令和8年度新着情報
6/22 3・4年「リコーダー講習会」
天草市の水田楽器さんをお招きし、3・4年生がリコーダーの吹き方を教えていただきました。
講習会では、「ブリン・バン・バン・ボーン」を一緒に演奏したり、さまざまな楽器の音色を聞かせていただいたりしました。また、「歌うように吹くといいよ」「『うふふ』と笑うような声で」など、きれいな音を出すためのコツも教えていただきました。
初めてリコーダーを学ぶ3年生も興味津々で、楽しく学ぶことができたあっという間の1時間でした。
いろいろな楽器を見せてくれました
4年生は一緒にエーデルワイスを演奏しました
3年生は「シ」を教えてもらいました
シの音だけで「ブリン・バン・バン・ボーン」を演奏!
最後に鳥の形をした不思議な笛を吹いてくれました
3・4年生「プール開き」
延期が続いていた3・4年生のプール開きを、ようやく行うことができました。少し肌寒い天候でしたが、子どもたちは待ちに待ったプール学習に笑顔いっぱいで参加していました。
シャワーを浴びた後は、小プールで水慣れを行い、少しずつ水に親しみました。大プールに入ると、「寒ーい!」という声もあちらこちらから聞こえてきましたが、水の感触を楽しみながら意欲的に活動していました。
6/19 6年生研究授業「分数÷分数」
今年度最初の研究授業を6年生で行いました。教科は算数で、「分数÷分数」の学習に取り組みました。
授業では、「なぜ、わり算なのにかけ算をするのだろう?」という疑問について考えました。子どもたちは、自分の考えをもちながら友達と意見を交流し、理由を説明し合いました。図を使って分かりやすく説明する子や、これまで学習したわり算の性質をもとに考える子など、それぞれが学んだことを活用しながら一生懸命に説明する姿が見られました。
本年度の校内研究テーマは、「主体的・対話的に学び合う児童の育成 ~個別最適な学びと協働的な学びのつながりを意識した授業づくりの工夫を通して~」です。
今回の授業でも、自分で考え、友達と対話しながら学びを深めていく子どもたちの姿が見られました。今後も校内研修を充実させ、子どもたちが「楽しい」「分かった」「できるようになった」と実感できる授業づくりに取り組んでいきます。
6/19 ふるさとくまさんデー「荒尾・玉名のあじ」
今日の給食は、ふるさとくまさんデー「荒尾・玉名の味」でした。
メニューは、南関あげ丼、なすのひこずり、そしてスイカです。南関あげ丼は、熊本県の特産品である南関あげを甘辛く煮てご飯にかけたもので、子どもたちは「おいしい!」と言いながら、夢中になって食べていました。
また、デザートには熊本を代表する特産品のスイカが登場しました。みずみずしく甘いスイカに、子どもたちの顔にも自然と笑顔が広がっていました。
給食を通して、ふるさとの食材や郷土料理のよさを感じることができる、楽しい時間となりました。
スイカにガブッ!
ていねいにスイカの種を取っています
南関あげ丼もおしかったです
クイズはもり盛り上がりました
スイカのおかわりを求めて!
6/18 3~6年「歯科保健指導」
学校歯科医の先生をお招きし、歯の保健指導を行いました。
はじめに、虫歯の原因となる菌についてのお話があり、「歯垢(しこう)1gの中には約1兆個もの虫歯菌がいる」と聞いた子どもたちは、その数の多さにとても驚いていました。
その後、大きな歯の模型を使いながら、正しい歯磨きの仕方を分かりやすく教えていただきました。奥歯から磨き始め、ぐるっと一周するように丁寧に磨くことや、5分程度かけて磨くことが大切だそうです。
最後に先生から、「1日3回の歯磨きを丁寧に行うこと」「歯に異常を感じたら早めに歯医者さんを受診すること」の2つを心がければ、虫歯や歯の病気の予防につながると教えていただきました。
虫歯の原因をクイズ形式で分かりやすく教えていただきました。
大きな模型の歯を使ってどこを磨くのか教えてもらいました
先生と同じように歯ブラシを動かしていきました。
全部を磨き終わるのに5分以上かかりました。
感想もしっかりと伝えてくれました。