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校長室から

5年生 授業研究会

 6月8日(月) 5年生の研究授業を行いました。

 本校の令和8年度の校内研修のテーマは「主体的・対話的に学ぶ児童の育成」です。また、副主題として「教師と児童の『学ぶの相似形』を目指した校内研修を通して」と設定して研修を行っています。

 今日は、その具現化を図るために提案授業を、本校研究主任 西村教諭に、担任している5年生算数の授業を公開してもらいました。単元名は「少数のわり算」、目標は「整数÷少数の計算の仕方を、数直線を用いて考え、説明することができる」です。

 学習リーダーが授業を進行していきます。

問題を把握して、めあて、まとめ、キーワードを確認します。

めあて解決のために、一所懸命考えて、問題を解いています。

 グループで発表し合い、考えを改めたり、まとめたり、問題解決のため取り組みました。

授業が終わって、子供たちとの意見交換を行いました。

授業でどんなことを考えたのか、教師の質問に答えるだけでなく、先生んこうして欲しかった等、子供たちからの意見も聞き取りました。

授業者と子供たちの意見を踏まえ、授業研究会を行いました。

それぞれの先生方が授業をもっとよいものにしよう。それぞれの考えや意見を伝え合いました。

平井小学校では、全職員が授業をもっとより良いものにしようと頑張っていきます。