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MTT(マイタウンティーチャー)

北っ子の風をふかせよう~凛風会の皆さんに学ぶハイヤ踊りの意味

運動会の練習でもお世話になったマイタウンティーチャーの先生方が

8月1日に行われる「ハイヤ道中踊り」に向けて

再び熱いご指導に来てくださいました。

 

今回も教えてくださるのは、

天草凛風会の石井さんと原田さんです。

本番に向けた体調管理の大切さはもちろん、

「ハイヤを踊る意味」について、とても心に響くお話をしてくださいました。

 

ハイヤの歌に込められているのは、

天草の歴史や美しい海、

そして何より「活気あふれる人々のエネルギー」です。

「北っ子のハイヤ踊りで、天草の街を盛り上げ

地域の人たちを元気にしてください!」 という言葉に、

5年生の子どもたちの表情もぐっと引き締まりました。

地域の思いを受け取った子どもたちの踊りは、

そこからさらにパワーアップ!

威勢の良い掛け声が体育館いっぱいに響き渡り、

手足の先までピンと伸びた力強い踊りで、

先生方の思いにしっかりと応えていました。

天草凛風会の石井さん、原田さん、

お忙しい中、心も体も熱くなるご指導を本当にありがとうございました。

8月1日の本番、天草の街に

北小っ子のとびきりの笑顔と「南風」を吹かせてくれるのが、

今からとても楽しみです。

 

心をひとつにして踊る「天草ハイヤ」の輪が広がりますように。

応援の「いいね」をぜひお願いします。

 

 

 

(追記)

地震の影響により、ハイヤ道中踊りは中止となりました。

被災された皆様に、深くお見舞いを申し上げます。

しばらくHPの更新もお休みさせていただきます。

マイタウンティーチャー直伝~コツを掴んで手芸が大好きに~

5年生の家庭科「小物作り」の授業で、

マイタウンティーチャーの先生方をお迎えし、

ご指導をいただいています。

針に糸を通したり、布をきれいに縫い進めたりする作業は、

とても難しいものです。

2組のO先生によると、

授業の始めは思うようにいかず、

難しさから少しイライラしてしまう子どもたちの姿も見られたそうです。

しかし、マイタウンティーチャーの先生方が

一人ひとりの隣にそっと寄り添い、

「ここはこうすると上手くいくよ」

「きれいに縫えているね」と、

手元を見せながら優しく丁寧に教えてくださいました。

すると、子どもたちの表情はみるみる笑顔に。

コツを掴んだ子どもたちは縫い物がとても大好きになり、

「もっと作りたい」「次はこれを工夫してみよう」と、

やる気満々で取り組むようになりました。

その熱中は授業だけにとどまらず、

休み時間にも進んで縫い物に励むほど、

すっかりハマっている子ども達もいるようです。

子どもたちの「難しい」を「楽しい」へと変えてくださった

マイタウンティーチャーの皆様、

温かいご指導を本当にありがとうございました。

 

難しいことにもあきらめずに挑戦し、

大好きに変えてしまった北小っ子たちへ

応援の「いいね」をお願いします。

まちへ出発!

先日、生活科の学習「町探検」で、

2年生が校区のいろいろな場所をたずねました。

 

9人の地域活動支援員の先生方に案内していただき、

地域の施設をめぐる楽しい探検に出かけました。

 

訪れた場所は、北地区コミュニティセンター・

わくわく児童館・本戸公園の3か所です。

どの場所でも、地域の方々が温かく迎えてくださいました。

 

「コミセンってこんなに広いんだ!」「児童館に来たことあるよ!」と、

子どもたちはいつも見慣れた地域の場所を、

今度は「学び」の目で見つめ直していました。

どのようなことに気をつけて仕事をされているのか質問をしたり

また気づいたことや発見したことを熱心にメモする姿が、

とても頼もしかったです。

自分たちが暮らすまちに、

たくさんの人のやさしさや

工夫がつまっていることを感じた一日になりました。

地域活動支援員の先生方、ご協力ありがとうございました。

初めての習字

3年生から新しく始まる、国語の「毛筆(習字)」の授業。

マイタウンティーチャーをお招きして、

3年生が初めての書道に挑戦しました。

 

 ピカピカの習字道具を机に並べ、

朝からそわそわドキドキの子どもたち。

 

授業が始まると、先生が筆の持ち方・姿勢・墨汁のつけ方を

優しく丁寧に教えてくださいました。

 

「トントン、スー、ピタッ」

先生の手元をじっと見つめる目は、真剣そのもの。

 

いざ筆に墨をつけて半紙に向かった瞬間、教室がシーンと静まり返りました。

 

おそるおそる筆を走らせると——

「おぉー!」とあちこちから小さな歓声が。

手や服、なぜか鼻の頭にまでちょっぴり墨をつけながら、

みんな夢中になって筆を走らせていました。

「上手だね!」「思い切りがいいよ!」とたくさん褒めていただき、

子どもたちは嬉しそうに自分の作品を見せ合っていました。


授業はすでに「2周目」へ突入。

先生を見つけると嬉しそうに手を振る三年生の姿が、

どの教室でも見られます。

 

地域学校協働活動推進委員のA先生によると

マイタウンティーチャーのU先生(3・4年担当)が

注いでくださる深い愛情は、

子どもたちの心にしっかりと届いているようです。

今教えてもらっている三年生だけでなく、

かつてお世話になった高学年の子どもたちも、

廊下でU先生の姿を見つけると

「U先生!」と大きな声で嬉しそうに呼ぶのだそうです。

授業の時間だけでなく、

学校生活のそこここで生まれる温かい交流。

学年を超えて響く子どもたちの歓声に、

本渡北小に深く根づく地域との絆をあらためて実感させられます。

 

 

子どもたちが頑張って書いた作品は、教室に掲示しております。

授業参観などの際にぜひご覧ください。

ぜひ応援の「いいね」をお願いします✨

地域の先生に学ぶ郷土の誇り~響け掛け声、魅せろ南風~

地域の伝統芸能に親しみ、

郷土への愛着を深めるため、

今年度も「マイタウンティーチャー」をお招きして、

天草ハイヤ節の踊りをご指導いただきました。

運動会前に、2回にわたり、熱心なご指導をいただきました。

第1回目の練習は体育館で行われました。

手足の細かな動きなど、

踊りの基本を一つひとつ丁寧に教えていただきました。

子どもたちは先生の真剣なまなざしと軽快な動きに引き込まれ、

見る見るうちに踊りが上達していきました。

第2回目は、運動会での発表を意識して、運動場での練習となりました。

広い運動場の中で、自分のポジション(立ち位置)や、

隊形移動のタイミングなどを念入りに確認しました。

体育館とは違う開放感の中、

子どもたちの掛け声にもいっそう熱がこもっていました。

お忙しい中、子どもたちのために2回も来校いただいた

マイタウンティーチャーの先生、本当にありがとうございました。

運動会本番は、その指導を存分に活かし、力強い踊りと、

見事な集団美を披露することができました。

先生に教えていただいたコツが、

子どもたちの自信に満ちた笑顔や美しいポーズにしっかりと生きていました。

地域の伝統を肌で感じ、素晴らしい表現へとつなげることができたのも、

マイタウンティーチャーの先生の温かいご指導のおかげです。

8月には天草ハイヤ道中踊りが開催されます。

最高のハイヤを披露できるよう、さらに練習に励んでいきます。