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令和8年度新着情報

7/7 3年社会「ファミリーショップうえの」さん見学

 3年生は、社会科「店ではたらく人」の学習で、お店のひみつを見つけるために、地元の「ファミリーショップうえの」さんを見学しました。
 普段から利用しているお店ですが、「ひみつを見つけよう」という視点で見学すると、子どもたちは目を輝かせながら店内を見回していました。「旗がたくさん立っている」「何が売ってあるのか、大きな字で分かりやすく書いてある」など、お客さんが買い物をしやすいように工夫されている点を次々と見つけることができました。また、お店の方のお話を聞き、商品の並べ方や接客にもさまざまな工夫があることを学びました。
 見学の最後には、揚げたてのコロッケをいただきました。子どもたちは、お店の外のテラスで笑顔いっぱいに味わいながら、おいしそうに食べていました。地域のお店の工夫や温かさに触れることができた、貴重な学習となりました。

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7/6 4年男女の協力「ロボットハートンのぎもん」

    4年生は、養護教諭による人権学習で、県が作成した教材「ロボットハートンのぎもん」を使い、男女の協力について考えました。
 それぞれの場面について自分の考えを黒板に書いたり、友達の発表を聞いて感想や意見を返したりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。
 学習を通して、「男だから」「女だから」という考え方にとらわれるのではなく、一人一人の違いを認め合い、性別に関係なく互いに協力し合うことの大切さを学ぶことができました。

動画を一所懸命に見ています

黒板にたくさん意見を書いています。

黒板がみんなの意見でいっぱいになりました。

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7/9 4年「水道局出前授業」

   4年生は社会科で「水はどこから」の学習をしています。学校や家庭で何気なく使っている水は、蛇口をひねると当たり前のように出てきます。
 しかし、その水がどこから来て、どのように上天草市まで届けられているのかについて、水道局の方からお話を聞きました。
 説明を聞く中で、大矢野町などでは八代市を流れる球磨川の水をきれいにして運んでいることを知り、子どもたちはとても驚いた様子でした。
 また、安全で安心な水を届けるために、多くの人が関わり、さまざまな工夫や努力をしていることも学ぶことができました。普段何気なく使っている水の大切さを感じました。

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7/9 3・4年「ちゃぐりん贈呈式」

   JAあまくさ様より、子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を寄贈していただき、贈呈式を行いました。「ちゃぐりん」は、「child(子ども)」「agriculture(農業)」 「green(みどり)」の頭文字を組み合わせた名称だそうです。
 贈呈式では、教良木でお米やズッキーニなどを栽培されている農家の方からお話を伺いました。神奈川県のご出身で、青年海外協力隊としてザンビアで活動された経験を経て、現在は教良木で農業に取り組まれています。子どもたちは興味深く聞いていました。

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7/8 2年「歯科保健指導」

   2年生は、養護教諭による歯科保健指導を受けました。歯垢染色液で赤く染まった歯を見て、自分の歯に磨き残しがたくさんあることに気付き、驚いていました。
 その後は、赤く染まった部分を中心に一本一本丁寧に歯を磨きました。指導を通して、磨き残しやすい場所や特に意識して磨くポイントを知り、正しい歯磨きの仕方について理解を深めることができました。

磨き残しがどこにあるか確認しました。

赤色が落ちるように鏡を見ながら、一生懸命に磨いています。

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