R7腹赤SHOW!

学校生活

地域合同防災教室①

今年度の腹赤小学校学校運営協議会主催「地域合同防災教室」は、避難所運営体験です。

まず、会長の挨拶から、趣旨説明が行われました。

町の危機管理防災室の方から、最近の自然災害について、説明を受けました。

興味津々の様子で話を聞いていました。

地域の方々とグループをつくり、熊本地震教材「明るい避難所」を視聴しました。

なぜ明るい避難所と言われるようになったのかを考えました。

グループの中では、「自分にできることをそれぞれで取り組んでいたから」、「一人一人が、できることを一生懸命にしていたから」、「避難した人たちそれぞれが、思いやりを持って過ごしていたから」等の考えが出されました。

この後の体験に活かせる意見がたくさんありました。

先生たちも学びます~前田康裕先生をお招きして~

校内研修で、これからの授業づくりについて、熊本大学教職大学院 特任教授の前田康裕先生を招いての研修会を行いました。自ら学び取る学習を体験しながら、他者と協働しながら学び合う主体的な研修でした。

町内の他の学校からも参加者があり、有意義な研修の時間となりました。

計算の方法を考えよう~4年生

4年生の算数の研究授業を行いました。

発表したい気持ちが、挙手をした指先からも伝わってきます。

今日のめあてにつながる問題の提示です。

まずは、自力で考えます。考えたことを共有するための準備をしています。

 

ペアトークで、自分の考えを説明します。

学級全体で確認します。

秋の夕べ

5年生の国語、秋の様子を表すものをそれぞれ見付けて、俳句を創る授業です。

子供達は、思い思いに見付けたものを写真に撮り、紹介し合いながら俳句を楽しみました。

後期始業式

10月14日に後期始業式を体育館で行いました。

児童発表では、「苦手の算数をがんばる。そのために、家で練習をする。」、「英語を話せるようになる」、「寝る前にゲームをしない」、「あいさつを元気にする」、「みんなの手本になる」等、後期にがんばることを具体的な行動で伝えてくれました。

聞いていた子供達も、自分の目標やこれからの取組と重ねながら聞いてました。