ブログ

校長ブログ~風土~

№148(2025-1218)【縁】

 午後から玉名教育事務所主催の地域と学校に関する研修会に参加してきました。学校関係者、学校運営協議会、協働活動推進員、行政関係者などが集まったのですが、以前荒尾第一小学校時代に同勤させていただいた方とも久しぶりに再会しました。当時と変わらずバイタリティあふれる様子で輝いていました。

 実は、その方のご主人とは県庁で1年間ご一緒させていただき、4代前の桜山小の校長もされていたんです。縁って不思議ですよね。

0

№147(2025-1217)【収穫】

 北門の近くに1本の柿の木があります。どうやら甘柿の木のようで…。今年は、たくさんの花が咲いたのですが、実際に身を付けたのは3個だけでした。葉が緑色から茶色に変化する頃には、徐々に実も色づき始め、全て落葉した後に残っていました。

 4年生の子が「まだ熟さないかなぁ」と何度も私のところに聞きに来てから約2週間!ようやく本日収穫することになりました。枝ごと収穫した柿の実を嬉しそうに写真に収める4年生でした。

0

№146(2025-1216)【輝き】

 各学年では“知のチャレンジ”(漢字・計算大会)が行われています。合格すると合格証を私の名前で渡すのですが、苦手な子供たちもあきらめることなく合格するまで何度も何度もチャレンジする姿にいつも頭の下がる思いでいます。

 ある学年の計算特訓のお手伝いをしに行くと、みんな「わかりたい」「解けるようになりたい」という気持ちがひしひしと伝わってきます。

 苦労して解き、正解した時の目の輝きは忘れられません。がんばれ!

0

№145(2025-1215)【今年の漢字】

 先週金曜日の12月12日は、毎年恒例の「今年の漢字」発表の日でした。日本漢字能力検定協会が、その1年の世相を表す一字を決めて京都の清水寺で紹介するものです。今年は「熊」という漢字が選ばれました。東北や北陸、関東地方でも毎日のように野生のクマの被害が相次いだり、中国からレンタルされていたパンダ(熊猫)が返還されたりというのが理由のようです。

 私の漢字は、何といっても今年の正月に誕生した「孫」一択です!

0

№144(2025-1212)【リコーダー】

 音楽室からきれいなリコーダーの音色が校長室まで聞こえてきました。聞いたことのあるフレーズだったのですが、曲名までは思い出せず(汗)

 3階の音楽室を訪ねてみると、4年生の子供たちがいました。子供たちの半分が演奏、半分は聞き役をしていました。ずいぶんと練習をしてきたのでしょう。指使いなどの技術もなかなかのもの!演奏後は自然と拍手をしていました。

 ちなみに曲名は「オーラ・リー」ということが判明してスッキリ!

0

№143(2025-1211)【オンライン】

 今日の人権集会は、インフルエンザ対策のため、オンライン配信方式で保護者の方々に視聴していただきました。確かに、対面でやれるならそれに越したことはないのでしょうが、他の市町に先んじて、荒尾市内全小中学生に貸与されているタブレットの性能が高いことも今回の実施につながっています。

 財政状況が厳しい中、子供たちのために予算を割いていただいていることに感謝を忘れず、教育効果を上げていかなければいけませんよね。

0

№142(2025-1210)【メロンパン】

 放課後子供教室(シエスタ)で「門松」作り体験が行われました。そして、国民的人気のくまモン先生の登場で子供たちも大喜び!

 視察も多数ある中、県教委時代の知り合いが来られるということだったので、お土産に万幸堂のメロンパンを用意しておきました。最近は、物価高騰のせいでしょうか、1個の値段もなかなかの金額になっています。とはいえ、荒尾といえばメロンパンですからね~。みなさんはどちらのメロンパンが好きですか?

0

№141(2025-1209)【いつどこで起きるかわからない】

 昨夜遅くに震度6強の地震が青森県を中心に起きたというニュースで持ちきりでした。M7.6とのことで、かなり強い揺れが長い時間にわたり続いたそうです。

 規模こそ今回ほどではなかったものの、先日は阿蘇地域で震度5強の地震があったばかりです。大きな地震が寒い時期に多いのも気になりますが、地震列島とも呼ばれる日本では、いつどこで発生するかわからないと危機意識を持っておきたいものです。余震がないことを祈ります。

0

№140(2025-1208)【老眼に鞭打って】

 走るときに羽織る薄手のウィンドブレーカーを4種類使い回ししています。この中の1枚は、もう7~8年は使っているでしょうか?使用後は必ず洗濯するものの年月が経ってくるとどうしても袖口とかがほつれてきて…。しかし、捨てるにはもったいないので、昨日「ダ○ソ○ー」で裁縫セットを購入。ほつれたところをかがり縫いで修理しました。老眼により、針に糸がなかなか通らない中(汗)、無事に修理完了!まだまだ使えそうです。

0

№139(2025-1205)【23時59分】

 地球の歴史は約45億年。ヒトが地球上に現れたのは約700万年前。地球の歴史を1年間に換算すると、12月31日の23時37分となるそうです。人類の歴史は、地球の歴史から見ればわずか23分間というのですから驚きですよね。そして、産業革命が200年前で23時59分!

 わずかな時間の中で激しく変化する現代社会ですが、最終的には強い生物が生き残るのではなく、激しい変化があっても順応できる柔軟さが必要なのでは?

0

№138(2025-1204)【波】

 インフルエンザの波が本校にも押し寄せてきました。現在、3年生に罹患する子供が増えており、午後から全員帰し、明日から来週月曜まで学級閉鎖の措置を取ることになりました。荒尾市内でもかなりの学級が閉鎖しているとのこと…。今回は、変異株「サブクレードK」というのが主流だそうで、感染力が強く一気に広がりを見せるそうです。とにかく、換気や手洗い、うがい、マスク着用といった防止策を取って備えるしかなさそうです。

0

№137(2025-1203)【落選】

 6年生対象の出前授業があり、桜山市長の模擬選挙が行われました。

 候補者は3名。有明海人(髙尾先生)、荒尾春子(松浦先生)、小代 光(私)の演説を聞いて、子供たちは本物の投票用紙を使って投票。シナリオでは、髙尾先生や松浦先生にはそれなりの政策ポイントが示されていましたが、私の場合は政策ではなく根性論のような内容(汗)

 子供たちは話術に流されず、しっかりと政策内容で判断をしていたので、私は落選でした(涙)

0

№136(2025-1202)【寒波】

 昨日、今日の昼間の気温は20度近くまで上がり、上着を着ていると汗ばむほどでした。しかし、天気予報によると明日以降大陸から寒気が南下してきて、一気に冷え込みが厳しくなると言っています。明日は昼間でも10度を下回り、明後日からは最低気温が2度になるとか…。気圧が下がり、風も強めになりそうです。

 市内では既に6学級がインフルエンザによる学級閉鎖になっていて、大流行の兆しを見せています。寒さ対策を忘れずに!

0

№135(2025-1201)【師走】

 今日から12月になります。12月は“師走”と呼ばれており、私は数年前まで「教師が忙しく走り回る」という意味で信じていました(汗)

 ネットを検索すると、「師とは僧侶のことで、年末は仏事や亡くなる人が多いことで忙しく駆け回る」や「四季の終わりの月(しはつ)から(しわす)になった」といった説があるんだとか…。

 確かに言われてみればそうですよね。教師なんて年末に限らず1年中忙しくしているのが現実ですからね~。

0

№134(2025-1128)【コツ】

 5年生の算数の習熟練習に行ってきました。文章問題を読み、立式・計算、解答するという流れの中、せっかく立式まではあっているのに計算でミスが…。

 学年が上がるほど桁数も多くなり、小数点も出てきてミスを誘発しやすいんですよね。基本は、たし算や引き算、そして九九です。電卓を使う前に、これらを1つ1つ丁寧に行えば、必ず答えにたどり着きます。

 集中してコツコツやるのがうまくいくコツ。これってほんなコツなんですよ!

0

№133(2025-1127)【人権に係る掲示】

 人権フェスティバルに向けて、現在シティーモール内に市内の小中高校の児童生徒の作品(ポスター、兵庫、メッセージ等)が掲示されています。今日は、その掲示物の貼り替え作業があったので行ってきました。当然、お客さんはいないものの、フードコート内のお店では仕込みの真っただ中でした。作業中に漂ってきたたこ焼きのにおいが…

 桜山小の掲示は今日で終了でしたが、他校の作品も素晴らしいものでした。見に行ってみませんか?

0

№132(2025-1126)【模様がえ】

 昨日、1年生の教室にお邪魔したときに、ふとゴミ箱をのぞいてみてびっくりしました。大量のポテトチップスが!しかし、よく見ると黄色いイチョウの葉っぱたちでした(笑)

 確かに、通勤途中の山々もオレンジ色や黄色の葉が目立ち、カラフルな模様になってきましたし、学校のイチョウやカエデもすっかり模様替えをしています。秋の深まりを感じさせる風景ですよね。以前、勤務していた県庁のイチョウ並木の光景が思い出されました。

0

№131(2025-1125)【跳び箱】

 体育館をのぞいてみると、3年生が跳び箱の授業をやっていて、開脚跳び、閉脚跳びなどに挑戦していました。

 小学校時代、運動が苦手だった私は、跳び箱や鉄棒などもご多分に漏れず「超」がつく苦手意識の塊でした。思い切り踏み切って、両手を跳び箱の台の少し奥について…。これが恐怖だったんです。そして、ビビってしまうと、余計に腕で突っ張ってしまって跳び越すどころか、台の上に座ってしまうんですよね。

 3年生がんばれ~!

0

№130(2025-1121)【光の道路?】

 毎朝学校に届く地元版の新聞「有明新報」に三池港の記事が載っていました。「光の航路」が見られる時期ということでした。年に2回1月と11月にだけ見られるそうです。(以前、出川哲朗さんのロケでも紹介されました)

 私の通勤路(国道501号)では、この時期三の岳と二の岳の稜線から朝日が昇り、新大浜橋から長洲方面に向かう一直線の道路上に、まっすぐ重なる時間があります。これは「光の道路」といえるのかもしれません。

0

№129(2025-1120)【たかがドングリ、されどドングリ】

 朝から正門前で子供たちを待っていると、男の子が手にぶどうの房のようなものを持って登校してきました。何かな?と思ってよく見てみると、ドングリでした。小さな枝に、帽子をかぶったドングリが10個以上ありました。

 今、全国的にクマの被害が出ていますが、今年は主なエサとなるドングリが不作のため、人間の生活圏にまで出てきているそうです。その不作の原因も猛暑のせいだとか…。たかがドングリ、されどドングリですよね。

0