ブログ

R8学校生活

11月の公開授業を見据えて 「やってみよう!」で深まる北小のICT×授業改善

今日は指導力向上と子どもたちの「深い学び」を目指して行われた

校内研の様子をお届けします。

①2年生国語|獣医さんの秘密に迫る!メリハリある輝く学び

 

「話す」「書く」の活動の切り替えが見事で、

集中して課題に向き合う子どもたちの

輝く目が印象的だった2年生の国語。

「獣医さんの仕事」について読み深める中で、

毎日の欠かさない日誌や、突然の出来事にも臨機応変に対応する

獣医さんの工夫に気づくことができました。

文章からしっかりと読み取り、自分の言葉で表現する姿に大きな成長を感じます。

②3年生算数|みんなの「つぶやき」から広がる!全員で深める算数

3年生の算数では、先生が一人ひとりの様子を

丁寧に観察しながら授業が進みました。

子どもたちの小さなつぶやきを先生が拾い上げて

クラス全体に広げることで、みんなで納得しながら学びを深めていく

温かく活気あふれる空間が広がっていました。

③6年生算数|さすが最上級生!図と説明をつなぐ「ラグビーボールの面積」

6年生は、一筋縄ではいかない

「ラグビーボールの形(レンズ形)の面積」の求め方に挑戦!

これまでに習った「円の面積の公式」をうまく組み合わせ、

図と式、そして言葉を巧みにつなぎ合わせながら

友達に説明する姿が見られました。

論理的に考えを組み立てて相手に伝える姿は、

まさに北小のお手本となる6年生です。

■先生たちも「やってみよう!」放課後の熱い研究協議会

放課後に行われた研究協議会では、

公開された授業をもとに先生たちが熱い議論を交わしました。

「『深い学び』とは何か」

「自分自身の学びを振り返り、調整していくために必要な手立ては」など、

授業づくりについて、先生たちも探究心を燃やして学びを深めました。

 

 子どもと先生が一体となって創り上げる11月の公開授業へ

ワクワクの「いいね!」をよろしくお願いします。

作陶体験「絵付け」にチャレンジ

作陶体験。6月に土をこねて、自分だけのカタチを作ってから3ヵ月。

今日は5年生が、仕上げとなる「絵付け」に挑戦しました。

大切に乾燥・素焼きされた器を前に

子どもたちの顔には「どんな絵を描こうかな!」

「どんな色に仕上がるんだろう?」とワクワクした表情があふれていました。

筆を握ると、一転して真剣な眼差しに。

細かな模様を丁寧に描き込む子

思い切りのよいタッチでダイナミックに表現する子など

一人ひとりのこだわりが光る

素晴らしい作品ばかりです。

地域の手仕事や伝統に触れながら

自分の手でカタチにし、色を載せる喜びを感じた5年生。

焼き上がって完成した器を手にする日が今から待ち遠しいですね。

世界にたったひとつだけのオリジナル器、完成をどうぞお楽しみに。

 

6月の形づくりから親身にご指導くださる窯元の先生方

本当にありがとうございます。

伝統や手仕事の温もりに触れる貴重な学びの機会へ

温かい「いいね!」をよろしくお願いします。

温かい地域の愛に包まれて

秋の気配とともに、校内には落ち着いた時間が流れています。

今日も北っ子の素晴らしい姿と、学校を支えてくださる温かい地域の輪をご紹介します。

①自分で考えて過ごす静かな室内時間

昼休みに1・2年生の教室を覗いてみると、

子どもたちがそれぞれの時間を楽しんでいました。

タブレットに向かって夢中で学習や創作に取り組む子、

お気に入りの本に没頭する子、

粘土でアイデアいっぱいの作品をつくる子——。

ルールを守り、自分たちで考えて静かに過ごす姿が本当に素晴らしい。

低学年のうちから「どう過ごすのが良いか」を自分で判断して行動する、

頼もしい自立の芽がぐんぐん育っています。

②朝ボランティア&地域の方による除草作業|みんなの力で創る北小

朝から「グラウンドをキレイにしよう」と

草抜きに励む子どもたちの姿がありました。

先生たちも草刈りに汗を流し、みんなで力を合わせて環境を整えています。

さらに感動的だったのは、地域の方々の温かいご協力です。

近所の方が土曜日・日曜日、そして本日も

校庭の除草作業に来てくださいました。

お話を伺ったところ、北小を卒業された先輩だということです。

子どもたちが安全に、伸び伸びと学習や運動に取り組めるのは

このように学校を我が事のように思い

温かく支えてくださる地域のみなさまのおかげです。

改めて「地域の愛情に包まれた北小」であることを実感いたしました。

子どもたちのために汗を流してくださった皆様

本当にありがとうございました。

朝の読み聞かせで心ホカホカ・北小フェスタバザーご協力のお願い

朝の光が差し込む教室から、

子どもたちの楽しそうな歓声と真剣な眼差しがあふれています。

今日も学校を支えてくださる皆さまの温かさを感じる出来事をお届けします。

①2年生の読み聞かせ|むかしばなしから防災、命の巡りまで

今朝は2年生の教室で読み聞かせが行われました。

いつも子どもたちの興味に寄り添い、

ステキな本を選んでくださる読み聞かせボランティアの皆さま、

本当にありがとうございます。

今日のラインナップは、親しみやすい昔話の紙芝居『ねずみちょうじゃ』をはじめ

楽しく体を動かしながら学べる『どうぶつポーズであそボウサイ』

命の大きな繋がりを描く『クジラがしんだら』

気持ちと向き合う『おこる』、ユーモアあふれる『いそがしいよる』など

ワクワクする作品ばかり。

ボランティアの先生方の語りかけに引き込まれ

笑ったり、深くうなずいたりしながら物語の世界に没頭する2年生。

本を通して新しい知識や感情に触れ

目を輝かせる姿がとても印象的でした。

②北小フェスタに向けて|バザー用品のご協力ありがとうございます

子どもたちが楽しみにしている「北小フェスタ(11月8日)」に向けて

バザーの物品が続々と集まっております。

保護者の皆さまや地域の方々のご協力とあたたかいお気持ちに

職員・PTA役員一同、心より感謝申し上げます。

フェスタをより一層盛り上げ、子どもたちの笑顔につなげていくため

バザー用品の募集は引き続き行っております。

ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

豊かな絵本や紙芝居の世界を届けてくださる読み聞かせボランティアの皆さまへ

感謝の「いいね!」をお願いします。

【ICT×協働的な学び】信濃小×北小の合同国語授業!理由と経験で繋がる6年生の絆

6年生の国語科「いちばん大事なものは」の学習において、

長野県の信濃小中学校と本渡北小学校を

オンラインで繋いだ交流授業が行われました。

①画面越しに出会う新しい仲間|Google Meetでつながる教室 

事前にClassroomや自己紹介スライドでお互いを知り、

いよいよ迎えたGoogle Meetでの交流本番。

画面に信濃小中学校の皆さんの姿が映し出されると、

教室には少し緊張しながらも嬉しそうな笑顔が広まりました。

離れた場所にいる仲間と同じ画面を囲み、

言葉を交わし合うワクワク感いっぱいのスタートです。

 

②「どうしてそう思うの?」背景にある理由や経験に迫る対話

今回の対話のテーマは、

「これからの生活で、どのようなものや考え方を大事にしていきたいか」。

両校の児童が混在する3人一組のグループに分かれ、

それぞれが「一番大事にしたいこと」を発表し合いました。

単に意見を言い合うだけでなく、

「どうしてそう考えるの?」「どんな経験があったから?」と

お互いに問い返し、理由や体験にまで踏み込んで耳を傾けます。

画面越しに深く頷きながらノートやFigJamに記録をとる姿は真剣そのものでした。

 

③対話を通して深まる考え|「やってみよう!」が拓く協働的な学び

 

多様な価値観や経験に触れる中で、

児童から「理由や経験まで聞くと相手のことがもっとよく分かる!」

「自分とは違う視点に気付けて、考えが広がった!」という声が上がりました。

相手の思いを受け止め、自分の考えを捉え直す——

まさにICTを活用した「協働的な学び」と「深い学び」が実現した時間となりました。

遠く離れた信濃小中学校の皆さんとの素敵な出会いと対話に感謝し、

これからも「やってみよう」の心で広がる学びを大切にしていきます。

ICTを活用して全国の仲間と広がる楽しさに

大きな「いいね!」の応援をお待ちしています。

自分たちで考え、動く 北っ子の集いで見えた頼もしい自治の力

体育館にて全校児童が集まる「北っ子の集い」が行われました。

北小の合い言葉である「やってみよう」の気持ちがあふれる、

頼もしい提案が2つの委員会から発表されました。

①計画委員会|「感謝の気持ちを届けてみよう!」ありがとうの便り

計画委員会からは、日々みんなのために頑張っている各委員会へ

「ありがとうの手紙」を送るイベントが発表されました。

「当たり前になりがちな当番活動やボランティアに、

感謝のスポットライトを当ててみよう!」という素敵なイベントです。

「いつもありがとう」の思いが

言葉になって校内を飛び交うことで、

優しさと笑顔の輪がさらに大きく広がりそうですね。

②掲示・広報委員会|「ポータルサイトを活用してみよう!」デジタルでつながる北小

掲示・広報委員会からは、「北っ子ポータルサイト」の

積極的な活用についての呼びかけがありました。

「委員会活動に役立つ情報やみんなに知らせたいニュースを

ポータルサイトに載せて、もっと学校を便利にしてみよう!」という提案です。

自分たちのタブレット端末やデジタルツールを工夫して使いこなし、

学校生活を自分たちの手でアップデートしていこうとする姿に、

新しい時代の「自治の力」を感じました。

■自分たちの手で「やってみよう!」が学校を動かす

「感謝を伝え合ってみよう」「ポータルサイトで情報発信してみよう」——

自分たちのアイデアで学校生活をどんどん面白く、

温かくしていく北っ子たち。

これからも子どもたちの「やってみよう」という一歩を

全力で応援していきます。

自分たちの学校を自分たちで良くしていく北っ子へ

大きな「いいね!」の応援をお待ちしています。

豊かな学びが広がる北小の日常 ~静かに耳を澄ます朝・平和を願う折り鶴~

北小には子どもたちの豊かな学びと笑顔があふれています。

今日は心温まる朝の風景から、新しい出会いまで

北小の旬なエピソードを3つお届けします。

①読み聞かせボランティア|1年生の真剣な眼差しと絵本の世界

1年生の教室を覗くと、そこにはじっと絵本を見つめ

静かに物語に耳を傾ける子どもたちの姿が。

今朝も読み聞かせボランティアの皆さまが

子どもたちの心をグッと掴む素敵な絵本を読んでくださいました。

ボランティアの先生方が語りかける一言一言を逃さぬよう

集中して世界観に引き込まれている姿がとても立派でした。

朝の豊かな時間を届けてくださるボランティアの皆さま

いつも本当にありがとうございます。

②6年生の平和学習|一羽一羽に心を込めて折る「千羽鶴」

6年生の教室では、修学旅行に向けた平和学習が進んでいます。

子ども達は毎日、平和への祈りを込めながら千羽鶴を折っています。

丁寧に折り進める表情には、平和の尊さを学び

現地へ思いを届けようとする高学年らしい真摯な思いが溢れています。

自分たちの手で作り上げた千羽鶴とともに

深い学びのある修学旅行になることを願っています。

③Welcome to 北小!|新ALTのJ先生・H先生と「サイン会」の大行列

9月より、北小に2名の新しいALT(外国語指導助手)の先生をお迎えしました。

お二人からは、出身国の文化やステキなエピソードを交えた

楽しい自己紹介をしていただきました。

子どもたちは興味津々で聞き入っていました。

そして休み時間になると、お二人の周りにはあっという間に

北っ子たちが大集合。

まるで「サイン会」のような大行列ができあがるほどの

盛り上がりを見せました。

「話しかけてみよう」「もっと知りたい」と積極的に

コミュニケーションをとろうとする

子どもたちの「やってみよう」精神がキラリと光る

最高のスタートとなりました。

J先生、H先生、これから北小で

一緒にたくさんの思い出をつくっていきましょう。

 

多彩な学びと新しい出会いがあふれる北小の日常に

温かい「いいね!」をお待ちしています。

「やってみよう!」の言葉を胸に

校内を歩くと、北っ子たちのあたたかな

「やってみよう」という気持ちがたくさんあふれています。

 

今日から始まった「縦割り班掃除」では

高学年の子どもたちが「下級生が困っていたら教えよう」

「班長として優しくリードしてみよう」と

進んで声をかける姿が見られました。

重い机を一緒に運んだり、雑巾の絞り方を教えたり。

「やってみよう」の一歩を踏み出した子ども達の表情は

とても頼もしく見えました。

 

そして放課後に行われた「委員会活動」でも、

子どもたちの熱い思いが輝いていました。

新学期初日から委員会の活動に励んでいた北っ子たちですが

委員会の時間を通してさらに「学校をよりよくするために

もっとこんな工夫をしてみよう」と具体的な話し合いをしています。

一人ひとりの「やってみよう」が重なり合い、

北小の「自治の力」が勢いよく育っています。

子どもたちの自発的なチャレンジと成長を、全力で応援していきます。

 

 子どもたちの笑顔と輝く「やってみよう」に、

温かい「いいね!」のポチッとをよろしくお願いします。

空を見上げて

いつもはボランティアをしている6年生が

今朝は校庭に集まっていました。

ノートと空を交互に見つめ、

何かを真剣に記録している子どもたち。

一体何をしているのかと覗いてみると、理科の学習で

K先生と太陽や月の観察を行っていたのでした。

空の様子を追う眼差しは、科学者そのもの。

これから継続して観察を続けていくとのことで、

子どもたちがどんな発見や気づきと出会うのか、今からとても楽しみです。

 

放課後には、先生たちの勉強会「校内研修」が行われました。

今回のテーマは、子どもたちの思考を深める「深い学び」についてです。

そして、国語や算数の授業に向けた事前検討を行いました。

先生たちも日々研鑽を重ねています。

 

 

そして昨晩は、お忙しい時間帯にもかかわらず

「PTA執行委員会」にお越しいただき、

本当にありがとうございました。

子どもたちの笑顔と安全な学校生活のために、

夜遅くまで温かいアイデアやご意見を交わしてくださる保護者の皆さまのご協力に、

心より感謝申し上げます。

 

「素敵な発見がありますように」の思いを込めて

6年生へ「いいね!」で応援のパワーを送ってください。

おかえりなさい、やっと会えた!

夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声と

弾ける笑顔が戻ってきました。

 

ある児童が近寄ってきて

「先生にやっと会えました。

家で毎日、先生に会いたいと

つぶやいていました。」と伝えてくれました。

私も、会いたかったです。ありがとう。

 

■2校時:始業式

体育館で行われた始業式では、代表の児童3名が

夏休みの思い出やこれからがんばりたいことを発表してくれました。

そして、これからの学校生活について

主に二つのことを伝えました。

①地震を含め、不安なことや心配なことがあれば

いつでも先生たちに相談しましょう。

②新学期は「やってみよう!」を合い言葉に

前向きに挑戦していきましょう、というエールを送りました。

O先生からは、ただきまりを守るだけでなく

「なぜこのきまりがあるのだろう?」と考えて

行動することの大切さについてお話がありました。

最後に吹奏楽団の表彰を行いました。
全校生徒から温かい拍手が送られました。

 

■輝く北っ子の姿

久しぶりに会う子どもたちの元気な姿を見ることができ

先生たちも嬉しさで胸がいっぱいです。

また初日から進んでボランティア清掃や委員会活動に取り組んだり

学級のために自分から動いてサポートしたりする姿がたくさん見られました。

 

「みんなのために」と自発的に行動できる北っ子の頼もしい姿に、

これからの学校生活がますます楽しみになりました。

今後も子どもたちの挑戦と成長を温かく見守りながら、

一緒に素敵な思い出をつくっていきたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「やってみよう!」を合い言葉に挑戦を始める北小へ「いいね!」をお願いします。