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御所浦の潮風にのせて ~御所小ブログ~

6月を終えて

日本代表は善戦むなしくブラジルに惜敗しましたが、世界の強豪と堂々と渡り合えるようになった日本の強さに勇気をもらいました。森保監督をはじめ、日本代表の皆さん、本当にありがとうございました。

さて、6月の最終日、五和町の「市山くじらや」さんを講師にお迎えし、6年生が作陶体験を行いました。

先生の話をしっかりと聞いて作り始めます。

 

まずは、少量の粘土で丸める練習です。

そして、いよいよ自分の作品づくりへ。つくっているうちに、想像が膨らみます。担任の先生も、子どもたちと同じように楽しそうに作陶を満喫していました。

 

土をこねたり、たたいたり、丸めたりしながら形をつくっていきました。それぞれが自分だけのオリジナル作品を完成させました。9月には絵付けを行う予定です。

 

~追伸~

6月は今日で終わります。7月も、島の自然、地域の温かさ、そして子どもたち自身の力が重なり合い、背中が海へ向かって伸びていくような学びを積み重ねていきたいと思います。

二日間の休校を経て

大雨による土砂災害等の危険性が続いたため、二日間の休校といたしました。
その間、保護者の皆様にはご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
子どもたちが安全に過ごせるよう、引き続き学校でも努めてまいります。

今日も雨風の強い一日となりましたが、朝から今年度二回目の人権集会を行いました。

各学級からの人権宣言の発表に続き、人権委員さんによる取組紹介もあり、子どもたち一人一人が「人を大切にすること」について改めて考える時間となりました。

この後の実践で、子どもたちがどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。

 

~追伸~

自然災害について、現在、被害報告などは受けておりません。このまま平穏な日々が続くことを願っています・

 

人権の花、プランターへ

1年生が種から大切に育ててきたマリーゴールド。いよいよプランターへの移植を行いました。

 

担任の先生から小さな苗を受け取った子どもたちは、その苗を大切そうに植えていきます。

自分の手で植えた経験があるからこそ、その後のお世話にもいっそう思いが込められることでしょう。

 

校舎裏へ行ってみると、2年生が育てているミニトマトには小さな実がつき、1年生が育てているアサガオも可愛らしい花を咲かせていました。

雨が降り続けた1日となりました

雨の中、子どもたちと一緒に頑張って登校してくれた長靴たち。
今日も足元をしっかり守ってくれて、ありがとう。

野菜や花々にとっては、恵みの雨となっています。人権の花、すくすくと育っています。

 

今日は、午前中に天草教育事務所より3名の先生方にお越しいただき、授業の様子を参観していただきました。日常とは違う雰囲気に子どもたちも緊張気味でした。

非日常の雰囲気も時には、心地よいものです。

~午後へ~

放課後の出張に備え、いつもより慌ただしい時間の中でも、2年生は帰りの会をしっかりと進めていました。話を聞こうとする姿勢がとてもすてきでした。

帰りも傘や長靴が大活躍です。子どもたちをよろしくお願いします!

 -みなさん、1週間お疲れ様でした!

環境委員会、花いっぱいの学校にします!

「今日は、雨が降っているので、花への水やりはしなくていいです。」

環境委員会の落ち着いた放送で、静かに一日がスタートしました。

そして、その環境委員会が、児童集会で発表を担当しました。

 

 今年は「人権の花」の栽培活動をリードしてくれている委員会です。

 子どもたちは、毎日の水やりや環境整備に心を込めて取り組んでいます。「花いっぱいの学校にします」という宣言に頼もしさを感じました。

 発表後の感想発表も自ら発言する児童が多くなっています。

 

みんなで「やってみよう、」の雰囲気を育てています。