学校ブログ

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五色百人一首に挑戦(4年)

先日、4年生が「五色百人一首」をしていました。「五色百人一首」とは、百人一首の札が20枚ずつ同じ色に分かれている百人一首です。全部で五色に分かれているので「五色百人一首」と言います。

やり方

①1対1の勝負で、机をつけて向かい合います。

②同じ色の20枚の札を10枚ずつに分けてお互いの机に並べます。

③先生が読み札を読みます。すばやく取り、10枚以上取った方が勝ちになります。

 私も学級担任をしていた時、毎日百人一首をさせていました。帰りの用意をして、帰宅前に20枚だけ行っていました。100枚すると時間がかかりますが、20枚だと5分で終わります。「継続は力なり」で毎日やっていると上の句でとれるようになります。1年経つと、全部覚えてしまった子も多くいました。幼少の頃に覚えたことは一生忘れません。がんばれ!4年生(校長 佐藤 政臣)

 

 

電気で明かりをつけよう

3年生の理科では、「電気で明かりをつよう」の学習をしています。

1時間目は、実験ボックスを使って電気を通す物、通さない物を探す活動です。

黒板やテレビなど、自分たちの調べたい物を意欲的に調べていました。(主幹教諭;下山)

卒業に向けて動き出しています!

6年生にとっては、小学校生活も残り3ヶ月となりました。

卒業に向けて様々な面で活動を始めているようです。

本日は、クラスを4つに分け、それぞれのチームに1組、2組、3組、4組の子どもたちが混ざった状態で話し合いをしていました。

卒業プロジェクトとして、どんなことをやっていきたいかなどを違うクラスの友達同士で意見を言い合っていました。

残り3ヶ月。最高の思い出を作ってほしいですね。(主幹教諭;下山)

 

町の幸福論!

6年1組の教室が真っ暗でした。

何があっているのかなと思って見てみると、調べ学習の発表会でした。

国語の「町の幸福論」という学習から学んだことをいかして、自分たちの町(合志市)を良くしようと子どもたちで調べ、まとめたことを発表していました。

小学生とは思えないほどの内容で、こうあってほしいという願いから、こうしたら良くなるだろうと仮説を立て、他県の事例を参考に、提案していくという素晴らしい流れでした。

卒業に向けて一歩一歩成長している姿が素敵でした。(主幹教諭;下山)

 

2年 体育 縄跳びの授業

2年体育、縄跳びの授業です。縄跳びは、インナーマッスルや腹筋を鍛えることができ、様々な運動をする上で効果的です。また、一定の時間跳び続けることで持久力の向上にもつながります。さらに、縄跳びを跳び続けるためには、体の軸がぶれないようにまっすぐに保つ必要があるので、一定のリズムで跳び続けることで、自然とバランス感覚が身につくことになります。縄跳びは、幼少の頃にマスターしておくと一生できます。特に小学校時代にマスターしたい技は、「①前跳び、②後ろ跳び、③あや跳び(前)、④あや跳び(後)、⑤交差跳び(前)、⑥交差跳び(後)、⑦二重跳び(前)、⑧二重跳び(後)、⑨ハヤブサ」です。縄跳びは、前跳びばかりでなく、前を跳んだら、後ろというように前後の動きに挑戦すると巧緻性を養うことにつながります。寒さに負けず縄跳びに挑戦しましょう。 (校長 佐藤 政臣)