今日の植柳小

植柳小ブログ

落ち着いた学校生活

新しい学年がスタートしてまだ数日ですが、子供たちは落ち着いた学校生活を送ることができています。しかし、すっきりしない天気のせいで思うように外で遊べず、心を開放する時間がとれていません。そのせいか、西門で子供たちを迎えても、あいさつの声が少し小さくなってきたようです。

朝は自分で起きて、朝食をきっちりと食べ、心のスイッチを入れて元気良く登校してほしいと思います。

 

2年生の学習の様子

雨の中SSPの見守りの方、ありがとうございます!

4年生の学習の様子

子供たちを温かく迎える板書(植柳小は、先生の個性がたくさんです)

しばらくは6年生が頼りです。朝から1年生のお世話を頑張っています。詳しくは明日ご紹介します。

6年生、集団行動を学んでいました。

5年生 理科の学習中でした。

天気大荒れのスタート

今日から本格的に学校生活が始まりましたが、朝から雨風が強く厳しいスタートとなりました。

裏返しになる傘を戻しながら、がんばって歩いてくる子供たちにたくましさを感じると同時に、このような風雨の中でも、SSPの方が、子供たちの見守りを続けておられることにとてもありがたく思いました。

各学級では、学級目標をきめたり、自己紹介をしたりして、新年度のスタートを気持ちよくする活動が行われていました。

今年度も、このホームページで毎日を目標に学校生活の様子を掲載していく予定です。ご閲覧よろしくお願いいたします。

1年生の教室 机の引き出しの入れ方など説明をしていました

2年生 とても静かに自習をしていました。頼もしいです!

4年1組 係活動について話し合いをしていました。

4年2組 学級の目標について話し合いをしていました。

3年生 自己紹介ゲームを楽しそうにしていました。

5年生 国語の勉強で、自己紹介カードをつくっていました。

6年生 学級の目標を話し合って決めていました。(最高学年の自覚がわかる言葉がたくさん出ていました。)

 

 

 

ピカピカの一年生(入学式)

4月9日(木)に、地域の方々をお招きし、保護者が温かく見守る中、入学式を行いました。

真新しい制服を身にまとって、やや緊張気味に入場した子供たちでしたが、氏名点呼では大きな返事ができ、話もしっかり聞くことができました。

明日から小学校生活が始まります。はじめは慣れない環境で、不安が大きくなり、学校に行きたくない気持ちが出ると思いますが、学校で温かく見守り励ましたいと思います。保護者の皆様の後押しもよろしくお願いいたします。

 

がんばるぞー!(就任式・始業式)

4月8日(水)に就任式と始業式を行い、いよいよ植柳小学校の令和八年度がスタートしました。 

2年生以上の子供たちが体育館に集まって行いましたが、新しい学年のスタートとあって、体育館は緊張感が漂っていました。式が始まる前は物音一つしないほど静かな雰囲気でした。

就任式では、7名の先生方のあいさつの後に、6年生の代表児童が立派に歓迎の言葉を送りました。

私の話も、真剣な表情でしっかりと聞いてくれて嬉しく思いました。始業式では「ローマは一日にして成らず」という言葉を紹介して、古代ヨーロッパ最大の帝国といわれたローマも、国として築くまでには約700年という年月がかかったことで、「大事を成し遂げるには長い時間がかかり、簡単ではない」という趣旨の話をしました。

 この言葉を使って、子供たちには、『目標を決めてその達成に向けて努力をすることはとてもいいことですが、短期間で諦めるのではなく、粘り強く努力を続けることが大切です。しっかり目標を立てて、地道に努力できる一年にしましょう。」と話しました。

簡単に諦めず粘り強く頑張る子供たちを全職員で後押しし、サポートしていきたいと思います。

新年度スタート

校庭や学校敷地内の桜が満開で、見頃を迎えています。

子供たちは元気に春休みを過ごしているでしょうか。

植柳小学校も新しい先生を迎え、新年度スタートの準備をしています。

4月8日の始業式では、全員そろって新学期をスタートしたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

お世話になりました(退任式)

3月26日(木)に退任式を行い、7名の先生とお別れしました。

転任する先生からは、それぞれに思い出と、感謝の気持ちを伝えられていました。

7人の先生方、植柳小学校の子供たちのためにありがとうございました。

新天地でのご活躍を職員・子供たちと共にお祈りしています。

一年間の教育課程を終えました(修了式)

3月25日(水)に修了式を行いました。

それぞれの学年で一年間の教育課程を終えた証である「修了証」を学級の代表の子供たちに手渡しました。

その後、一年間の振り返りの話が、校長からありました。

1 礼儀正しいあいさつがとても上手になったこと

◎みんな立ち止まって、礼儀正しく丁寧にあいさつをしてくれました

2 話の聴き方がとても上手になったこと

◎話す人を見て、しっかりと話が聞けるようになりました。このことが学習の理解力に繋がっています。

3 勉強を頑張る人が増えたこと

◎分からないことをそのままにせず、粘り強く考える姿を感じました。

 

「春休みも目標をきめて、学習の振り返りをして、次の学年に上がる準備をしましょう」と話しました。

最後に、1年生と5年生が一年間頑張ったことや思い出を発表しました。内容がとても素晴らしく、感心しました。

令和7年度卒業証書授与式

3月24日(火)に令和7年度の卒業証書授与式を行い、40名が学び舎を巣立っていきました。

ご多用の中、たくさんの方のご臨席を賜り感謝申し上げます。

式辞では校長が「夢を持つこと」「行動すること」「感謝の気持ちを持つこと」を卒業生に向けてのはなむけの言葉として式辞を述べました。

この日は一人の欠席者もなく参加でき、一人一人のお別れの言葉(呼びかけ)には、思い出と感謝の言葉が詰まっていました。厳粛な中にも心温まる式となり、卒業生は希望を持って巣立っていきました。

保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にはこれまで、温かく子どもたちを見守り、励まし、支えてくだいました。心より感謝申し上げます。子供たちの未来が輝かしいものになりますよう、教職員一同、これからも応援しています。

6年生修了式

6年生の修了式を行い、代表児童に「修了証」を手渡しました。

その後、アメリカの哲学者のウィリアム・ジェームズという人の言葉で、心の持ち方で運命が変わるという内容の話をしました。

心が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
 

この言葉は、心が変わり、よい行動を繰り返すことで習慣となり、良い習慣を身につけると自分の性格や人格、将来までも変えることができるという意味です。

逆に言うと、心の持ち方や気持ちを変えない限り人は変わることができないということではないでしょうか。

中学校生活に向け、春休みから目標を定めて頑張ってほしいと思います。

 

卒業まであと一週間

3月17日(火)に卒業式の予行練習を行いました。

本番で緊張しないように、証書の授与での立ち居振る舞いや呼びかけ、歌などを一通り流して確認しました。

子供たちは、緊張感の中にも引き締まった表情で参加しました。歌声はとても美しく響いていて感心しました。