学校ブログ
6年 薬物乱用防止教室
本日2~4校時、6年生のそれぞれの学級で、「薬物乱用防止教室」が行われました。講師は、法務少年支援センターくまもとの鶴田義久様です。
パワーポイントで、映像を見せながらご講話いただきました。
薬を一度に、あるいは短期間に大量に服用する「薬物の過剰摂取」であるオーバーゾーズの問題や大麻使用の若年齢化の問題など、薬物中毒が身近な問題であることを強く述べられました。
今後、大麻等の薬物使用に関して、さまざまな誘惑があるかもしれません。
そのような時は、「必ず信頼できる大人に相談することが大切である」という言葉で授業をまとめられました。
実際に、中・高生の大麻使用が問題になっています。「まっ、いいか」と気持ちで使用してしまうとエスカレートしていき、取り返しのつかないことになります。ご家庭でもこの機会にお子様と薬物防止について、話題にしていただきたいと思います。
(校長 佐藤 政臣)
4年 算数「分数」の学習
4年生が分数の学習をしていました。分数は、2年生から学習します。
今日は、真分数や仮分数の定義を学習しました。
分数は、子どもにとって難しい学習のようです。「1」がいくつに分かれているかで分母が決まりますが、それが分からない子が多いようです。
例えば、以下の問題は、令和7年度全国学力学習状況調査(6年生 算数)の問題です。正答率は、35.4%でした。分数の本質がわかっていないという現状が浮き彫りになりました。
(ア)は、三分の一、と答えるべきところを六分の一と答えたり、(イ)は、三分の五、または1と三分の二、と答えるべきところを六分の五などと答えたりしているのです。
分数は、2年生から系統的に学習します。しっかり予習、復習して確かな学力を身に付けましょう。
(校長 佐藤 政臣)
合志市読書感想画コンクール作品展
合志市読書感想画コンクールで教育長賞(1点)、金賞(12点)の作品を図書室前に展示しました。展示期間は、本日から2月13日(金)の授業参観日までです。ご来校の際は、ぜひご覧ください。以下に作品を紹介します。
(校長 佐藤 政臣)
3年 道徳「いちばんうれしいこと(やなせたかしさんのお話)」
3年道徳の授業です。
「人がいちばんうれしいのは、人をよろこばせること」という思いから、相手を思いやるキャラクターを描き続けてきた、やなせたかしさん。そのやなせさんの思いを考えることを通して、相手の気持ちに心を配り、思いやることの大切さに気付き、困っている人や悲しい思いに寄り添い、思いやりの心をもって自分ができることをしていこうとする道徳的心情を培うことが学習のねらいです。
子どもたちは、やなせさんの思いを真剣に考え、議論することができました。
(校長 佐藤 政臣)
2年 「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」
本日2年生の図画工作は、「自分が考えたお気に入りのキャラクターをつくろう!」ということで、講師に「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんをお招きして、2年生全クラスに授業をしていただきました。「TOMMYーZAWA(とみ・ざわ)」さんは前回にひき続き2回目の来校になります。
本日は、自己紹介の後、ウォーミングアップとして、基本形である「〇、△、▢」を描き、それをもとに目や鼻を描いていきました。このように、ウォーミングアップでたくさんの〇、△、▢から生まれたイラストを描きました。
そして、いよいよ本番!
本番は、キャラクターを設定します。キャラクターの名前は・・、性格は・・、好きなものは・・、どんな色をしている?など・・・。
キャラクターを設定したら、色鉛筆で思い思いに描いていきます。
泡が重なってできたキャラクター!
「自由にキャラクターを設定して描きましょう」という学習は、何を描いたらいいのかわからないという子もいます。想像しながらキャラクターを創っていく作業は、様々な能力が必要になります。思い思いに色鉛筆を走らせることができる子もいれば、想像力を発揮できずにいる子もいます。そのような子供たちにもTOMMYさんがやさしくアドバイスしていただいたおかげで全員描くことができました。
(校長 佐藤 政臣)
1年 ローテーション道徳
本校は、「ローテーション道徳」を行っています。
ローテーション道徳とは、担任外がローテーションして他のクラスで道徳の授業を行うものです。そうすることで、担任だけでなく、複数の目で子どもたちを育てることができます。
(校長 佐藤 政臣)
持久走が始まりました
現在各学年、持久走に取り組んでいます。保護者の皆様は、持久走にどのようなイメージをもたれていますか?持久走は、長距離を競走するものではありません。
学習指導要領解説(体育編)には、次のように書かれています。
◆第1学年及び第2学年「体を移動する運動遊び」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を2~3分程度続けること。
◆第3学年及び第4学年「体を移動する運動」〇一定の速さでのかけ足
・無理のない速さでかけ足を3~4分程度続けること。
◆第5学年及び第6学年「動きを持続する能力を高めるための運動」〇時間やコースを決めて行う全身運動
・無理のない速さで5~6分程度の持久走をすること。
共通しているのは、「無理のない速さ」と「時間内連続運動」という点です。他人との競走ではありません。
本校では、「ペース走」にチャレンジしています。ペース走は、上記の時間を一定のペースで走ります。
練習を重ねると、「無理がない速さ」のペースがあがっていき、距離が伸びます。例えば、「昨日は、2週と7のコーンまでだったけど、今日は、3週と2のコーンまで走ることができた。」など、距離が伸びたことに喜びを感じるようになります。
本日は、1年生の体育の授業を参観しました。自分のペースでがんばって走ることができました。
(校長 佐藤 政臣)
JRC(青少年赤十字)オンライン語り部(3,4年生)
本校は、JRC(青少年赤十字)の加盟校です。
本日は、3・4年生がJRCオンライン語り部LIVEに参加しました。
参加校は、下羽東小(山梨県)、大津茂小(兵庫件)、駄知小(岐阜県)と本校の4校です。
語り部さんは、佐藤美香さんです。佐藤さんは、2006年に転勤で石巻市に引っ越し、震災時は自宅で次女(3歳)と過ごしておられました。長女(6歳)は、高台の私立幼稚園にいたため安心していましたが、帰宅のバスが出発してしまい、津波にのみ込まれました。震災後は、「日和幼稚園遺族有志の会」を立ち上げ、全国に発信を続けておられます。 本日は、紙芝居「あいりちゃんからの命のメッセージ」を用いて当時の様子をお話しいただきました。
佐藤さんからのお願いです。
〇危険箇所はないかななど、確認しながら帰りましょう。
〇「ただいまー!」と大きな声でいってね。
〇家の中は、大丈夫かな?タンスとか倒れてこないかな?などチェックしてください。
それぞれの学校からの質疑を受けて終了しました。
青少年赤十字は、児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切に、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人びととの友好親善の精神を育成することを目的として、さまざまな活動を学校教育の中で展開しています。
また、その目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。
さらに、主体性を育むために「気づき」「考え」「実行する」という態度目標を掲げています。
本日の講話を聴いて、何に気づくことができたでしょうか。それから自分にできることは何かを考え、実行できると価値ある学びになるでしょう。
(校長 佐藤 政臣)
【再送】楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行!
楓の森アップデート3(学校だより)NO.18 発行
保護者・地域の皆様
本年もよろしくお願いいたします。
さて、「楓の森アップデート3(学校だより)NO.18」を発行しました。本号は「後期後半開始集会における校長講話」です。添付ファイルまたは「学校からのたより」をご覧ください。
合志楓の森小学校長 佐藤 政臣