2025年12月の記事一覧
1年生活 校区探検より
生活科の学習の一環として、地域にある一本松交流館を訪問しました。子どもたちの多くにとって初めての訪問でしたが、館内の本を読んだり、ボードゲームを楽しんだりと、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。また、自分だけのオリジナルマグネット作りにも挑戦し、夢中になって取り組む姿が見られました。「また来たいな〜」という声がたくさん聞こえるほど、子どもたちにとって楽しいひとときとなりました。
交流館の皆さま、そして引率にご協力くださった地域の皆さま、本当にありがとうございました。
5分間走 自分のペースでがんばろう
寒風の中、昼のランニングタイムに5分間走で汗を流す子どもたち。5分間走は、走るフォームが崩れにくく、心肺への負担も比較的少ないため、小学生に適した全身運動だと言われています。友だちと会話できるくらいのペースでも十分です。まずは、それぞれのペースで5分間を走りきることから始めましょう。
学力・学習状況調査を実施しました
2日~3日の2日間にわたり、熊本県および玉名市の学力・学習状況調査を実施しました。1・2年生は国語と算数の2教科、3~6年生は国語・算数・社会・理科の4教科に取り組み、全学年で学習状況を把握するための質問紙にも回答しました。1年生も最後まで時間いっぱい集中して頑張っていました。調査結果は1月下旬に届く予定です。児童の皆さん、本当にお疲れ様でした。
給食ダイスキ!
3月19日(木)
本日のメニューは、県産トマトパン、牛乳、ソース焼きそば、チキンナゲット、ブロッコリーとコーンのサラダ、ばんかんゼリーです。デザートの「ばんかんゼリー」に使われている「晩柑(ばんかん)」は、大きな黄色い柑橘で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。さっぱりとした甘さと酸味が特徴です。その代表的な品種である「河内晩柑」は、1905年頃、玉名市に隣接する河内町で偶然生まれたといわれています。発祥地である「河内」の名前と、収穫時期が遅いことから「晩柑」と名付けられました。地域にゆかりのある果物の味を、今日はゼリーで美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 東山 幸輔