御所浦の潮風にのせて ~御所小ブログ~
東日本大震災から15年
東日本大震災の発生から15年を迎えました。未曾有の被害をもたらしたこの災害は、多くの尊い命を奪い、今もなお深い傷を残しています。震災関連死を含め、2万2230人もの方々が犠牲となり、いまも2519人が行方不明のままです。心が痛みます。
本校では、昼の放送にて、防災意識を高め当たり前の生活がいかに幸せであるのかを振り返る話をしました。毎日登校できること、友達と笑い合えること、何気ない日々が当たり前のように過ぎていくこと──その一つひとつがどれほど幸せなことなのか、しっかりと噛みしめていきたいですね。
本校では、3月24日(火)の卒業式へ向けて練習を進めています。登校するのもあと7日間になった6年生は、凜々しい顔つきで練習を頑張っています。幸せを噛みしめながら・・・。
アンブレラアート~公民館講座~
今日の5,6時間目に公民館講座を実施していただきました。
今日は、アンブレラアートです。図柄のない半透明の傘に思い思いのデザインをしていきます。
3・4年生のみんながデザイナーになりきって、世界に一つだけの特傘を作りました。「校長先生、見てください!」と嬉しそうに傘を広げて見せてくれる児童もいて、心が温かくなりました。アニメのキャラクターやおいしそうな果物など、どれも個性が光るオリジナル作品ばかりです。
部屋の中で傘の花がたくさん咲いている光景ははじめてです。見事な光景でした。
お越しただきました講師の先生に感謝申し上げます。
外は雨、早速使うことができましたね。これから、雨が降るのが楽しみになるかもしれませんね。
卒業が近づいています
今日は、朝からホールに集合して児童集会を行いました。各委員長さんからの報告に続き、各学級のめあてについての反省まで、しっかりと実施することができました。これまで中心となって各委員会をリードしてくれた6年生には、感謝の気持ちでいっぱいです。来年度に向けての大切な基盤を整えてくれました。
感想発表では、手を挙げて発表することに抵抗があったようで、やや物足りなさを感じました。これも学校として取り組むべき課題の一つと捉え、今後改善を図っていきたいと感じています。
そして、3時間目に体育館の方へ行ってみると、6年生が楽しそうに卒業制作に取り組んでいました。まだ途中ですが、どんな作品を完成させてくれるのか、今から楽しみです。
もう3月です
保護者の皆様
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、今年度もいよいよ残すところ1か月となりました。(登校する日は15日間)先週は1,2年生が育てた桜島大根の収穫が行われ、子どもたちも大満足のひとときであったようです。
さて、3月は、子どもたちが一年間の成果を振り返り、次の学年へと気持ちをつなぐ大切な時期です。進級・進学に向けて期待が膨らむ一方、不安を抱くお子さんもいるかもしれません。どうぞご家庭でもお子さんの思いに寄り添い、変化の大きいこの時期を支えていただければ幸いです。
6年生につきましては、いよいよ旅立ちの時期となりました。これまでの努力と歩みに大きな拍手を送りたいと思います。年度末に向けて、学校では締めくくりの学習とともに、次年度の準備を進めております。今後とも温かいご支援をお願い申し上げます。
恵みの雨ではあったのですが・・・。
今日は待ちに待った送別遠足の日でしたが、あいにくの天候不良により、校内プログラムへと変更しました。横浦地区で楽しい時間を過ごす予定だっただけに、たいへん残念に思います。(恵みの雨だったのですが・・・。)
1時間目は各学級で授業を行い、2時間目からは体育館で「6年生を送る会」を実施しました。5年生や企画委員が準備してくれたレクリエーションを、縦割り班に分かれて賑やかに楽しみました。
特に感心したのは、5年生の進行の上手さです。自分たちで考え、準備した進行シナリオに沿って堂々と会を進めてくれました。その様子を見て、6年生もきっと嬉しく感じたことでしょう。これまで6年生が示してくれたリーダーシップが、確実に5年生へと受け継がれていることを実感しました。
1~5年生から全員合唱のプレゼントもあり、温かい雰囲気に包まれました。
その後は縦割り班ごとに弁当を食べ、子どもたちは思い思いに昼休みを過ごしました。
6年生が登校してくる日も、残すところあと16日です。日々の生活、一瞬一瞬の時間を大切にしていきたいと改めて感じました。
熊本県教育情報システム
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