今日の文政小

今日の文政小

3年生 理科「こん虫の育ち方」

3年生の教室では、理科「こん虫の育ち方」の学習が行われていました。

この日は、チョウの体のつくりについて学習しました。チョウの体は「頭・むね・はら」の3つの部分に分かれており、はねやあしは「むね」についていることを確認した後、粘土を使って実際にチョウを作りました。

しかし、学習した内容を理解していても、実際に正しい体のつくりを表現するのはなかなか難しいものです。はじめは体の部分の分け方に迷う姿も見られましたが、友達同士で作品を見せ合ったり、「ここが頭かな」「はねはむねについているよね」などと対話したりする中で考えを深めていきました。

そして、互いに学び合いながら、チョウの体を「頭・むね・はら」の3つに正しく分けて表現することができました。

 

今回の学習では、自分一人で考えるだけでなく、友達と対話することで新たな気付きが生まれ、理解がより確かなものになっていく様子が見られました。子供たちは、対話を通して学びを深めることのよさを実感しながら、楽しく学習に取り組んでいました。