作陶体験「絵付け」にチャレンジ
作陶体験。6月に土をこねて、自分だけのカタチを作ってから3ヵ月。
今日は5年生が、仕上げとなる「絵付け」に挑戦しました。
大切に乾燥・素焼きされた器を前に
子どもたちの顔には「どんな絵を描こうかな!」
「どんな色に仕上がるんだろう?」とワクワクした表情があふれていました。
筆を握ると、一転して真剣な眼差しに。
細かな模様を丁寧に描き込む子
思い切りのよいタッチでダイナミックに表現する子など
一人ひとりのこだわりが光る
素晴らしい作品ばかりです。
地域の手仕事や伝統に触れながら
自分の手でカタチにし、色を載せる喜びを感じた5年生。
焼き上がって完成した器を手にする日が今から待ち遠しいですね。
世界にたったひとつだけのオリジナル器、完成をどうぞお楽しみに。
6月の形づくりから親身にご指導くださる窯元の先生方
本当にありがとうございます。
伝統や手仕事の温もりに触れる貴重な学びの機会へ
温かい「いいね!」をよろしくお願いします。