校長ブログ~風土~
№.073(2025-0828)【鳴き声の移り変わり】
相変わらず、昼間の残暑は厳しいものの、真夏とは明らかに変わったことがあります。それは、セミの鳴き声です。これまでは、ワシャワシャワシャ…と鳴く“クマゼミ”が中心でした。暑さを余計に感じさせる鳴き声でした。
しかし、ここ数日は耳を澄ましてみるとツクツクボーシ…と鳴く“ツクツクボーシ”の声がするようになりました。さすがに真夏を代表する“クマゼミ”の時期は過ぎたようですが、残暑はいつまで続くのやら…(汗)
№.072(2025-0827)【再開(会)の日】
おかえりなさい!学校に子供たちの声が戻ってきました。
朝から表情豊かな様子に安心したところです。各教室では、子供たちの気持ちを高めようと黒板に素敵なイラストとメッセージで出迎えたり、教師用机の配置変更で気分を一新したり、改めて再スタートにあたって約束事を確認したり…。各教室で順調にスタートしたようです。再開初日に体調不良で登校できなかった仲間とともに、明日からの楽しい学校を創っていってほしいですね。
№.071(2025-0718)【あ~夏休み】
今日で前期前半が終了。校長ブログ№71=71日(一部学年は70日)登校してきたことになります。
明日から39日間の休みとなりますが、子供たちはどんな気分で今日を迎えているのでしょうか。昔なら、朝から夕方まで真っ黒になって、プールに行ったり、虫取りに行ったりしていましたが、今は猛暑のため、とてもじゃないです。かといって、スマホやゲーム三昧も心配…。
元気で8月27日を迎えられることを願うばかりです。
№.070(2025-0717)【教師冥利】
ある学年の教室に行ってみると、黒板がお祝いのメッセージで埋め尽くされていました。どうやら、今日は担任の先生の誕生日だったようです。担任の先生が教室に上がってくるまでのわずかな時間、登校してきた子供たちが作成するといった作戦だったのでしょう。それぞれがメッセージを書いたり、イラストを描いたりした光景を想像するとほほえましく、それだけで心が温かくなってしまいました。教師冥利に尽きる出来事だったのでは?
№.069(2025-0716)【着衣泳】
5,6年生が着衣泳に挑戦していました。
毎年、多くの子供たちが水の事故に遭遇して、尊い命を奪われています。暑くなると、どうしても川などの水場が恋しくなりますが、そこで足を滑らせたり、大事なものを落としてしまってそれを取りに行ったりして…。
服を着た状態で水に落ちると、想像以上に自由が利かなくなり、パニックになりがちです。水の事故の恐ろしさを理解すると同時に、万が一の時は落ち着いて浮く行動を取ろう!