学校ブログ

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かえで月間

「かえで月間」と銘打った先生方で授業を参観し合う取組が今週から始まりました。各学校では、授業をよりよくしていくために校内研究が進められています。本校では、岩田先生が研究主任として校内研究を進めてもらっています。また、楓の森中との合同で小・中学校9年間を見通した校内研究に取り組んでいます。

その校内研究の一つとして、お互いの授業を参観し、意見交換を行うために「かえで月間」を設定しています。早速、4年3組(西方先生)の3時間目「総合的な学習の時間」、4年4組(岩田先生)の5時間目「体育」で参観が行われていました。

おさつチップス

今日の給食のメニューには「おさつチップス」がありました。秋の味覚さつまいものチップス。栄養教諭の橋本先生に聞いたところ、40㎏のサツマイモをスライサーでスライスしフライにしたとのこと。子ども達もおいしくいただいていました。

What food do you like?

4年3組の多久島さん、古川さん、原さんの3人組と佐藤君、星子君の2人組ががインタビューに校長室を訪ねてきてくれました(外国語活動の授業)。
何のインタビューかなと思っていると、3人から“Hello”と英語で挨拶をされ、思わず“Hello”と返答。その後“I  have a questions.”と続き、それぞれから“What vegetable do you like ?” “what food do you like ?”と英語での質問攻めに・・。3人の英語はなかなか流ちょうで、私が戸惑い気味になりました。“I like hamburgers.”と答えると“me too.”とリアクションもバッチリ。
それぞれ、“Thank you. See you. Bye Bye.”と校長室を後にしていきました(最後は「失礼しました」と丁寧な日本語も添えるところもさすがです)。

「町の幸福論」(6年生)

6年生の国語で「町の幸福論 コミュニティデザインを考える」(山崎 亮文)を学習しています。山崎氏は「物やお金だけでは、町に住む人々の豊かさや幸福にはつながらない。そのときに重要になってくるのが『コミュニティデザイン』という考え方である。」と本文で述べています。

この「町の幸福論」を読んで、自分達が住んでいる合志市について考えることが学習のゴールです。合志市のまち作りについて調べて提案を考える学習です。子ども達は、改めて、住んでいる合志市について市HPなどを通して調べ学習を進めていました。子ども達からどんな提案があるのか楽しみです。

大村市教育委員会の視察

10月末の6年生の修学旅行の初日、長崎県の大村パーキングエリアで休憩をし、子どもたちは大村湾を背景に写真撮影をしていました。本日、長崎県大村市教育委員会から遠藤雅己教育長を含む5名の方々が合志楓の森小学校と合志楓の森中学校を視察されました。

大村市は人口97808人(合志市は63618人:10月末現在)、児童生徒数も8千人弱で、合志市同様、長崎県内では人口が増加している市の一つだそうです。2時間ほどかけて校舎内外を視察されました。校内ではお客さんに出あった小学生の子どもたちが挨拶をしていることに「子ども達は、気持ちよいあいさつをしてくれますね」と話されうれしくなりました。自慢の子どもたちです。