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御所浦の潮風にのせて ~御所小ブログ~

授業参観等お世話になりました

 

今日は、朝から授業参観、PTA総会、学級懇談会を実施しました。

雨天にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちも張り切って学習に取り組んでいたことと思います。中には、お家の方が気になってしまった児童もいたかもしれませんが、それもまた今の子どもたちの素直な姿です。どうか温かい笑顔で受け止めていただければ幸いです。

教科書で学ぶ、タブレットで学ぶ、友達と学ぶ、みんなで学ぶなど、子どもたちの学び方はますます多様になっています。こうした学びを重ねる中で、主体的に学ぼうとするを姿どれだけ育てていけるか、私たちの大切な役目であると思っています。

 PTA総会でもお話ししましたとおり、今年度の合言葉は 「やってみよう、」 です。PTAの皆様のお力を結集し、御所浦小学校PTAがさらに発展する一年となりますことを心より願っております。

昨年度に続き、今年度も授業参観の参加率が 100% となりました。 この“御所浦PTAのスタンダード”には、改めて頭が下がる思いです。 新PTA会長のもと、令和8年度の御所浦小学校PTAがいよいよスタートしました。新会員の3家庭の皆様、 どうぞよろしくお願いいたします。

   ※上記ロゴは生成AIデザインツールを活用して作成しました。

今年の歓迎遠足は横浦島です

船に乗って歓迎遠足に行ってきました。目的地は横浦島にある旧御所浦北中学校グラウンドです。
船で遠足に出かける学校なんて、もしかしたら本校だけかもしれません。
そんな特別な体験を、子どもたちと少し誇らしい気持ちで味わうことができました。

 

8人の1年生を迎え、縦割り班に分かれてゲームや遊びを楽しみました。
進行役は6年生です。準備期間が短かったにもかかわらず、自分たちで段取りよく進める姿がとても頼もしく感じられました。

校舎がとてもきれいで、閉校した学校とは思えないほどでした。整えられた環境のすばらしさに、思わず驚かされました。地域の皆さまがどれほど力を尽くしてこられたのかがよく伝わってきます。まさに、横浦島の方々の思いが集結している場所ですね。

 

縦割り班に分かれての昼食時間。
子どもたちは、愛情たっぷりのお弁当をパクパクとおいしそうに頬張っていました。

 

自由時間には、大自然の中で、サッカーやボール投げ、鬼ごっこ、鉄棒、虫取りなど、思い思いの遊びを楽しみ、贅沢なひとときを過ごしました。今年も「大谷グローブ」が大活躍していました。初めてグローブをはめる児童もいて、嬉しそうにボールを投げ合う姿がとても印象的でした。

62人全員が元気に歓迎遠足を楽しむことができました。
児童の皆さん、1週間本当によくがんばりましたね。きっと疲れもたまっていることと思います。今日はゆっくり休んで、ぐっすり眠ってください。

1,2年合同体育です

久しぶりの好天に、私たちの心もすっきりと晴れやかになります。始業式こそ晴れていましたが、入学式以降は晴天の日がなく、ようやく青空が戻ってきたという思いです。

 

出先から学校へ戻ると、ちょうど1・2年生が合同で体育を始めるところでした。今日の内容は、50m走の記録測定です。まずは準備運動をしっかり行い、そのあとコースへ向かっていきました。

1年生にとっては初めての経験で、50mがとても長く感じたことでしょう。それでも、みんなゴールを目指して一生懸命走っていました。中には途中で力が尽きてしまった児童もいたようですが、きっとそのあとの給食でしっかりエネルギーを補給できたと思います。

 

・・・職員室へ戻ろうとしたとき、ふと農具倉庫のあたりに目を向けると、学校園で育てているタマネギがちょうど収穫されていました。並んだタマネギの立派さにびっくりです。大切に育てた甲斐がありましたね。地域指導員の方にも感謝しかありません。

学びの姿も順調です

今日も雨。年度のスタートとしては少し残念な空模様ですが、1年生が傘立てにそっと傘を入れている姿に思わずほっとします。一人一人が丁寧に置こうとしなければ、もっとバラバラになってしまいます。雨の朝にも、1日をがんばろうとしている気持ちが感じられるひとコマでした。

 

2年生の教室をのぞくと、子どもたちが漢字の学習に取り組んでいました。

担任の先生と違う漢字を書かなければいけません。自分の考えをホワイトボードに書いています。子どもたちは、楽しそうに学習をしていました。

5年生教室に入ると学級目標が目につきます。「相手意識」「けじめ」「挑戦」・・・高学年としての覚悟が感じられますね。

 

学習する姿もけじめがついており、担任の先生との対話を楽しみながら学習を進めていました。

6年生教室を覗くと算数「対称な図形」の学習をしていました。入っていいのか躊躇するぐらいの静寂です。

 

タブレット端末を使って課題の解決に取り組んでいました。友達の考えと比較しながら、自分の考えをしっかりと表現していきます。集中して学習に向かう姿が、さすが6年生でした。

熊本地震から10年が経ちました・・・

本日、熊本地震から10年という節目の日を迎えました。  学校では、この節目を「災害を忘れない」だけでなく、 “子どもたちの命を守る力を育てる日” として考え、集会及び津波避難訓練 を行いました。

 

宇城地区の小学校で被災した本校職員から、当時の様子について話がありました。
スライドには、天井から落下した電球や、図書室の本が床一面に散乱している写真が映し出され、子どもたちは地震の怖さを改めて実感したことと思います。話の最後には、「いつものあたりまえが、いのちをまもる」という大切な言葉を伝えてくれました。日頃の備えや行動が、非常時に自分の命を守る力につながることを、子どもたちも感じ取ることができた時間となりました。

 

職員の話を聞いたあと、地震・津波に備えた避難訓練を行いました。
まずは「自分の身を守ること」を最優先に行い、揺れがおさまってから避難を開始する流れを確認しました。

 

運動場へ集合後、避難場所である東岸寺横の高台へ向けて避難を開始しました。みんな、真剣な表情をして訓練に臨んでいます。

 

1年生は6年生と一緒に避難します。しかし、雨が強くなってきたため、途中で学校へ戻りました。健康安全を最優先に判断したものです。来週の月曜日の朝タイムに、改めて避難訓練を実施します。

今回の経験を踏まえ、より確実に避難行動ができるよう取り組んでいきます。

災害は、いつ起こるかわかりません。 学校と家庭が同じ方向を向いて備えることで、子どもたちの安全はより確かなものになります。

ご家庭でも、日々の会話の中で災害について触れていただき、いざというときに備えた「心の準備」と「物の準備」について話し合っていただければと思います。