学校生活

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今日の栖本っ子#きょうだい班長縄跳び

 2/10(火)今朝の「朝タイム」は、「きょうだい班長縄跳び」でした。練習した後は、いよいよ3分間の「8の字跳びチャレンジ」です。体育館には「1、2、3……!」と、子供たちがリズムを合わせる元気な掛け声が響き渡りました。縄の回るテンポに合わせ、迷いなく飛び込んでいく子供たち。その軽やかな動きからは、これまでの積み重ねてきた努力と、チームの息がぴったり合っていることが伝わってきました。今日は、残念ながら最高記録はどの班も出なかったようですが、どの班も最初に比べとて速いリズムで跳べるようになりました。

 2学期後半からスタートしたこの取り組みですが、何より嬉しいのは、当初は縄を怖がっていた1年生が、今では見違えるほど上手に跳べるようになったことです。その影には、きょうだい班の上級生たちの姿がありました。「今だよ」「怖くないよ」と優しく背中を押し、タイミングを丁寧に教えるお兄さん、お姉さんの姿。「自分たちの力だけでなく、みんなで上手になりたい」という思いやりが、1年生に勇気を与え、上達につながったと思います。



 

 

今日の栖本っ子#栖本中体験入学

 先週2月6日(金)、6年生の子供たちが栖本中学校での「体験入学」に参加しました。4月からの新しい生活を前に、少し緊張した面持ちで校門をくぐった子供たち。しかし、そこには一足先に「中学生」としてたくましく成長した先輩たちの姿がありました。今回の体験入学では、授業の見学や生徒会・先生方による学校生活の説明、そして待ちに待った部活動見学が行われました。小学校とは異なる教科ごとの専門的な授業、きびきびとした先輩方の振る舞い……。最初は戸惑いを見せていた子供たちでしたが、生き生きと活動する先輩たちの姿を目の当たりにするうちに、次第にその表情は「不安」から「憧れ」へと変わっていったようです。
 中学校の先生からは、学習面について大切なお話がありました。それは、「小学校で学んだ内容のなかで、自分の苦手なところを今のうちにしっかり見直してきてください」というアドバイスです。新しい環境で大きく羽ばたくためには、足元をしっかり固めることが欠かせません。中学校入学までの残りわずかな期間、自分の課題とじっくり向き合い、「わかった!」「できた!」という自信を一つでも多く積み重ねてほしいと願っています。中学校生活への期待を胸に、小学校生活もいよいよラストスパートです。今回の体験で感じた「頑張りたい」という前向きな気持ちを糧に、残りの日々を仲間と共に大切に過ごしてほしいと思います。

 

今日の栖本っ子#地域の恵みに感謝! 5年生栖本食堂開催

立春を過ぎ、暦の上では春とはいえ、まだ冷え込みの厳しい日が続いております。そんな寒さを吹き飛ばすような、心温まる食のイベント「栖本食堂」が本日2月9日(月)に開店いたしました。家庭科室にゲストティーチャーとしてお招きしたのは、いつも子供たちを温かく見守ってくださる「食生活改善推進員(食改さん)」の皆様です。5年生の子供たちは、食のプロである食改さんのアドバイスに真剣な表情で耳を傾けながら、郷土の味に挑戦しました。今回のメインディッシュは、冬の味覚の王様、脂ののったブリと大根をじっくり煮込んだ「ブリ大根」です。さらに、大根や人参の甘みを活かした「大根餅」、そして野菜作りでお世話になっている三田村さんの畑で収穫したばかりの、色鮮やかな「ほうれん草の炒め物」。栖本の豊かな自然と、地域の皆様の愛情がたっぷり詰まった「地産地消」の料理が完成しました。料理を口に運ぶと、教室中に「おいしい!」「最高!」という歓声と、満面の笑みが広がりました。そして、今回の「栖本食堂」にはもう一つ、大切な目的がありました。会食の最後には、5年生が「総合的な学習の時間」を通じて学んできた知識を活かし、自分たちで考案した「栖本町の食材を活かした新メニュー」の発表を行いました。地域の特産物をどうすればもっと多くの人に、美味しく食べてもらえるか。子供たちが知恵を絞って考え抜いたアイデア料理の数々は、どれも栖本への愛着が感じられる素晴らしいものです。これらの5年生が考えたメニュー。今後は学校内にとどまらず、「栖本の味」として地域にどんどん広めていきたいと考えています。自分たちの住む地域の食材を使い、地域の方々に教わりながら、自分たちのアイデアを形にする。この素晴らしい体験を通して、子供たちは「食」への関心を深めるとともに、支えてくださる方々への感謝と、郷土への誇りを改めて学ぶことができました。

 ご協力いただいた食生活改善推進員の皆様、そして三田村さん、本当にありがとうございました。栖本の恵みに、心もお腹もいっぱいに満たされた一日となりました。

 

今日の栖本っ子#4年生・伝統継承への決意

 2月6日(金)、2時間目、4年生の教室では社会科の学習「地域で受けつがれてきたもの」の集大成として、子供たちが調べてきた「栖本例大祭」について、地域の先生方をお招きして発表を行いました。

伝統の重みを知り、自分にできることを考える
 2学期から始まったこの学習。子供たちは、祭りの歴史はもちろん、保存会や青年団の皆様がどのような思いでこの伝統を繋いでこられたのか、熱心に調査を重ねてきました。発表では、子供たちの力強い決意が言葉となって溢れ出しました。「今できること」として、まずは全力で祭りを楽しみ、その魅力を周りに広めていくこと。大人になってからできること」として、青年団の一員となって獅子舞や太鼓の伝統を引き継ぐこと。その真剣な眼差しからは、自分たちが「未来の担い手」であるという自覚と、郷土への深い愛着が感じられました。
 本日お越しいただいた地域の先生方からは、祭りの裏側にある、仕事終わりの厳しい練習や「安全第一」への細やかな配慮など、伝統を守り抜くための並々ならぬ努力と工夫についてもお話しいただきました。「自分たちが受け継いでいくという言葉を聞けて、本当に嬉しい」と、目を細めて喜んでいらっしゃいました。その表情には、次世代を担う子供たちへの大きな期待と、頼もしさを感じておられる様子が伺えました。

栖本の誇りを胸に
 栖本の「宝」である栖本例大祭を、自分たちの手で守り抜こうとする4年生の姿は、まさに本校が目指す「ふるさと栖本を大切にする子供」の象徴です。ご多用の中、子供たちのためにご指導を賜りました地域の皆様、本当にありがとうございました。皆様の熱い思いは、子供たちの心にしっかりと灯されました。

 

今日の栖本っ子#岩本先生(栖本中) 6年生への合唱の特別指導

 

 昨日2月5日の5時間目、本校の音楽室に、栖本中学校から岩本先生をお招きし、卒業式に向けた合唱の特別指導をしていただきました。最初は少し緊張した面持ちだった子供たち。しかし、岩本先生の熱心なご指導が始まると、その表情は一変しました。「心を開いて、声を遠くへ届ける」ための姿勢、お腹の底から響かせる発声のコツ。一つ一つ丁寧に、そして時によいところをほめていただくうちに、子供たちの声はみるみるうちに輝きを増していきます。最初は点と点だった歌声が、練習を重ねるごとに美しい一つの「ハーモニー」へと溶け合っていく様子には、目を見張るものがありました。

 お忙しい中、未来の教え子たちのために駆けつけてくださった岩本先生、本当にありがとうございました。

 卒業式当日、体育館いっぱいに響き渡るであろう子供たちの「最高の一曲」を、今から楽しみにしています。

今日の栖本っ子#みんなの楽しみにしていた移動図書館

 2月5日(木)、今日の昼休み、子供たちが心待ちにしていた天草市立図書館の移動図書館が、本校にやってきました。給食が終わると、待ちきれない様子で駆け出す子供たち。たくさんの本がぎっしりと詰まった車を子供たちが囲みました。「次はどの物語を読もうかな?」「この本、ずっと探してたんだ!」そんな声が聞こえてくるなか、どの子も目を輝かせながら、棚の隅々まで熱心に指でなぞっています。自分のお気に入りのシリーズを大切そうに抱える子、友達と「これ面白いよ!」と教え合う子……。本を手にした瞬間の、あの満足気な笑顔がとても印象的でした。読書は、まだ見ぬ世界への扉を開き、想像力の翼を広げてくれる素晴らしい時間です。今日借りた一冊が、子供たちの心をさらに豊かに耕してくれることを願っています。

栖本中学校の先生方による乗り入れ授業

2月4日(水)栖本中学校の洲﨑先生、岩本先生、松永先生に、4年生体育、6年生算数、6年生音楽の授業を行っていただきました。6年生の算数では、中学校での学習に少しふれながらもたくさんの教具を用いて楽しみながら頭を使う授業をしていただきました。6年生の音楽では、卒業式に向けて、歌唱指導をしていただきました。4年生体育では、跳び箱の指導をしていただきました。子供たちも知っている中学校の先生なので緊張することもなくしっかりと話を聞きながら楽しく学習活動を行っていました。今後も乗り入れ授業の計画がなされているので楽しみです。

 

今日の栖本っ子#6年生、琴体験教室

 2月2日(月)、6年生の音楽の授業に大久保さん、磨田さん、山中さんの3名をお招きし、「琴の体験教室」を開催しました。日本の伝統文化を肌で感じる、大変贅沢で豊かなひとときの様子をお伝えします。
 まずは、講師の皆様による宮城道雄作曲『春の海』の演奏から始まりました。琴の爪が弦を打つ繊細な音、そして空間を震わせる優雅な響き。普段聞き慣れている音楽とは違う、琴ならではの柔らかな音色に、子供たちは息をのんで聞き入っていました。6年生の表情や感想から、曲が持つ情景を自由に思い描き、心で音楽を味わっていることが伝わってきました。鑑賞の後は、いよいよ実際に琴を弾かせていただく体験です。初めて触れる琴の感触に、最初は少し緊張気味だった子供たち。しかし、講師の先生方に優しく手ほどきを受けるうちに、一つ、また一つと、自分たちの手で凛とした音を紡ぎ出していきました。「弦を弾くとき、指にしっかりとした手応えがある!」「思ったよりも響きが深くてびっくりした」といった声が聞こえ、五感をフルに使って学んでいる姿がとても頼もしく見えました。
 大久保さん、磨田さん、山中さん、お忙しい中、子供たちのために貴重な時間をありがとうございました。本物に触れ、その道の達人に教わるという経験は、子供たちの感性を耕し、郷土や日本の文化を愛する心を育んでくれます。今日の体験は、きっと子供たちの心の中に、素敵な思い出として刻まれたと思います。

 

  

今日の栖本っ子#仲良し集会(人権旬間)

 本日2月2日(火)より、栖本小学校では「人権旬間」がスタートしました。朝の時間は「仲良し集会」を行い、全校児童で3学期のテーマ「わたしはいじめや差別をゆるさない」を確認しました。期間中、各学級ではこのテーマに沿った「めあて」を立て、「仲良し点検表」を使って自分自身の行動を振り返ります。また、心温まる取り組みとして「こころのきらきら星」を実施します。「ありがとう」と伝えたかったこと、友達の素敵なところ、頑張っている姿、言われて心がぽかぽかした言葉などを星形のカードに綴り、校内に掲示していきます。子供たちが自分自身を見つめ直し、「みんなが笑顔で過ごすために、今の自分にできること」を考える。そんな、優しさあふれる自省と成長の2週間になればと願っています。

【仲良し集会の様子~きょうだい班フラフープ送りリレー~】

今日の栖本っ子#天草本渡ライオンズクラブより簡易テントを寄贈していただきました!

 昨日、1月29日(金)、午後より「ここらす」にて、天草本渡ライオンズクラブ様によるテント寄贈式が行われました。天草本渡ライオンズクラブの皆様は、長年にわたり天草市内の学校へテントを寄贈する活動を続けておられます。今年度は、本校を含む市内6校がその温かいご支援をいただくこととなりました。

 今回寄贈していただいたのは、持ち運びに便利で、すぐに使える「簡易テント」です。近年の夏の暑さは非常に厳しく、子供たちの健康を守る「熱中症対策」は学校運営において最優先事項となっています。寄贈いただいた簡易テントは、今後、運動会や屋外行事での休憩場所や救護スペースとしてなど、様々な場面で子供たちを強い日差しから守るために活用したいと思います。

 来週の全校集会では、子供たちにこの新しいテントを披露し、自分たちの学びや安全が、地域の方々の深い愛情に支えられていることを伝えたいと思います。道具を大切に使うことは、その向こう側にいる方々の想いを大切にすること。そんな「感謝の心」も、このテントを通して育んでいければと考えております。

 天草本渡ライオンズクラブの皆様、地域の宝である子供たちのために、素晴らしい贈り物を本当にありがとうございました。大切に、活用させていただきます。

 

学校生活(2022年度 6/9まで)

1・2年生のトウモロコシの皮むき体験 6/9

今日は1・2年生は地産地消の食育の一環として栖本町の松本様の畑で収穫されたトウモロコシの皮むきを体験しました。このトウモロコシは今日の給食に調理されて出されます。今はトウモロコシのおいしい季節です。この故郷の味を子供たちが味わうことは食の大切さを知る大切な機会となります。

栖本町保小中連携研修会の開催

6月8日(水)は和貴保育園、栖本中、栖本小の先生方が集まって栖本地区の子供を育てるために智恵を出し合う連携会議を開きました。ここで決まったことを共通実践していくことで、子供たちの健やかに成長できる環境をつくっていきます。

今週はいろんな行事がありました。

6月2日(木)プール掃除 晴天の中、3年以上の児童みんなでプールをピカピカに磨きました。子供たちも大変水泳の授業を楽しみにしています。プール開きも晴れるといいな!

30日月曜日 4年生は子ども民生委員の委嘱式があり、認知症サポーターの講習会も受講しました。

 

東京フィルハーモニーのワークショップ

今日は東京フィルから6名の演奏家の方がおいでになり、子供たちに音楽の素晴らしさを感じさせていただきました。子供たちも美しい音色にうっとり。本公演の6月15日が楽しみです。

素晴らしい天気の中 運動会の実施

保護者の皆さんの大きな声援の中、子供たちは張り切って精一杯の表現をしてくれました。感動をありがとう!素晴らしい1日をありがとう!

5/18予行練習

今日は晴天の中、予行練習を行いました。各学年本当に一生懸命な姿を見せてくれました。栖本っ子の素晴らしさを感じた1日でした。いよいよ22日は本番です。子供たちの気持ちも更に高まってきました。ご期待ください!

5/6運動会練習始まる!

連休明け、美しく整備された運動場で、いよいよ運動会練習がスタート。まずは開会式練習から開始です。全校児童、よく集中し練習に参加していました。

PTA奉仕作業 5月7日

早朝より保護者の皆さんの御協力で、運動場が見違えるように美しくなりました。おいそがしい中でしたが、大変ありがとうございました。

歓迎遠足 5月2日

晴天の中、全校児童で歓迎遠足ができました。朝から子供たちの挨拶の声もいつもよりはじけていました。かっぱ温泉裏のふれあい公園が目的地です。1年生の歓迎会をして、お楽しみのお弁当を食べ、満足の1日でした。保護者の皆さん朝早くからのお弁当の準備ありがとうございました。

5年生の田植え体験

今日は5年生は田植えを体験しました。広い田んぼに横一列で並び、11人全員で丁寧に植え付けていきました。子供たちはとても田植えが楽しかったようで、あっという間の2時間の体験でした。協力いただいた地区振興会の皆さん大変お世話になりました。

自転車の安全な乗り方について

4月20日は自転車教室で自転車の安全な乗り方練習を行いました。

3年生もこの講習を境に公道を自転車で走行することができるようになります。みんな真剣に練習をしていました。日頃から気をつけて安全運転を心がけましょう。

 

朝の挨拶運動

運営委員会の子供たちは週1回朝の挨拶運動をしています。登校してくる子供たちを元気な挨拶で迎える様子はとても素敵です。

 

交通教室 4月14日

今日は天草警察署の方と交通安全協会の方を講師に招き、全校児童で交通安全教室に参加しました。協会の方からは、実際に起きた事故の場面を図を示しながら説明していただきました。子供たちはとても真剣に身近な交通安全について考えることができました。

 

地区児童会

今日は新入生を迎えて、各登校班での横断歩道の渡り方の練習をしました。登校班長がリーダーとなってみんなに指示を出し、きれいに並んで横断することができていました。挨拶もとても上手にできています。素晴らしい!

 

14月11日(月)入学式

13名のかわいい1年生の入学です。全校児童で1年生の入学をお祝いすることができました。2年生は代表でお迎えの言葉と歌のプレゼントもしてくれました。小学校生活がいよいよスタートです!

令和4年度 始業式 赤城校長先生からみんなに

みんなで頑張ることのお話がありました。 

 

 

初日全員出席 靴箱はかかとがピシャッと並んで素晴らしい。これは六年生。さすが!