理科室
【5年生】生命のつなかがり① 植物の発芽と成長
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は植物が発芽した後に,どう育つか探る学習です。子どもたちは将来,農業に就いたり,農業関連の仕事をしたりする可能性もあります。①実物を見る。②写真に撮る。③ノートに手描きでまとめる。という流れです。
石油の混乱を見ると,「食料も心配。」という農家の方と先日話をしました。日本の食料自給率は「カロリーベースで37~38%だもんな。(輸入が止まると)大変なことが起きる。」とおっしゃっていました。
【5年生】生命のつながり メダカのたんじょう
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回はメダカを卵からの成長を観察しながら,生命の営みを探る5年生を紹介します。メダカは毎年飼っているのですが,去年8月の高温でほとんど死んでしまい,生き残ったメダカ,グッピーは佐藤家に避難させました。
今回,元気で卵を産みそうなメダカを,2年生保護者の林田様から沢山いただきました。お陰様で顕微鏡で見た卵の「心臓」が動く様子に,写真のように子どもたちは興味深く観察できました。ありがとうございます。
3年生「たねまき」「こん虫の育ち方」
こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は3年生が2つの生物領域の単元を同時に学習している様子です。生き物を扱う単元は同時に観察したり,栽培したりします。
課題を出しました。「鉢植えのキャベツの葉が少なくなり,モンシロチョウの幼虫が困っています。どうしたらいいですか?」3年生の答えは「えさのある所に動かす。」正解です!優しい3年生です。理科は単に自然科学を教えるのでなく,生き物の命の尊さを伝えたいと思います。
3年生「こん虫の育ち方」
こんにちは。理科専科担当の佐藤です。今回はモンシロチョウの一生を通して生物がどのように成長するのかを理解していきます。この時期,アブラナ科の植物にはモンシロチョウ,柑橘類にはアゲハチョウが卵を産み付けます。
写真では分かりにくいと思いますが,キャベツに卵が沢山ありました。子どもたちは一瞬で見付けます。相変わらず観察力は素晴らしいです。ちょうど2年生が井手先生とプールでヤゴの観察をする時間だったので,便乗して行きました。ヤゴも教科書やテストに出てくる,重要な動物です。
【4年生】季節と生物 春
こんにちは。理科専科の佐藤です。4年生の季節を調べる単元を紹介します。4年生は,くもりの日は気温の変化が小さく,晴れの日は日射のため日中に気温が高くなること学びました。30年ほど前と,今は平均気温が違います。と言っても0.5℃~1℃しか違いません。でも,人の体温で考えると37℃の人が38℃に上がるときつくなります。
虫眼鏡は3年生の時に習いました。それを思い出し,生物の観察をしながら日光を集めて枯葉に穴を開けていました。1年前に習ったことが身に付いている証拠です。決して太陽を直接見ませんし,とても楽しそうに活動できました。