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理科室

【6年生】月と太陽 実験

 こんにちは。理科専科の佐藤です。月がどうして形を変えるのか?ということの検証実験の様子です。先週,予想で「月は光の当たり方で変わる。」という発言がありました。その発言から他の子どもの学びが広がります。

 NHKの動画を基に,自分たちの顔に当たる光の当て方を工夫しながら,「見え方」の違いに気付かせました。普通に光を当てても子どもは興味を示さないので,「怖い顔をつくる」という視点で実験しました。

【6年生】月と太陽

 こんにちは。理科専科の佐藤です。地球と月の大きさ,位置関係を学習した様子です。地球と月は月が楕円の形をしているので距離は一定ではありません。平均約38万キロです。津森小では384,400キロと仮定して,子どもたちに計算させました。

 地球と月の距離を1メートルに縮めると,地球と月の直径は何キロになるかという問題を出しました。地球の直径を12,756キロ,月を3,474キロと仮定しました。とても計算の速い子どもがいましたが,「AIに聞いた。」そうです。写真2枚目は子どもが黒板に式を書いて説明した場面,3枚目は1メートルの糸に地球と月の縮尺図を付けて,大きさ感と距離感を実感した場面です。

【5年生】水を未来へつなごう

 こんにちは。理科専科の佐藤です。1学期に植物の発芽や成長に水が欠かせないということを学習しました。その水について6年生がもっと深く学習しています。6年生は教材をサントリー様から提供していただいたのですが,教材やプレゼントのミネラルウォーターの数に余裕があったので5年生も取り組みました。

 生命のもととなる水について,普段子どもたちは「当たり前」に扱っています。わたしもそうです。しかし,今年の雨不足(水不足)等,身近なこととして水問題が注目されました。教材はハローキティちゃんが授業をしてくれます。写真で分かるとおり,とても集中して考えていました(^^)/

【4年生】雨水のゆくえ

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今日の実験の様子を紹介します。まず教科書の写真,動画をもとに予想を立てて活動に入りました。実は3年生のとき同じ実験をしました。そのときこう言いました。「これは遊びじゃないよ。4年生になってどのような実験か分かるよ。」

 教科書どおりであれば,この時期秋雨が降って運動場の水たまりができます。しかし,この日照りで運動場は乾いています。水道からホースを使って雨が降った想定で実験,観察をしました。雨不足はこのような授業にも影響します。

【4年生】夏の終わり

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今日は暑かったですが,熱中症に気を付けながら屋外活動を進めました。3年生と同じような内容に見えますが,3年生は発達,理解段階から,夏の終わりはセミはいない,カブトムシもいないなど,感覚で捉えます。4年生は更に,気温と生物の関係付けができます。

 3年生のところでも書きましたが,津森校区は自然教材に恵まれていますから,「大体,教科書の生物」と出会えます。カエルもトンボもヤモリもいます。とても良い教育環境です。