令和7年度 学校生活の様子
2年生学年活動 10月14日(火)
2年生の学年レクレーションは親子でものづくり体験でした。Hareruさんを講師にお招きし、クリームソーダメモスタンドを制作しました。親子であれこれ相談しながら笑顔で楽しそうに制作される様子がとても微笑ましかったです。
後期始業式 10月14日(火)
今日から後期のスタートです。この半年間は次の学年・学校へ進級・進学するための大切な準備期間です。始業式では校長先生のお話に加えて、児童会長からの話もありました。児童会長からは日々の学習とあいさつ・返事をがんばろうと呼びかけがありました。半年後、どんな自分になっていたいか具体的な姿をイメージして、日々成長していけるといいですね。
風流ガイド・のばらさん清掃活動 10月10日(金)
来週15日は野原八幡宮の例大祭です。昨日から各地区で風流に向けた「ならし」も始まりました。太鼓の打ち手として本校の児童4名が参加します。意欲的に練習を頑張っているようです。15日には全校で例大祭を見学に行くことにしています。そこで、子どもたちがより興味関心をもって見学できるように、6年生が全校児童に向けて風流ガイドを行ってくれました。「風流」の踊りや太鼓、笠や笛についての説明に加えて、770年間もの間、途絶えることなく受け継いでこられた人々の思いや願いを分かりやすく説明してくれました。風流ガイドは八幡小の風流学習の集大成の活動です。6年生は後輩たちに目指すべき姿を立派に体現してくれました。
※この発表の後、5・6年生で野原八幡宮の清掃活動も頑張ってくれました。このような取り組みを通して、地域社会への貢献意欲を高めたり、やりがいや喜びを実感させたりしていきたいと思っています。
前期終業式 10月10日(金)
本日、前期の終業式がありました。授業日は102日(1~4年生は101日)ありました。この間、学校教育目標である「自他ともに大切する子どもの育成」に向けた様々な学びや経験を通して、心も体も大きく成長したことと思います。今日は代表児童の作文発表や校長先生のお話、表彰等を行いました。3日間お休みしたあとは、後期が始まります。新たな目標を立てて、一日一日を大切に頑張っていって欲しいと思います。
6年生平和学習 10月9日(木)
6年生の総合的な学習の時間には「平和について考えよう」という学習があります。今年は終戦から80年という節目の年でした。日本では安全に平和な生活を送ることができていますが、世界を見渡してみると、戦争や紛争が起きている地域があります。日本も何かのきっかけでいつ戦争に巻き込まれるか分からない不安定な状況です。私たちは過去に学び、みんなが幸せに暮らせる社会を創るためにしっかり学び、自分事として真剣に考えなくてはいけません。今日はゲストティーチャーとして松山さん(八幡小出身:戦争資料研究家)をお招きし、大切なお話を聞かせていただきました。たくさんの貴重な資料を用意していただき、戦時中の様子を具体的に想像することができました。陸軍の兵隊さんの服装を着る体験もさせていただきました。11月には修学旅行で長崎に行き、平和学習・フィールドワークも行います。より学習への関心・意欲が高まったようです。有意義な学習になると思います。
6年ZOOM交流 10月8日(水)
茨城県古河市立中央小学校との2回目のZOOM交流を行いました。今回は互いの学校や地域の紹介をしました。まず中央小学校からは修学旅行についての紹介がありました。中央小では鎌倉大仏や鶴岡八幡宮、横浜中華街、カップヌードルミュージアムの見学をすると教えてもらいました。熊本の修学旅行との違いに驚く子どもたちの様子がありました。また、中央小では「感謝」と「笑顔」を大切にしているとのことでした。八幡小からは熊本の方言や荒尾ならではの給食メニュー、熊本名物、荒尾の観光地について紹介しました。みんな真剣に、そして楽しく交流することができました。2回の交流を通して、遠く離れた茨城県を身近に感じることができたようです。
風流学習(4年生) 10月8日(水)
4年生は総合的な学習の時間に「八幡の宝物さがし」という学習をしています。今回は野原八幡宮例大祭における「風流」や「節頭行事」について、風流節頭保存会の川上さんをゲストティーチャーとしてお招きし、お話をしていただきました。770年もの長い間続く、「風流」や「節頭行事」をどのような思いで守り、受け継いでおられるのかを知ることができました。来週は野原八幡宮例大祭です。今日の学習を受けて見学するお祭りは、これまでとは違う感じ方ができることと思います。
3年生見学旅行 10月7日(火)
3年生がフンドーダイしょうゆ工場、水本オレンジガーデン、ありあけ防災館の見学に行きました。フンドーダイしょうゆ工場では、大豆から醤油など様々な加工品が作られていることを知り、驚いたようです。水本オレンジガーデンでは、家族へのお土産にするために、みかん狩りを楽しみました。おいしいみかんを作るための工夫も学びました。ありあけ防災館では様々な種類の消防車の見学、消火体験、火災・地震の疑似体験などをしました。私たちのくらしを守ってくれている消防署の方々へ感謝の気持ちを持つと共に、自分たちにもできることを考えました。みんなでバスに乗って、おいしいお弁当も食べて、とても楽しい一日だったようです。
5年1組公開授業(算数) 10月2日(木)
「2リットルの水を3人で分けると1人分は何リットルになるでしょうか。」という問題に取り組みました。2÷3という立式はすぐにできますが、商をどのように表せばよいのか困ってしまいます。子どもたちはこれまでの既習内容を使ってなんとか答えを出そうと目を輝かせ始めました。子どもたちは友達と協力しながら図を書きながら思考を巡らせ、商を分数で表せばよいことや分数で表すよさに気づくことができました。
5年生風流笛体験 10月2日(木)
八幡小学校では、全学年で風流学習を行っています。中世の時代(770年前)から長い間地域の方々が大切に守り、受け継いでこられた思いや願いを学んでいます。今日は5年生が野原八幡宮例大祭でも演奏される笛の体験を行いました。野原地区、川登地区、菰屋地区それぞれに笛があり、奏でるメロディーも少しずつ違うそうです。何よりも驚きなのは奏でる曲の楽譜がないということです。まさに無形文化遺産です。長い間受け継いでこられた人々の思いや願いが感じられます。子どもたちは実際に笛をふく体験を行い、その難しさや楽しさを感じました。現在は、笛の作り手や演奏する人の数も減少しているとのことでした。この学習を通して子どもたちが将来、伝統を受け継いでいく担い手となれば何よりうれしいことです。
髙口梨園さんとZOOM学習(3年生) 9月30日(火)
3年生は総合の時間に「荒尾梨はかせになろう~梨のことを知り、農家の方の思いにせまろう~」という学習を行っています。今回は教室と髙口梨園をZOOMでつなぎ、梨づくりについて教えてもらったり、児童から質問をしたりしました。次回は学校においでいただき、梨農家の方の願いや思いについて学習を深める予定です。
3年生公開授業(算数) 9月29日(月)
3年生はあまりのあるわり算の学習をしています。今日は「23個のケーキを1箱に4こずついれると、箱はいくつ必要ですか。」と「タイヤ4個を使っておもちゃの車をつくります。タイヤが30個ある時、車は何台できますか。」いう問題に取り組みました。あまりの数をどのように処理するかがポイントとなる学習です。坂本先生はペアやグループでの学び合いを大切にしながら協働解決を促しておられました。今回の授業は県立教育センターや荒尾市教育委員会の指導主事にも参観いただきました。放課後は全職員で研修を深めました。
5年生校外学習(若新さん) 9月25日(木)
5年生が社会科の授業で若新さん(海苔工場)の工場見学をさせていただきました。5年生の児童に感想を尋ねてみると、のりを焼く、切る、ふくろ詰め、箱詰めの工程などほとんどが機械化されており、びっくりしたそうです。しかし、消費者が食するものですので、ポイントポイントでは人の目、人の手が加わっており、安心・安全には十分気を配ってあったと聞きました。帰りには「八幡小学校」と印刷されたパッケージに入った海苔をお土産としていただきました。家に帰って食べるのが楽しみだと話してくれました。貴重な学びの機会をいただきありがとうござました。
親睦陸上記録会に向けて 9月25日(木)
10月30日(木)に荒尾市全ての小学6年生が参加する親睦陸上記録会が予定されています。今日から記録会に向けての練習が始まりました。1~5年生は5時間授業の特別日課を組み、6時間目の時間は全職員で種目を分担して指導しています。トラック種目は100m・800m・50mハードル・400mリレー、フィールド種目は走り高跳び・走り幅跳び・ソフトボール投げがあります。6年生はそれぞれ八幡小の代表という自覚をもって全力で頑張ってくれることと期待しています。
6年生万田坑見学 9月24日(水)
6年1組の子ども達が万田坑に現地学習に行きました。今回は、万田小の6年生が八幡小の子ども達にボランティアガイドをしてくれました。万田小の6年生のガイドの中には八幡小の風流ガイドにない様々な工夫をしてあったそうです。今後、風流ガイドをする際に参考となる点がたくさん見つかりました。また、ガイドで案内してもらう道中、様々な会話を交わし、より仲良くなれたそうです。とても有意義な学習ができています。明後日26日には6年2組も万田小との交流活動を行います。
万田坑見学(4年生) 9月19日(金)
4年生は総合的な学習の時間に「荒尾の宝物さがし」という学習をしています。今日はスクールバスを利用して万田坑見学に出かけました。ご存じの通り、万田坑は日本の産業革命を支え、近代日本の礎を築きました。そして、2015年に世界文化遺産に登録された、まさに荒尾の宝であり、世界の宝です。子どもたちは一生懸命説明を聞いたり、写真を撮ったりしていました。お土産に万田坑オリジナルのカードもいただいたようです。今日の見学を通して、子どもたちはどんなことを感じ取ったのでしょうか?
たんぽぽ学級公開授業(学級活動) 9月17日(水)
たんぽぽ学級で学活の公開授業がありました。題材は「生活リズムを整えよう」です。家庭での生活リズム(起床・就寝・朝食)が学校生活に大きな影響を及ぼすことは言うまでもありません。子どもたちは生活リズムを整えることの大切を十分理解しています。しかし、実行に移すことはなかなか簡単ではありません。今回の授業では互いに対話しながら生活リズムにおける課題を確認し合いました。その上で今日からの1週間取り組んでみたいことを発表し合いました。一人一人、取組の内容は違いますが、みんな同じ目的のために頑張ります。とりあえず1週間ですが、それがその後も継続して習慣化されることを期待しています。
茨城県古河市立中央小学校とのZOOM交流 9月10日(水)
6年生が茨城県の古河市立中央小学校とZOOMで交流しました。交流は今回と10月の2回行う予定です。1回目の今回は、互いに自己紹介を行いました。初めての顔合わせでしたが緊張することなく、笑顔で元気に楽しく交流することができました。しっかりと自分をアピールすることもできたようです。次回はそれぞれの県や学校・地域の自慢を行う予定です。2回目の交流会も楽しみです。
中学生職場体験学習 9月9日(火)
今日から9月11日(木)までの3日間、荒尾四中の2年生の生徒が職場体験に来てくれています。みんな八幡小の卒業生で子どもたちの先輩にあたります。小学生と一緒に遊んだり、勉強のお手伝いをしたり、そうじしたりと一生懸命に頑張ってくれています。小学生も中学生が来てくれるのでとてもうれしそうです。将来、学校の先生になってくれたら本当にうれしく思います。
6年1組公開授業(社会) 9月1日(月)
6年生は社会で歴史学習を行っています。今回は平安時代の終わりから鎌倉時代に起こった出来事や活躍した人物の功績をもとに世の中がどのように変化していったのかを学習しました。元寇における元軍と日本軍の戦い方を比較したり、戦争後の世の中の様子を想像したりしました。歴史学習は、過去の社会のシステムを学び、未来の社会の在り方を考えることが目的です。とても奥深い学問だと思います。今後も室町時代から近現代史まで学習が続きます。子どもたちは歴史学習にとても意欲的です。
PTA親子美化作業 8月30日(土)
本日は早朝より多くの児童・保護者の皆様にPTA美化作業にご協力いただきありがとうございました。運動場を中心に美しく環境を整えていただきました。おかげさまで子どもたちは安全に学習したり、遊んだりできます。まだ残っている草については、毎朝ボランティアで協力してくれている子どもたちと一緒に少しずつとっていきたいと思います。本校で身に付けさせたい資質・能力の一つである「自主性」が育っていることを実感することができ、とてもうれしく思っています。
前期後半スタート 8月27日(水)
長い夏休みが終わり、子どもたちの元気の声が学校に戻ってきました。久しぶりに友達や先生と顔を合わせ、とてもうれしそうな表情の子どもたちでした。夏休み明け集会は各教室でZOOMを使って行いました。まだまだ、残暑厳しい日が続きそうです。「早ね、早起き、朝ごはん」そして、「元気なあいさつ」を心がけ、できるだけ早く、学校生活のリズムを取り戻してほしいと思います。
明日から夏休み!夏休み前集会 7月18日(金)
今日は夏休み前集会をZOOMで行いました。代表児童の作文発表や校長先生のお話がありました。子どもたちの表情を見てみると、みんなワクワクしている様子が伝わってきました。夏休みには普段できないことをたくさん経験して、いい思い出をたくさん作ってほしいと思います。夏休み明けに子どもたちからたくさんの思い出話を聞かせてもらうのが楽しみです。
花ランド交流会(子どもの国) 7月17日(木)
特別支援学級で花ランド交流会「子どもの国」がありました。今回はたんぽぽ学級の3・4年生が楽しい企画を考え、準備・運営してくれました。内容は的あて、ボウリング、魚釣りでした。ゲームの準備はもちろん、ゲームに使うためのお金(チケット)や景品、教室の飾りつけ、ルールの説明などとても頑張ってくれていました。おかげで、お客さんとして参加した、さくら学級やなでしこ学級の子どもたちもにこにこ笑顔でゲームを楽しんでいました。その様子を見た、たんぽぽ学級の3・4年生もとてもうれしそうで、満足気な表情を浮かべていました。
1年生生活科 水あそび! 7月16日(水)
1年生が生活科の学習で水遊びをしていました。それぞれが様々な形・大きさの水鉄砲を持参し、とても楽しそうに活動していました。子どもたちはみんなにこにこ笑顔でうれしそうでした。
第2回学校運営協議会 7月11日(金)
第2回の学校運営協議会が行われました。今回は6年生の代表児童も協議会に参加しました。まず、八幡小学校の「よさ」と「課題」を児童の立場と大人の立場からそれぞれ出し合いました。そして、出された「よさ」を伸ばし、「課題」を解決するために児童と地域の方とで協力して取り組めることはないか熟議しました。6年生の児童もよりよい八幡小にするために意欲的に発言できており、協議会員の皆様も大変感心していらっしゃいました。
虹ができたよ! 7月10日(木)
朝から花壇の花や畑の野菜に水かけをしています。すると、「お手伝いをします。」と声をかけてくれる1年生がいます。ホースを貸して水かけをさせてあげていると虹が現れました。1年生は大喜びです。でも、少しだけ水をかける方向を変えると虹は消えてしまいます。「なぜかな?」と考えていました。こんな経験が主体的に学ぶ姿につながっていくのだと思います。それにしても朝から子どもたちときれいな虹を見て、共に感動できてうれしい気持ちになりました。
授業参観 7月4日(金)
本日は大変厳しい暑さの中、たくさんの保護者の方々にご参観いただきありがとうございました。今日は全学年で人権学習の授業を行いました。八幡小学校では1年生から6年生までを見通して、それぞれの学年でのねらいや身に付けさせたい力を明らかにして人権学習に取り組んでいます。ご家庭でも今日の授業のことを話題にしていただけると、学びがより深いものになるのではないかと思います。また、教材費のお支払いも大変お世話になりました。
生き物さがしに夢中です 7月3日(木)
低学年の子どもたちを中心に朝の時間や生活科の授業、昼休みなど暑さに負けず、生き物さがしに夢中です。虫あみと虫かごをもった子どもたちをたくさん見かけます。八幡小の校庭にはツマグロヒョウモンチョウやアゲハチョウの幼虫、ダンゴムシ、バッタにカマキリなどたくさんの生き物がいるようです。今朝は3年生の子どもたちが運動場で立派な角を持ったカブトムシを2匹捕まえたと見せてくれました。
6年2組公開授業(道徳) 7月2日(水)
「手品師」という教材で「正直・誠実」をテーマに学習しました。学習課題は「決断する時に大切にするべき心とは何だろう?」でした。今回は非常に難しいテーマだったと思います。「自分の夢をとるか友達との約束をとるか。」いわゆる究極の選択です。守屋先生は答えのない問いを投げかけ、子どもたちに自由に議論させる授業に挑戦されました。どちらかが正しいというものではなく、どのような思いを巡らせたのかに焦点を当てた授業でした。子どもたちはこれから長い人生を歩む中で様々な決断を迫られることが何度もあると思います。そんな時、自分や周りの人に対しての「誠実な心」を忘れずに自分で自分の道を選んで行ってもらいたいと思います。
七夕かざり 7月1日(火)
今日から7月です。今年は6月に梅雨明けし、異例の暑さが続いています。七夕ごろはいつも梅雨時期で天の川を見ることが難しいのですが、今年はみることができるかもしれませんね。いろいろな学年の教室に七夕かざりがかざってあります。子どもたちは自分のことだけでなく、家族のことを思った願いごとなどをたくさん書いています。今週の授業参観の折などにご覧になられて下さい。
たんぽぽ学級公開授業(学級活動) 6月30日(月)
たんぽぽ学級で学級活動の公開授業がありました。特別支援学級合同で行う花ランド「子どもの国」大作戦(お店やさん)に向けての計画についての話合い活動でした。どんなお店屋さんにするのか、目的を考えながら、自分の考えを伝えたり、友達の考えを聞いたりして計画を立てていきました。話合いの際のキーワードは「折り合い」です。自分の考えだけを主張するのではなく友達の意見のよさを認めたり、自分の意見と友達の意見を合わせたりして新しい考えを生み出すことが大切です。これからお店を開くために必要な道具やチラシを作る学習を行い、さくら学級やなでしこ学級のお友達を招待するそうです。どんな活動になるか楽しみです。
2年1組公開授業(算数) 6月27日(金)
2年1組で算数の公開授業がありました。2年生が今学習しているのは「100より大きい数をしらべよう」という単元です。本時の問題は「780ってどんな数?」でした。780という数もいろいろな見方ができます。例えば、「100を7こ、10を8こ集めた数」「800より20小さい数」などです。数カードや数直線など様々な方法を使って考えを友達と共有する様子がありました。子どもたちは渡邊先生のねらい通り、対話を通して1つの数でもいろいろな見方があることに気づき、考えを広げたり、深めたりすることができていました。
御田植祭 6月25日(水)
5年生が野原八幡宮の御田植祭に参加しました。御田植祭は1975年から始まった神事で五穀豊穣を祈願する祭りです。神事のあと、境内にある水田にすげがさ姿の早乙女さんたちが、歌姫さんの歌に合わせて、お米の苗を手植えします。5年生は少しだけ田植えを体験させていただきました。田植えは初めての子がほとんどでしたが真剣に丁寧に苗を植えることができました。地域の方もたくさん見学されており、子どもたちが生き生きと参加している様子をとてもうれしそうに見ておられました。
さくら学級公開授業(自立活動) 6月23日(月)
さくら学級で自立活動の公開授業が行われました。道喜先生は魚釣りゲームを通して、友達と話し合って作戦を立てたり、友達と共に活動を楽しんだりすることをねらいとされました。魚には小型、大型、超大型の魚が混じっており、大きさによって点数が異なります。また、小型の魚は一人でも釣り上げることができますが、点数の大きい大型の魚は友達と協力しなければ釣り上げることができないようにルールを工夫してありました。必然的に子どもたちは友達と話し合いを始めます。「こうしたらいい。」だけでは自分の考えが十分に伝わりません。なぜ、そうするのかわけを加えて話合う様子がありました。振り返りの時間には、互いに友達のがんばりやよさを伝えあいました。活動の楽しさだけではなく、お互いのよさに気づくことができたようでした。
まじゃく釣り体験(5年生) 6月20日(金)
5年生がマジャク釣り体験を行いました。今週は梅雨の晴れ間でいい天気に恵まれてよかったです。荒尾漁協の方々など多くの方のアドバイスを受けながら、見事に釣り上げ、数匹ずつお土産として持ち帰ることができたようです。家庭で調理をして、感想など会話しながらおいしく食べていただきたいと思います。世界に誇る荒尾干潟での貴重な体験は、郷土を愛し、誇りに思う心をより一層大きくしたのではないでしょうか。
1年1組公開授業(算数) 6月20日(金)
1年生で算数の公開授業がありました。1年生はこれまで、たし算の学習を行ってきましたが、今回はじめてひき算に挑戦しました。まずは「減る」ということを具体物(ブロック)を使って操作しながら理解していきました。次にブロックを○の形に置き換えて考え、最後に数字をつかった「5-2」という立式をして、答えは3と正しく導き出すことができていました。吉田先生はペアやグループで考える中で「いちねんせいのすてきなことば」を大切に話合いをするように声かけをされていました。話合いの中で「いいね。」「○○さんはどう思う?」などたくさんの温かい言葉が飛び交っていました。
3年1組公開授業(算数) 6月18日(水)
3年1組で算数の公開授業がありました。本時の問題は1km100m-800mでしたが、二つの単位が混ざっている場合、単位をそろえて計算する必要があります。算数の授業は一般的に①自力解決→②協働解決(グループ)→③全体共有・交流(学級)という流れで展開していきます。②③の活動を充実させるためには①の自力解決の時間が大切になります。坂本先生は自力解決を充実させるために様々な工夫をされていました。自力解決の前に全員が解決の見通しを持てるよう、キーワードを提示したり、ロイロノートの活用したりされていました。子どもたちは協働的な学びを通して1km=1000mを使い計算をすればよいことに気づき、正しく計算することができるようになりました。
6年生風流ガイド 6月18日(水)
八幡小と同じく校区に世界遺産をもつ万田小の6年1組に野原八幡宮の風流ガイドを行いました。6年生になった時に地域の宝である風流のガイドができるよう4年生から段階的に学習を進めてきました。今回が初めてのことでしたので、うまくできた部分とそうではなかった部分があるかと思います。来週は万田小の6年2組にもガイドを行います。これから対象を変えて何度もガイド活動を行いますので、少しずつ要領を得て上手になっていくのではないかと思います。頑張ってください。
水泳授業 6月17日(火)
先週は気温が低かったり、雷注意報が出ていたりして、水泳の授業は思うようにできませんでした。今日は青空の下、子どもたちが気持ちよさそうに水泳の学習を頑張っていました。写真は4年生がみんなで力を合わせて大きなうずをつくっているところです。水流に乗ってクロールや平泳ぎをすると、まるで泳ぎが上達したかのように感じます。その水の乗る感覚を覚えることも水泳上達のための方法の一つです。
水泳の授業は楽しいものですが、命に関わる学習でもあります。十分に安全・健康管理に行いながら楽しい授業を行っていきます。
4年1組公開授業(道徳) 6月13日(金)
4年1組で道徳の公開授業がありました。徳永先生は常に全員参加・全員発言の授業、児童主体の授業を目指されています。今回は「規則正しい生活をするためには、どんな気持ちが大切だろう。」というテーマで話し合いました。みんな決まりは守らなくてはならないと分かっています。でも、守れなかったことがあるという子どもがほとんどです。教材の中の人物と自分を重ねて考えやすいテーマでした。決まりを守るために大切な心とはどんなものか、一人で考え、友達と意見を交換し、学級全体で共有しました。自分と考えが似ている友達もいれば、そうではない友達もいます。道徳では物事を多面的・多角的にみることが大切です。様々な考えに触れることでより深く自分自身を見つめ直すことができたようです。
租税教室(6年生) 6月10日(火)
玉名法人会の方を講師としてお招きし、租税教室を行いました。「税金」は何のために、どんなことに使われているのかを考えました。子どもたちは、道路や学校、消防・警察、ごみ収集など私たちの生活に欠かせないサービスが税金によって支えられていることを学びました。ちなみに小学生一人の教育(1年分)に使われている税金は約92万だとも教えていただきました。6年生の子どもたちも将来は社会の一員として税金を納める立場になります。世の中のニュース等にも関心を持ち、税の大切さをしっかり感じとってもらいたいと思います。
5年1組公開授業(社会) 6月10日(火)
5年1組で社会科の公開授業がありました。中村先生はどの授業でも、子ども主体の学習となるように子どもたち自らが「問い」を生み出す工夫をされています。今回の授業では、米づくりが盛んな新潟県について考えました。新潟県には、きっと米作りに適した「自然のヒミツ」があるのではないか。どんなヒミツがあるのだろうと「問い」を立て、様々な資料をもとにして自分の考えを書いたり、伝えたりしました。今、世の中では「米不足」「米の価格高騰」「備蓄米」など米に関するニュースが毎日流れています。教科書の学習と実生活を結び付け、学びを進めていくとさらに深い学習になるのではないでしょうか。
フッ化物洗口開始 6月10日(火)
今日からフッ化物洗口が始まりました。子どもたちの歯の質を強くし、虫歯を予防する取組です。濱口さん、菊川さんには洗口液の作製や洗口実施の補助などで大変お世話になります。今日は1年生も上手に口を動かしてうがいすることができました。フッ化物洗口は毎週火曜日の朝に実施します。
すな遊び 6月6日(金)
朝の時間や昼休みに砂山で遊んでいる子どもたちをたくさん見かけます。学年・男女関係なく協力しあいながら楽しんでいます。山を作ったり、トンネルを掘ったり、水の通り道をつくったりと子どもたちの顔は生き生きとしています。「あぁしよう。」「こうしよう。」とアイデアを出し合ったり、意見をぶつけ合ったりしています。砂、土、泥の匂いや手で触った感覚など遊びを通して学ぶものもたくさんあるのではないでしょうか。時代は変わってもこんな遊びでわいわいとにぎわっている様子をみて、微笑ましくうれしい気持ちになりました。洋服が泥だらけになっているお子さんもいるかもしれません。叱らずに、遊びの様子をたくさん聞いてあげてください。
荒尾干潟水鳥湿地センター見学(4年生) 6月6日(金)
4年生は総合的な学習の時間に「荒尾の宝物探し」という学習しています。今日は、荒尾干潟水鳥湿地センター見学を行いました。センターの目の前には荒尾干潟が広がっています。平成24年にラムサール条約湿地に登録された、国内最大級の干潟です。水鳥や貝類、甲殻類など様々な生き物も生息しています。泥だらけになりながら五感を使って自然を感じることができたようです。荒尾干潟水鳥湿地センターでは夕日の鑑賞会など年間を通して様々なイベントが開かれています。ご家族で参加してみられてはいかがでしょうか。
6年2組調理実習 6月6日(金)
6年2組の子どもたちが「炒める」をテーマに調理実習を頑張っていました。野菜炒めを試食させてもらいましたが、しっかり火が通っており、味付けも上手でとてもおいしかったです。野菜炒めの他にもホットケーキやハムのチーズ巻きなど友達と協力して楽しみながら調理していました。
PTA文化委員さんによる本の読み聞かせ 6月5日(木)
今年度初めての読み聞かせがありました。PTA文化委員の皆様には、朝のお忙しい時間にも関わらず、子どもたちのために時間をつくり、ご協力いただいていることに感謝いたします。1年生から6年生までどの学級も子どもたちが目を輝かせながらお話を聞いていました。読み聞かせは年間7回計画されています。お世話になります。
6年2組公開授業(国語) 6月4日(水)
6年2組で国語(説明文)の公開授業がありました。説明文には必ず、筆者の主張があります。そして、その主張に説得力を持たせるために事例があげられます。今回の授業の「時計の時間と心の時間」には4つの事例があげられていますが、事例の示す順番にも筆者の意図があります。その意図をみんなで話し合いながら考えました。子どもたちは、具体的で想起しやすい事例から順にあげられていることに気づきました。今後は、読み手に説得力を持たせるためにどんな事例を挙げればよいか、そしてどんな順序で出すかを意識しながら文章を書いてくれるものと思います。
体力テスト 6月3日(木)
1・4・6年生で体力テストがありました。体力テストはボール投げ、立ち幅跳び、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、50m走、シャトルラン、握力の8種目があります。今日はそのうち4種目を測定しました。後日、子どもたちに結果を示し、自己分析及び考察をさせます。自分自身の体力に関心を持たせることで、日々の体力づくりにつなげていきたいと思います。明後日は2・3・5年生が実施します。