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R8学校生活

500円をにぎりしめて~ミッションに挑んだ社会科見学~

先週から朝の時間に、

漢字・計算大会で見事満点を獲得した

児童に賞状を渡しています。

(3年生の様子)

(4年生の様子)

満点をとるために、宿題や自主学習で何度も何度も練習を重ねてきた子どもたち。

その努力が見事に実を結びました。

名前を呼ばれると、どの子も嬉しそうに、

そして誇らしげな表情で賞状を受け取っていました。

今回、惜しくも満点を逃した子ども達も、これまでの勉強よくがんばりましたね。

ご家庭での温かい励ましとサポート、本当にありがとうございました。

 

そして3年生は、楽しみにしていた社会科見学に行きました。

今回の目的地は、みんなの生活を支えるスーパーマーケットです。

教科書だけでは分からない、本物の社会の仕組みを学ぶ探検の始まりです。


店内をじっくり見回りながら、

「どうしてこの商品はここにあるのかな?」

「あ、こんな工夫がある!」と、

スーパーの秘密を次々と見つけていました。

さらに、お店の方へのインタビューにも挑戦。

「一番売れる商品は何ですか?」

「並べ方の工夫はありますか?」と、

働く人の生の声を聞きながら、真剣な表情でメモをとる姿はとても立派でした。

そして、この日のハイライトは

「500円でのお買い物体験」です。

お家の方から託された「カレー粉を買ってきてね」などといった

大切なお願い(ミッション)を果たすため、子どもたちは大奮闘。

「カレー粉はどこかな?」「できるだけ新鮮なお野菜を買わなきゃ」と、

商品の棚を一生懸命に探したり、お財布と相談したりしながら、

ドキドキの表情でレジへと向かっていました。

お家の方からのお願いを無事に買い終えた子ども達は、とても満足気でした。

自分たちの目で見て、聞いて、さらには買い物を通して

社会の仕組みを肌で感じた3年生。

今日学んだたくさんの「なるほど!」を、

これからの社会科の学習でしっかりまとめてくれることでしょう。

お買い物の温かいミッションを準備してくださった保護者の皆様、

そして温かく迎えてくださったお店の皆様、本当にありがとうございました。

 3年生の他の学級の探検も楽しみです。

 

おうちの方の「買ってきて」に、笑顔で応えた

優しい北小っ子たちへ「いいね!」をぜひ。

ビッグ対談が北小で実現!授業づくりの最前線

日本におけるICT教育の第一人者である

東京学芸大学副学長の堀田龍也教授、

そして中京大学の泰山裕教授のお二人にご来校いただき、

授業を参観していただきました。

子どもたちがタブレット端末を使いこなしながら

生き生きと学ぶ姿を、先生方にたくさん見ていただくことができました。

授業後、お二人の先生から、子どもたちの

主体的で深い学びを引き出すためのICT活用について、

具体的で温かいアドバイスや最先端のご示唆をいただきました。

先生たちの熱心な質問に対しても、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。

本校は、今年11月に「リーディングDXスクール事業」の

公開授業を予定しています。

本日いただいた多くのアドバイスをこれからの授業作りに活かし、

11月の発表会、そして日々の教育活動のさらなる充実に向け、

北小の教職員一丸となって授業改善に取り組んでまいります。

多忙な中、北小の子どもたちと教員のために熱心にご指導いただきました

堀田教授、泰山教授、本当にありがとうございました。

 

子どもたちも先生も、みんなで学び、進化し続ける北小に「いいね!」をぜひ。

手際の良さに拍手!美味しい匂いの正体は……

家庭科室から、なんとも香ばしくて美味しそうな匂いが校舎に広がってきました。

覗いてみると、6年生が調理実習の真っ最中!

今回のメニューは、「朝食のおかず」です。

5年生での経験がある6年生、

包丁を握る手つきもどこか頼もしさを感じさせます。

ほうれんそう、ねぎ、じゃがいもなど、火の通りやすさを考えながら、

丁寧に、そして手際よくトントンと切っていきます。

「じゃがいもから炒めるよ!」「火が強すぎない?」と、

グループ内で声をかけ合い、協力してフライパンを振る姿はさすが最高学年。

 

最後に卵をふわっといため、見事な野菜炒めが完成しました!

自分たちで作った出来立ての料理を口にすると、

「美味しい!」と大満足の笑顔が弾けました。

手際よく調理するだけでなく、

使った器具を並行して洗い片付けるなど、

終始スマートに行動できた6年生。

3組のY先生によると、「本当に手際がよかった」だそうです。

 

「自分で作れる一品」が増えることが、

家庭科の学習の大きな目標の一つです。

週末の一品に、野菜炒めはいかがでしょうか。

なお「朝食のおかずを一品作る」という

夏休みの宿題も出されるようですので、ぜひお楽しみに。

 

こんな朝ご飯食べてみたいですね。

おいしい笑顔と「できた!」の喜びがあふれる北小へ、

応援の「いいね!」をお願いします。

安全な夏休みのために ~地区児童会・集団下校~

今日から7月に入りました。

給食のメニューは

子ども達に大人気の揚げパンでした。

今日もおいしい給食ありがとうございました。

そして午後は、夏休みに向けて地区児童会を行いました。

まず6月までの登校の仕方や地区での生活について、

地区ごとに振り返りを行いました。

「時間は守れていたか」「安全に登校できていたか」など、

子どもたち自身が自分たちの生活を見つめ直しました。

そして、夏休みの過ごし方についても計画を立て、

安全で楽しい夏休みに向けて気持ちを整えました。

■ いざというときのために、集団下校
地区児童会の後は、集団下校を行いました。

非常時にも落ち着いて安全に下校できるよう、

その方法をみんなで確認しながら歩きました。

各班、一列に整列して下校する姿は、とても頼もしいものでした。

 


もうすぐ夏休み。

安全で充実した夏休みになるよう、

ご家庭でもぜひ一緒に過ごし方の確認をお願いいたします。

大きく育て! ~2年生 芋の苗植え&北っ子農園~

「早く大きくな〜れ!」

2年生が、北っ子農園でさつまいもの苗植えをしました。

苗をそっと植え、優しく土をかぶせる子どもたち。

「ちゃんと育つかな?」「秋にはどれくらい大きくなるの?」と、

これからの成長を想像しながら、わくわくした表情で作業していました。


■北っ子農園は、野菜でいっぱい!


北っ子農園で育てているのはさつまいもだけではありません。

まくわうり、ピーマン、なす、おくら、きゅうりと、

たくさんの種類の野菜を育てています。

毎日かわるがわる水やりをしながら、

それぞれの野菜の成長を観察している2年生。

「ピーマンが緑色になってきた!」

「おくらの花、きれい!」と、

野菜によって違う葉っぱの形や花の色、実のでき方に、

たくさんの発見をしています。


■育てることで、学ぶこと


種や苗を植えてから、

芽が出て、葉が茂り、実がなるまで。

生活科の学習を通して、子どもたちは野菜の成長を間近で感じています。

自分たちで育てた野菜には、きっと特別な愛着がわくはず。

収穫の日には、どんな笑顔が見られるでしょうか。

これからも北っ子農園では、2年生の野菜づくりが続きます。

続報をお楽しみに!

空へ、飛んでいけ! ~1年生 しゃぼん玉遊び~

久しぶりに青空が戻ってきました。

 

1年生が生活科の学習で、校庭に飛び出して

シャボン玉遊びをしました。

ふうっと息を吹くと、

きらきら光るしゃぼん玉がふわりと空へ。

 

大きいのができた子、

たくさん作れた子、

それぞれに夢中になって楽しみました。

 

夏の始まりを、全身で感じた一日でした。

天草の土から、世界に一つの器へ ~5年生 作陶体験~

天草市が世界に誇る「天草陶石」。

天草陶磁器の歴史と技を受け継ぐ丸尾焼に伺い、

今年も5年生が作陶体験を行いました。

■本物の技に触れる

「天草陶石」は、有田焼や波佐見焼など、

日本各地の名陶を支えてきた原料として世界的にも知られています。

その地元・天草に暮らす子どもたちが、本物の職人から直接ご指導いただける、

とても贅沢な時間です。

丸尾焼の方々が丁寧に手ほどきしてくださる中、

子どもたちは真剣なまなざしで話を聞き、

いよいよ作品作りに取りかかりました。


■膝を使って、形をつくる
今回の成形では、ろくろではなく「膝」を使った技法で器を作りました。

土の感触を体全体で感じながら、少しずつ形を整えていきます。

「むずかしい…」「あ、できてきた!」そんな声があちこちから聞こえる中、

それぞれが自分だけの器を生み出していきました。

同じ土、同じ作り方でも、仕上がりはみんな違う。

それが手作りの魅力です。

(このように子ども達は膝を使って成形しました。)

世界にたった一つ、自分だけの作品が少しずつ形になっていきました。

■次は、9月に絵付けを
成形を終えた作品は、これから乾燥・素焼きの工程へ。

9月には絵付け体験が予定されています。

どんな模様や色を描くか、今からじっくり考えておきましょう。


■今後の楽しみ
絵付けを経て焼き上がった器は、

家庭科の授業で活躍する予定です。

自分たちでご飯を炊いて、自分が作った器によそって食べる――。

食べることの喜び、物を作ることの喜びが、授業の中でつながります。

きっと、忘れられない味になることでしょう。


天草の大地から生まれた土で、

子どもたちは今、かけがえない体験を積み重ねています。

丸尾焼の皆様、今年も貴重なご指導をありがとうございました。

完成と、その器でいただく食事の日を、みんなで楽しみにしています。

あさがおと一緒に ぐんぐん育つ1年生

やわらかな春の日差しに包まれ、ちょっぴり大きなランドセルを背負って入学した1年生。

あれから約3か月が経ちました。

今ではすっかり学校生活に慣れ、毎日たくさんの「できた!」を積み重ねています。

今回は、そんな1年生の日々の成長の様子をお届けします。

■ 毎朝の頼もしい日課
登校すると、1年生は一目散にベランダへ向かいます。

生活科の時間に種をまいた「あさがお」への水やりです。

「早く大きくなってね」「今日は葉っぱが大きくなったよ!」と、

優しく声をかけながら水をあげています。

小さな命を大切に育てる優しい心が育っています。 

■ 「じぶんでできるよ!」給食・掃除・学校のルール
学校生活のルールもばっちり覚えました。

給食の時間には、静かに並んで配膳を待ち、マナーを守ってモグモグ。

片付けまでしっかりこなします。

掃除の時間には、教室の隅々まできれいにしています。

自分たちの力でできることが、どんどん増えています。

 

■ 雨の日も、初めてのプールも、全力投球!
国語科の「つぼみ」では、一生懸命読み解く学習に励んでいます。

教科書の写真と文章を見比べながら、新しい発見に目を輝かせる姿が印象的です。

また、最近は待ちに待った「プール」の授業も始まりました。

初めてのプールにドキドキしながらも、きまりを守って安全に、

そして元気いっぱいに水と親しんでいます。

 

雨の日の昼休みには、

6年生がタブレットの使い方を教えに来てくれています。

■ 「また明日ね!」笑顔でならんで下校
楽しかった一日の終わりは、お友達と仲良く並んでの下校です。

「さようなら!」「また明日ね!」と元気な声を響かせながら、

お友達と笑顔を交わして歩く姿からは、この3か月で築かれた温かい絆が感じられます。

身も心も大きく成長している1年生。

これからも子どもたちの「やってみたい!」「できた!」を大切に、

職員一同温かく見守ってまいります。

 

 

4月から3か月、それぞれのペースで

たくましくなった北小のみんなに「いいね!」をお願いします。

雨の日に気づいた、北小のすごいところ

昨日の朝は、土砂降りの雨に激しい雷…。

大人でもちょっとひるむような天気でしたが、

子ども達は元気いっぱい登校してきました。

びしょ濡れでも、なぜか笑顔。

子ども達のたくましさに、朝から元気をもらいました。

 

 

そして本日、第2回授業参観へお越しいただいた保護者の皆様、

強雨の中、本当にありがとうございました。

子どもたちもいつも以上に張り切っていて、

教室のあちこちでキラキラした表情が見られました。

おうちでも、今日の授業の話、ぜひ聞いてみてください。

 

それにしても、あの雨の中、

傘を差しながら、スリッパを持ちながら、

それでも笑顔でお越しくださった皆様の姿に、

改めて胸が熱くなりました。

皆様の姿を見て、

子どもたちは「見ていてほしい」「がんばりたい」と思える。

その気持ちが、今日の教室のあたたかさそのものでした。

本当にありがとうございました。

 

都合がつかずお越しになれなかった皆様も、

毎日わが子に向き合ってくださること

その愛情が子どもたちの毎日の力になっています。

いつもありがとうございます。

今日も「いいね!」をお願いします。

社会の仕組みを学ぶ!租税教室

6月12日(金)、6年生の社会科(公民分野)の学習の一環として、

天草税務署から講師をお招きし、「租税教室」を開催しました。

「税金って何のためにあるのだろう?」

「どんな種類があるのかな?」という疑問について、

スライドやアニメの映像を交えながら、分かりやすく教えていただきました。

授業の中では、「もし税金がなくなったら、私たちの暮らしはどうなるか」

というテーマについて考えました。

普段当たり前に使っている公園や教科書、

警察や消防の仕組みなども税金によって支えられていることを知り、

子どもたちは税金の大切さを改めて実感したようです。

また、授業の後半では

「1億円(のレプリカ)」の重さの体験もあり、

「思ったより重い!」「これがみんなのために使われているんだ」と、

驚きと興奮の声が上がっていました。

今回の租税教室を通して、自分たちも社会の一員であること、

そして税金が豊かな暮らしを支える大切な仕組みであることを学ぶ

貴重な機会となりました。

お忙しい中、子どもたちのためにご来校いただき、

熱心にご指導くださった講師の先生、本当にありがとうございました。

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今朝のワールドカップ、日本代表の試合感動しましたね。

サッカーのサポーターのように、

皆様からの熱い「いいね」の応援をお待ちしております!