笑って納得!玉置崇先生に教わる「子どもが主役の授業」
8月19日、天草市の小・中学校の教職員が集まり、
岐阜聖徳学園大学客員教授の
玉置崇先生をお招きして研修会を行いました。
実は落語の研究もされている玉置先生。
お話がとにかく面白く、
笑いと発見がたくさんの時間の中で
「子どもたちが生き生きと学べる授業づくり」を勉強しました。
研修で共有した4つのポイント
①自分のペースで学ぶ:自分で目標を決めて振り返りながら進める。
②みんなで深める:友達と意見を伝え合い、視野を広げる。
③一生役立つ力をつける:丸暗記ではなく、社会で使える考え方を身につける。
④「わからない」と言える:安心して助け合える温かい教室をつくる。
授業づくりは一朝一夕にはいきませんが、
子どもたちの笑顔のために、今回学んだヒントを
一つずつ教室に取り入れていけたらと思います。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
甲子園で最後まで粘り強く熱い試合を見せてくれた有明高校の姿に、
私たちも胸が熱くなり、大きな勇気をもらいました。
有明高校のように、私たちも子どもたちと一緒に悩み、
学びながら成長していきたいと思います。
「熊本の誇り、有明高校ベスト8おめでとう&お疲れ様」
そして「学校の授業づくりも応援しているよ」の思いを込めて
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