2016年9月の記事一覧

いよいよ明日、運動会

 明日1日(土)、滝尾小学校運動会を行います。
 御船中学校グラウンドでの運動会で、子どもたちは少々戸惑いながらでしたが、工夫した練習もできました。写真の赤白応援団長たちの活躍も楽しみです。
保護者、地域の皆様のご来場をお待ちしています

読み聞かせ・・・ 読書の秋に

 1学期末から地域や町の読み聞かせサークルの方々にご協力いただき、毎週水曜日の朝自習の時間に読み聞かせを行っています。落ち着いた朝のスタートを演出していただいています。読み聞かせされる方々の交流も深まっているようです。
 先週・今週は、運動会練習と振替休業日のため読み聞かせはお休みです。
  
 また、10月には校内童話会、11月には町童話会や講談社「お話キャラバン隊」来校なども予定されています。読書習慣を身に付ける機会になればと願っています。

運動会練習も佳境 週末の運動会まで

 26日(月)は朝から晴天の一日。今日から運動場での練習を始めました。これまで御船中の体育祭練習のため、体育館で練習してきた表現・ダンスも運動場だと気持ちが入るようです。リレーの練習では、友達からのバトンを握りしめて懸命に走る姿がみられています。
 
 運動会当日は、保護者や地域の皆さんの応援で、さらにすばらしい走りを見せてくれることでしょう。

5年家庭科(ミシン)に地域GT来校

 23日(金)午後、5年生のミシンの授業に地域の方々がGT(ゲストティチャー)として来校いただきました。課題はミシンでの直線縫いや縫い返しで、子どもたちに的確なアドバイスをされている様子はさすがだなぁと思いました。担任一人ではなかなか指導がいきとどかないミシンの授業には心強い味方です。
 
 

2000アクセス 応援メッセージ募集!!

 本校ホームページの開設(平成28年1月)以来、2200を超えるアクセスがあっています。熊本地震後ということもあってか、5月からの「学校だより」、6月からの「校長ブログ」に多くのアクセスがあっています。保護者・地域の方々はもちろん全国からも滝尾小の教育活動に関心を寄せておられることがうかがえます。このページを通じて、「たのしく・きたえて・おおらかに」(滝尾小生活信条)を具現化する取組の一端を感じていただければ幸いだと思っています。
 そこで、アクセスいただいた皆さんからの「滝尾小応援メッセージ」を募集いたします。
 ページトップのメールアドレスに、皆さんの声をお寄せください。
 ①必ず氏名・住所(市町村名)を記入ください。
 ②メールタイトルに【応援:滝尾】を入れてください。
 ③子どもたちや本ブログ等にてメール内容を紹介する際は、事前に承諾をとります。
 よろしくお願いします。

秋の全国交通安全運動が始まりました

 今月21日(水)~30日(金)、秋の全国交通安全運動が実施されます。「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本に、重点①自転車の安全利用の推進、重点②全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、重点③飲酒運転の根絶の3点について運転者、家庭・学校・地域、職場、関係機関・団体での取組が設けられています。
 『安全の保障』は経営公約の一つです。家庭・学校・地域で交通事故防止に取り組まなくてはならないと考えています。朝の登校指導には地域の方々も大勢かかわっていただいています。ありがたいと思います。私たち大人も「・・・だろう」から「もしも・・・」へと意識を変えることが大切です。

大丈夫でしたか?

 「非常に強い」「強い」台風16号、予報円には九州・熊本もあって心配しました。今後も心配が続く方も多いかと思いますが、被害のないことを祈っています。
 滝尾小は、本日は通常日課での登校になりました。曇天ではありますが、来週末の運動会に向け、ギアチェンジしてがんばりたいと思います。

体育館でダンスの練習

  今週・来週は、中学校の体育祭練習が優先されるため、体育館を主な練習場所として運動会練習を行なっています。15日(木)の4校時は、低・高学年が体育館の前後に分かれてダンスの練習を行いました。どの子も笑顔でがんばっていました。

応援団長 意気込みを語る

 10月1日(土)の運動会に向けた準備が始まっています。赤・白の応援団長2人に意気込みを尋ねてみました。
 赤・・・6年 けいと君
   「赤団の団結を是非見てほしい。勝敗にかかわらず悔いのない運動会にしたい。」
 白・・・6年 きせい君
   「やるときはやる白団。協力し合っているみんなが力を出し切る姿を見てほしい。」
 今から楽しみです。

中学校の体育祭練習が本格化

 今週に入り、運動場から中学生たちのかけ声が聞こえてきます。いよいよ中学校の体育祭の全体練習が始まったようです。ラジオ体操第2、行進練習・・・。そんな中、男子中学生のソーラン節が始まると、5・6年生が2階の廊下で足を止めて見入ってしまう光景が見られます。学校が一つのことに取り組む様子を感じられるのも、御船中での生活のよさかもしれません。