って、踏み台を製作していただきました。小学生の子どもたちに合わせて高さや幅も考えて作っていただき数人乗っても大丈夫な安定感もある踏み台です。まさしく学校内の木工所?で作られたまさしくオーダーメイドです。小学校と中学校で施設共有しているメリットの一つです。井上先生ありがとうございます。
全国学力・学習状況調査(6年生)
今日、6年生は全国学力・学習状況調査を実施しました。昨年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止による臨時休業措置のため、実施できなかった調査です。
全国学力・学習状況調査は、 文部科学省が平成19年度から実施している全国的に子供たちの学力状況を把握するもので、全国の小学校6年生と中学校3年生を対象としています。
本校では、2時間目に国語、3時間目に算数、4時間目に質問紙に6年生の子どもたちが取り組みました。
雨の中、無事登校
昨日、安心メールでお知らせしたとおり、深夜から今朝方にかけ一時的に強い雨がふりました。幸い、登校時間帯には、雨も弱まり一安心でした。
登校にあたっては、各ご家庭で子どもたちへの声かけや着替え等の準備をしていただきありがとうございました。子どもたちも雨の中、自分達で対策をして登校してくれています。子どもたち自身、雨の中を歩いて登校することで、雨天時の道路状況など体感し学ぶことも多いと思います。こうした経験は、いざという時の災害時などにもいかされていくと思います。
また、先日、登下校時に冠水した運動場東側の歩道は、朝6時から市役所建設課職員の方々や地元市議会議員の方により排水作業等をしていただき、登校時には安全な状態になっていました。多くの方々に学校を支えられています。ありがとうございます。
知りたいことを聞き出そう(5年生)
5年生の国語の学習で「知りたいことを聞き出そう」という単元で、5年生の二人が校長室を訪れました。子どもたちがいろんな人たちにインタビュー(聞き取り)を行い、まとめる学習です。
前日の昼休みには、「明日(26日)の1時間目にインタビューに来たいのですが・・」と事前のアポ取りに来室するなど、段取りも記者なみに?!バッチリ。
当日は、「どんな学校にしていきたいですか?」「学校の名前の由来を詳しく教えてください」「菊池恵楓園とどんな交流をしたいですか」「どんな小学生になってほしいと思いますか」などの質問があり、私(校長)がそれに答えると、メモを取りながら「なるほど」「あー」と相づちもしてくるなど、インタービューを受ける側の緊張もほぐしてくれる対応でした。
最後には、お礼とともに「記事ができたら、持ってきます」と言って、校長室をあとにした二人でした。できあがりが今から楽しみです。
感染防止対策をしながらの音楽(6年生)
この一年、感染拡大防止対策として、ご家庭の協力を得ながら毎朝の検温や体調管理を行い、校内では手洗い、マスク着用の習慣化を図ってきました。また、授業中は、換気を行い、県内や地域の感染状況に応じて、感染リスクの高い教育活動を延期したり、入れ替えたりするなどの対応をしています。
本校では、施設面から活動場所等を工夫していくことで、感染防止対策を取りながら教育活動を進めることができる環境にあります。
6年生の音楽の授業(専科の山下先生)では、子どもたちの間隔をとり、音楽室前のテラスと廊下の窓をパーティションとして活用しながら、鍵盤ハーモニカの学習を行っています。感染防止対策をしっかりと取りながら、持続可能な教育活動を模索中です。