2026年1月の記事一覧

生産者の方と一緒に!

 1月19日(月)から29日(木)までが給食旬間ということで、今日は6年生のたけなかさんの考案したリクエストメニューが登場しました。題して、地産地消・湯前メニュー! 地元の野菜を使ったスペシャルメニューでした。

 スペシャルといえば、今日の食材にちなんだスペシャルゲストも・・・。

  

 今日の給食に使われたトマトとニラを作っておられる、生産者の那須様と村山様をお招きして、給食委員の児童との会食を実施しました。作るときに工夫していることや大事にしていること、仕事のやりがいなど、質問にもたくさん答えていただきました。半年くらいかけて大事に土づくりをしていることや、「消費者の方に、食べる喜びを感じてもらえるような作物を作りたい」という思いなど、貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。

 

 大切に心を込めて作っておられることを改めて実感し、子どもたちも感謝の気持ちや残さず食べることを強く感じたようでした。

 お忙しい中にお越しいただいた那須様、村山様、ありがとうございました!

 

 なお、明日は下村婦人会の方もお越しいただく予定です。

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なずなの会(読み聞かせ)

 今日は、なずなの会の皆さんによる読み聞かせがありました。

  

  

 寒波の影響で、外は̠̠-4℃の厳しい寒さでしたが、教室の中は心うきうき、ぽっかぽかの温かい時間でした(^^)/

 なずなの会の皆様、ありがとうございました!

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校内研修(2年生「学級会をしよう」)

 今年度最後の授業研究会として、2年生で学級会の研究授業を実施しました。議題は「3学期のお楽しみ会をしよう」です。「みんなで協力して楽しく遊ぶ会にするにはどうしたらいいだろう」「2年生全員で楽しい思い出を作りたい」という目標の下で、話し合いがスタートしました。

  

 「やったことがない人も簡単で楽しめるジェスチャー伝言ゲームはどうかな」「みんなルールを知っているからサッカーがいい」「鬼ごっこはいろんな種類があるから楽しいですよ」などと、理由を付けて自分の考えを発表していきました。

  

 ただ単に自分が「したい! したい!」と自己主張するだけでなく、いろんな立場の思いを受け止めながら合意形成を図っていくところに、学級会の活動のねらいがあります。今回も「苦手な人でもできるように・・・」「勝ち負けだけじゃない楽しみ方が・・・」「力の差が均等になるようにチーム分けを・・・」など、いろいろな考えが出てきました。低学年はつい自分のことを中心に考えがちですが、いい学びの機会になったようです。

 また、放課後には事後研究会を行いました。

  

 活発な意見交換が行われ、私たち職員もいい学びができました(^^)/

 

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がん教育講話(6年生)

 アフラック生命保険株式会社・社会公共活動推進室の小杉英朗様を講師にお招きして、6年生を対象にしたがん教育講話を実施しました。

 

 テーマは「がんについて正しく知る」と「健康と命の大切さについて考える」の2つ。がんはどのくらいの確率でかかるのか、がんは治る病気なのか、がんになりにくくするためにどんな生活をすればいいのか、など、クイズなどを使ってわかりやすく進めていただきました。

  

 ご自身の経験談も交えて話していただき、子どもたちにはより一層身近なテーマとして響いたようでした。

  

 講話の中で、「正しく知り、正しく恐れてほしい」という言葉がありました。現代にあって誰もがかかり得る病気だからこそ、生活習慣の見直しや健診等での早期発見など、がん予防の知識をしっかり身につけ、実践していくことが大切です。資料も一人ずついただきましたので、ご家族でぜひ話題にしていただけたらと思います。

 小杉様には、遠路、東京からお越しいただきました。貴重なお話をありがとうございました!

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認知症サポーター養成講座(5年生)

 湯前町保健福祉課や上球磨地域包括支援センター、社会福祉協議会など地域の皆様においでいただき、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を実施しました。

 

 グーパー体操でアイスブレイクをした後は、読み聞かせや講話で、「認知症とはどういう病気か」「どのように接していくといいか」などをわかりやすく話していただきました。「驚かせない」「急がせない」「否定しない」「プライドを傷つけない」という4つの視点について勉強しました。

 その後はグループワークを行い、今日勉強したことを自分たちなりにまとめて発表しました。

  

  

  

 不安や寂しさ、ストレスなど色々な思いを想像して、優しく接していきたいと話していた5年生。いい学びができたようでした。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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