今日の植柳小

植柳小ブログ

令和7年度卒業証書授与式

3月24日(火)に令和7年度の卒業証書授与式を行い、40名が学び舎を巣立っていきました。

ご多用の中、たくさんの方のご臨席を賜り感謝申し上げます。

式辞では校長が「夢を持つこと」「行動すること」「感謝の気持ちを持つこと」を卒業生に向けてのはなむけの言葉として式辞を述べました。

この日は一人の欠席者もなく参加でき、一人一人のお別れの言葉(呼びかけ)には、思い出と感謝の言葉が詰まっていました。厳粛な中にも心温まる式となり、卒業生は希望を持って巣立っていきました。

保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にはこれまで、温かく子どもたちを見守り、励まし、支えてくだいました。心より感謝申し上げます。子供たちの未来が輝かしいものになりますよう、教職員一同、これからも応援しています。

6年生修了式

6年生の修了式を行い、代表児童に「修了証」を手渡しました。

その後、アメリカの哲学者のウィリアム・ジェームズという人の言葉で、心の持ち方で運命が変わるという内容の話をしました。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
 

この言葉は、心が変わり、よい行動を繰り返すことで習慣となり、良い習慣を身につけると自分の性格や人格、将来までも変えることができるという意味です。

逆に言うと、心の持ち方や気持ちを変えない限り人は変わることができないということではないでしょうか。

中学校生活に向け、春休みから目標を定めて頑張ってほしいと思います。

 

卒業まであと一週間

3月17日(火)に卒業式の予行練習を行いました。

本番で緊張しないように、証書の授与での立ち居振る舞いや呼びかけ、歌などを一通り流して確認しました。

子供たちは、緊張感の中にも引き締まった表情で参加しました。歌声はとても美しく響いていて感心しました。

 

一年間見守りありがとうございました

3月17日(火)にSSPの方々に感謝する会を開きました。SSPに登録されておられる方は38名で、22年間子供たちの見守り活動が続いているそうです。

本来ならお一人お一人に感謝を述べなければならないところですが、今回は町内の代表の方が来校され、子供たちから感謝状をお渡ししました。

一年間の見守り活動、本当にありがとうございました。

サッカーボールを寄贈していただきました

未来世代応援アクション with カズ というプロジェクトで大手生命保険会社から、高価なサッカーボールを寄贈していただきました。カズの背番号にちなんで1万千個のサッカーボールを全国の学校に寄贈されているそうです。本校の教育目標の三つめに「夢を持つ子供の育成」と謳っています。しっかり学んで、主体的に行動し、何でもいいから夢を持って頑張る子供に育ってほしいと思います。寄贈していただいたボールは、子供たちに紹介させていただきたいと思います。貴重な品をありがとうございました。