校長ブログ~風土~
№069{通算272}(2026-0717)【明日から夏休み】
前期前半最終日となりました。子供たちも明日から夏休みということもあって、いつもより晴れやかな表情で登校してきていました。
各教室では、夏休み前の整理整頓が行われ、恐怖の宿題集の説明を聞きつつしぶしぶランドセルに入れる姿も…。
始業式から数えて69日間大きな事故もなく今日までお世話になりました。明日から40日間の長期休業となりますが、命を守ることが何より第一です。次回再開する8月27日までお元気で!
※校長ブログ「風土」もしばらくの間お休みさせていただきます。次回8月27日の再開をお楽しみに…。
№068{通算271}(2026-0716)【けいはん(鶏飯)】
今日の給食は、鶏飯(けいはん)でした。これまでの給食になかったメニューではないでしょうか。
給食献立表によると、鹿児島県奄美大島の郷土料理とのことでした。ご飯に具を乗せてスープをかけ、最後に刻みのりをのせました。
本日の給食の写真を見てもわかるように、全く別の物に変身したかのような錯覚をしてしまいます。
気になる味の方は、やや薄味ではありましたが、お茶漬けっぽくておいしくいただくことができました。
№067{通算270}(2026-0715)【水の事故から命を守る】
低学年は、昨日。中学年は今日が最後のプールでした。(高学年は明日が最終日)
これから夏休みに入る時に最も心配されるのが、水の事故です。高学年は、毎年着衣泳を取り入れていますが、4年生以下はやっていませんでした。そこで、今回は水着のまま帽子とゴーグルを外して泳ぎ、不快感を味わってもらい、3,4年生は1本のペットボトルで浮くことで呼吸を確保する体験しました。
水の事故で絶対に命を落とさないでくださいね。
№066{通算269}(2026-0714)【知のチャレンジ】
今、知のチャレンジが行われています。いわゆる読み書き計算の基礎・基本となるものです。ほとんどの学年で9割以上が合格ラインとなっているようですが、合格した子供たちには合格証を私の名前で発行することにしています。
合格証ができあがり、各教室に持って行くと瞳を輝かせて受け取ります。まだ合格できていない子も、それをみてやる気を出すのでしょう。再テストで合格すると晴れやかな顔で持ち込んでくる姿が印象的です。
№065{通算268}(2026-0713)【抜け殻】
低学年の男の子がポツリとつぶやきました。「あと1つでミッションコンプリートするのに…」
私が、「何が残っているの?」と尋ねると「ママとの約束でセミの抜け殻を見つけられたらいい」と…。至る所でセミの鳴き声はする中、抜け殻を探そうとしていたようです。私も一緒に歩き回りついに発見。「これでコンプリートだね!」と言うと「これってオスかな?メスかな?」
う~む、さすがに抜け殻からオスとメスの判別はつかんぞ~。
№064{通算267}(2026-0710)【入道雲】
梅雨明けと同時に、連日猛暑が続いています。教室等は、空調が効いていて快適なのですが、一歩ろうかに出ると…。また窓の少ない体育館は入っただけで汗が吹き出してしまう始末です。子供たちが登校してくる時間帯ぐらいまでは、クマゼミのうるさい鳴き声がしていますが、午後になるとあまりに暑すぎてセミも鳴かなくなるんですよね。空を見上げると、真夏を象徴する入道雲を見ました。残り1週間、熱中症に気を付けてがんばろう!
№063{通算266}(2026-0709)【子供への声かけ】
昨日は、5年生の宿泊教室のため1日学校を不在にしていました。今日も、午前10時から管内の校長会議のため不在にしなければならなかったのですが、朝から一旦学校に行って子供たちの様子を見た後に出かけることにしました。
たった1日しか不在にしていなかったのですが、子供たちの顔を見るのはとても新鮮で、嬉しい気持ちになりました。その後、すぐに出かけたので明日はもう少し子供たちに声をかけられるようにしないとなぁ~。
№062{通算265}(2026-0708)【成長を信じます】
約1年ぶりに水俣市、芦北町を訪れました。以前からお世話になっていた先生が環境センターで指導員を務められており、久しぶりの再会を楽しみました。また、多くの学校が参加する中、前任校で共に勤務した先生とも再会しました。慣れない土地で苦労も多いようでしたが、前々から持ち前の前向きさで困難を力に変えられる先生でしたので、今の経験を糧にさらに成長するだろうと信じています。がんばって乗り越えてほしいと思います。
№061{通算264}(2026-0707)【ベガとアルタイル】
今日は七夕です。雨もようやく上がり、午後からは晴れ間が出た上、気温も上昇してきました。このブログを書いている時間帯は、まだ少し薄雲がかかっているものの天候は良さそうで、天の川も見られるかもしれませんね。
地球上から何万光年も離れた宇宙にある星の明かりが届き、天の川と呼ばれるほど密集して見えること自体、壮大なロマンを感じます。織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)見つけられますように(祈)
№060{通算263}(2026-0706)【梅雨明け間近】
週末、線状降水帯が県内に発生し、荒尾市でも警報レベル4が発令されて、市役所近辺は冠水したとも聞きました。子供たちからも「雷がすごかった」といった声がちらほらと…。梅雨とお別れする雷雨だったのでしょう。
そう言えば、今日の昼頃にはクマゼミの鳴き声も耳にしました。セミが鳴き始めると本格的に梅雨明けになると言われます。天気予報を見ても、今週は晴れマーク及び気温も35度前後まで上がるとか。夏本番も間近ですね。
№059{通算262}(2026-0703)【6年前】
6年前の7月4日。熊本県南部の球磨川が氾濫し、八代市や人吉市、球磨村などで大きな被害が出ました。当時、県教委に勤めていた関係で、被災した小中学生に対するボランティア派遣のために動きました。現地に行ってみて、思わず目を覆いたくなるような惨状だったことが忘れられません。中には、目の前で自宅が流されているのを見ていた子供たちもいたそうで、心が痛みました。
街は復旧しましたが、記憶を風化させてはいけません。
№058{通算261}(2026-0702)【動・楽・考】
元荒尾市授業改善アドバイザーの西留安雄先生が、推奨されている良い授業とは「動・楽・考」のある授業だと言われます。椅子にじっと座ったままではなく、動きがある授業、子供たちが楽しんでいる授業。そして、一人一人考える時間がある授業ということだそうです。荒尾市や本校で取り組んでいる「あらおベーシック」の授業は、これらを実現させるツールです。
授業は受けるものではなく、自分たちで創り上げていってほしいですね。
№057{通算260}(2026-0701)【文月】
今日から7月になり、今年も半分が終わりました。
梅雨明けがいつになるかが気になるところではありますが、7月に入ると待ちに待った夏休みが見えてきますので、わくわくしている子供たち(実は先生たちも)も多いのではないでしょうか。
7月は昔から文月(ふみづき)と呼ばれていますが、由来の一説には「穂含月(ほふみづき)」が転じたのだと…。旧暦の7月なので、今でいうと8月を表すため、稲の穂が実る頃となったそうです。
№056{通算259}(2026-0630)【スポーツの魅力】
今年は「冬季オリンピック」「WBC(野球)」そして「サッカーワールドカップ」が行われ、スポーツの持つ魅力によって世界中が熱狂に包まれています。国を挙げて応援し、テレビやネットでも爆発的に報道されていることからもわかります。特にサッカーは最も世界中に広がっているため、その反響は絶大です。
しかし、いつも思うのは「勝ち上がるのは難しい。でも負けを受け入れることはもっと難しい。」侍ブルー感動をありがとう。
№055{通算258}(2026-0629)【初顔合わせ】
先週の土曜に、姪の結婚式が熊本市内で行われたことに伴い、福岡の長女一家(孫1歳5か月男児)、東京の長男一家(孫5ヶ月男児)、次女が我が家に集まりました。
別々に帰省することはありましたが、全員が揃ったのは初めて!同居の母も含め総勢10名が集い、賑やかな週末となりました。
特に長女の子と長男の子は初顔合わせで、お互いに会話はできないものの、周囲の大人が思わず目を細めるような雰囲気に…。次回はいつかな~?
№054{通算257}(2026-0626)【自然の猛威】
1953年6月26日に、熊本市内を流れる白川が氾濫し、543名の死者・行方不明が出た「6・26水害」から73年が経ちました。昨年8月には、隣の玉名市や玉東町、熊本市、天草でも被害が出ましたし、令和2年7月には人吉や八代で球磨川の氾濫による甚大な被害が出ました。どれほど科学技術が発展しようとも、自然の猛威の前では人間の力の小ささを痛感します。「自分だけは大丈夫」なんて思わないことが大事なのでしょう。
№053{通算256}(2026-0625)【WEBアンケート】
最近は、アンケート集計にWEBで回答する機会が増えました。メジャーなのは「グーグルフォーム」「フォームズ」でしょうか。この他、子供たちが日頃使用している「ロイロノート」は、高学年の授業や委員会活動、あるいは職員研修でも使っています。入力&回収が早いだけでなく、グラフも作れる優れものです。
以前はアンケート用紙を回収し、手作業で仕分けしたり、エクセルで集計したりしていたことを考えると便利になりました。
№052{通算255}(2026-0624)【電話にびっくり】
見知らぬ番号からの着信が入っていたので、恐る恐る折り返してみました。当然、知らない人の声で「○○くんのおじいちゃんですか?」と…。
一瞬、間違い電話だと思いましたが、途中で福岡に住む孫が通う保育園からだと気づきました。登園時刻になっても登園せず、両親に電話しても繋がらなかったので私にかけてきたそうです。
孫が朝からやらかして、お風呂に入れていたため連絡ができなかったみたいです。いや~びっくりしました!
№051{通算254}(2026-0623)【見慣れぬ服装】
朝から、プール下の排水がうまく流れないことから水の通り道を確保するため、旧足洗い場の一角を削る作業をしていました。肌寒い気温でしたが、終わった頃は汗ばむぐらいになり、ジャージとTシャツに着替えて午前中を過ごすことにしました。いつものように、各教室を見て回っていると、「校長先生いつもと服装が違うからわからんかった」「いつもの服の方がいいな」と子供たちから…。昔は、年中ジャージ姿だったのですけどね~。
№050{通算253}(2026-0622)【42年ぶり】
先日、出身高校の「還暦同窓会」に参加してきました。同級生450名の内、県内外から約1/3の138名が42年ぶりに集いました。それこそ高校卒業以来会っていなかった方も多いですし、何よりお互い60歳ですので、すっかり変貌してしまって、街中ですれ違っても決して気づかないだろうと思いました。それでも、話し始めると一気に42年前の記憶が蘇るから不思議です。子供たちは、50年後どんな会話をするのでしょうね~。
№049{通算252}(2026-0619)【トランプ】
雨が降ると、休み時間に外で遊べなくなります。その関係でしょうか、1年生の元気な男の子たちが室内でひと悶着…。トラブルを起こした子供が校長室に神妙な表情でやってきました。「担任の先生がOKと言ってくれたら、トランプを貸すよ」と言うと、瞳を輝かせて交渉しに行きました。すぐに戻ってきて「トランプ貸してください!」と。次の休み時間も再び借りに来て、仲良く遊んだようです。雨の日も楽しく過ごせますように(祈)
№048{通算251}(2026-0618)【恵みの雨にしては…】
先日、雨が降らないことについて話しましたが、今朝は待望のまとまった雨が降ってくれました。しかしながら、荒尾市内は明け方から雷を伴い、子供たちが登校してくる頃には雨脚も強まって…。いつもより車で送迎されてきた子供も多かったようです。歩いて登校してきた子供たちもいましたが、長靴以外の子は靴下まで濡れていましたし、服もかなり濡れて寒そうでした。草花にとっては念願の恵みの雨ですが、恵みの雨にしては…ね~。
№047{通算250}(2026-0617)【親子で親しらず】
末娘が今週月曜日にかかりつけの歯医者で親しらずを抜いてきました。しばらくは、硬いものが食べられないことから、スープやおかゆのようなものばかりです。前回の抜歯の際はそんなに目立たなかったものの、2日目の昨日は、やはり腫れていて、痛々しい感じでした。
私も7年前に右下の親しらずを抜きましたが、人相が変わるぐらい腫れたんですよね。途中で麻酔が切れて、めちゃくちゃ痛い思いをしたことを思い出してしまいました。
№046{通算249}(2026-0616)【適度な雨】
梅雨入りは6月4日でした。確かにその日はまとまった雨がふりました。そして3日後の7日~8日にかけて再びまとまった雨が降った後は、ほぼ雨が降らない状態が続いています。降水量0mmの日が7日連続となりそうです。天気予報を見ると、週末には雨が降るようですが…。我が家のガーデニングも若干水不足で元気がなくなっています。極端な大雨はご免こうむりたいのですが、田植えシーズンでもあり適度な雨量はほしいですよね。
№045{通算248}(2026-0615)【サムライブルー】
サッカーワールドカップが開幕し、日本代表がオランダと試合をしました。いつもなら走りに行く時間ですが、今朝ばかりはテレビの前で応援することにしました。(と言っても途中まで)
まばゆいばかりのオレンジ軍団に先制されても追いつき、突き放されても決して諦めずに再度追いついた素晴らしい試合展開だったと後からネットで知り、ライブで見たかった~とつくづく思いました。
粘り強く、全員で戦い抜く姿を次戦でも期待します。
№044{通算247}(2026-0612)【赤信号】
通勤路は片道約40kmあり、自宅から学校までの道のりには50基の信号があります(数えてみました)。
朝から出勤してくる時、その50基の内半分以上の信号に引っかかる日があるんですよね~。渋滞しているわけではないのですが、毎度毎度信号にかかるとイライラも募ります(汗)
しかし、思わずスピードを出しすぎてしまいがちな場所であれば、それを抑制してくれていると逆転の発想をすることで自分自身を落ち着かせています。
№043{通算246}(2026-0611)【昼が長くなった】
あと10日もすると1年の内で最も昼間の時間が長くなる夏至です。最近は、夕方も随分遅くまで明るくなりましたし、朝も4時を過ぎると東の空が明るくなってきました。夏が近づいてきていることを実感します。
日本でさえこれだけ昼間が長いのですが、北極圏になるとこれからの時期は、太陽が沈まない「白夜」を迎えます。逆に南極圏では太陽が昇らない「極夜」になるとのこと。これも地球が23.4度傾いているからなんですよね。
№042{通算245}(2026-0610)【時の記念日】
今日、6月10日は「時の記念日」です。今から約1350年前に天智天皇が日本で初めて水時計を使って時を知らせたとされる話をもとに、1920年に制定された記念日です。
1日24時間は、世界中の誰に対しても平等に与えられた時間です。この時間をどのように使うのか?限られた時間だからこそ、睡眠や食事など、必要な時間を確保して自分のやりたいこと、やらなければならないことを創り出す工夫を考える1日にしたいですね。
№041{通算244}(2026-0609)【合唱開始】
自宅近くのランニングコースは、畑や水田が結構あります。この時期は、田植え前ですので、ほとんどの水田には水が入り始めました。そうなると、季節柄、例の生き物たちが元気に鳴き始めます。いわゆる「カエルの合唱」です。交通量が多い昼間の時間は、なかなか気づきませんが、早朝だと周囲も静かなためよく鳴いていてうるさいぐらいです。私が子供の頃は、今より水田も多かったので、ウシガエルもよく鳴いていたんですけどね~。
№040{通算243}(2026-0608)【憧れから始めよう】
6年生の研究授業でした。1,2年生は給食後に下校していましたが、3~5年生は各教室で自習体制をしつつ、途中で授業の様子を観察に来ました。「どんな感じで学習リーダーが授業を進めるのだろう」「グループでの話し合いはどういうふうにしているのかな」と、中にはタブレットを持って来て、写真やメモを取っていました。6年生もいい意味で緊張感を持って取り組んでいる姿が印象的でした。
まずは、憧れから始めないとですね!
№039{通算242}(2026-0605)【梅雨の恵み】
昨日、熊本県を含む九州北部が梅雨入りしたと報じられました。昨年と比べると19日遅いということでしたが、平年並みの梅雨入りです。(昨年は、梅雨明けも6月27日だったので異常だったのでしょうけどね…)
今後はジメジメした何とも言えないような気候になりますが、草花や野菜、そして水田では恵みの雨となります。何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」というように、災害級の大雨だけは勘弁してもらいたいと切に願います。
№038{通算241}(2026-0604)【子供の数】
今朝の新聞の一面は「出生率1.14」の記事でした。子供の数が10年連続で減り続けているということですが、都道府県別にみると九州を含む西日本に比べると東日本(特に東北や都市部)は、全国平均よりさらに低い出生率でした。
本校も過去をさかのぼると、昭和50年代後半は600名を超えていたとのこと。10年前の平成28年度は167名ですから、この10年間で50人以上減っています。今後どうなっていくのでしょう…。
№037{通算240}(2026-0603)【学ぶ姿】
玉名教育事務所から指導主事の先生が来校され、研究授業をする先生にマンツーマンでご指導いただきました。予め、学級の子供たちの様子やその先生の応対の仕方などから的確なアドバイスが行われました。
また、授業づくりに関しても資料を基に、丁寧に伝えられていましたが、何より良かったのは、教えを乞う先生自身の姿でした。「わかったふり」ではなく、素朴な疑問を素直に伝えることができていて、とても学びの多い時間でした。
№036{通算239}(2026-0602)【なんで勉強しなきゃいけないの?】
1年生のある男の子が、朝からご機嫌斜めの様子で半べそ状態でした。聞いてみると「お腹が痛くて気分が悪いのになんで勉強しなきゃいけないの」と。どうやら朝ごはんを抜いてきたみたいです。さらに「なんで学校は5時間も勉強しなきゃいけないんだ!」と、さらに怒りが…。
保育園と比べると、小学校の毎日って苦痛に感じるのかもしれませんが、そんな純粋な疑問を解消できるようにするとともに、家庭での朝ごはんもお願いします。
№035{通算238}(2026-0601)【世間は狭い!】
今週末まで教育実習に来ている、辻先生が在籍する大学の指導教官の先生が来校されました。授業前に挨拶に来られたので少し話をしていたところ、大学が東京だったこと、体育が専門だったことなどがわかり、「私も東京の大学で体育専門です」と話したら、「その大学なら○○さんとか知り合いですよ」と…。その○○さんの名前を聞いてびっくり!大学の同期、しかも同じ水泳部の仲間でした。思わぬつながりに世間の狭さを感じました。
№034{通算237}(2026-0529)【マジャク】
昨夜の食卓に、今シーズン初めてマジャクの揚げ物が並びました。身は柔らかく、塩味もほんのりする中、噛むと甘みが口の中に広がりました。マジャクはこれからが旬!今年25歳になる末娘は、生まれて初めてマジャクを食べたのですが、エビよりも断然こっちの方がおいしいと言って笑みを浮かべていました。マジャクは筆を使って獲ることを話すと、興味津々といった表情をしながらもマジャクを食べ続けていたのが印象的でした(笑)
№032{通算235}(2026-0527)【市長との意見交換会】
浅田市長及び石川副市長、浦部教育長と荒尾市の13校の小中学校長が集まり、約2時間意見交換会が行われました。浅田市長が就任されて以来、毎年1回開催されているのですが、他の市町村にはない取組です。各学校の「学校らしさ」といったPRを伝えた後、市長への要望などを含めてフリートークを行いました。大変ご多忙な中、未来を担う子供たちのため、教育を大切に考えてくださり、時間を割いていただいていることに感謝です。
№031{通算234}(2026-0526)【お弁当デー】
今日は、運動会予備日の関係で給食をストップしていました。つまり、子供たちは弁当持参の日です。朝から登校してくる時から、手には弁当箱の入っているであろう入れ物を大切そうに持って来ていました。
中には、お弁当を忘れてきてしまった子も…。しかし、その後ご家族がお弁当を届けに来られるとニッコリ笑顔になっていたのが印象的でした。
各教室では、きっとみんな自分のお弁当箱を開いてニコニコで食べたのでしょうね~。
№030{通算233}(2026-0523)【兵どもが夢のあと】
本日、子供たちはもちろん、本校職員も保護者の方々、地域の方々も心待ちにしていた運動会が無事に開催されました。
先週の金曜日と今朝から準備をして、開会式を迎え、閉会するまでの半日間熱戦が繰り広げられました。
閉会後は、多くの保護者の方に協力をいただき、あっという間に片づけまで終わることができました。感謝!グランドに残されたレーンの跡以外、何事もなかったかのようで、まさしく「兵どもが夢のあと」でした。
№029{通算232}(2026-0522)【天気予報】
最近の気象予報は、AIを活用しているためでしょうか、1~2日後だけでなく1週間後でもかなりの確率で当たるということを実感していました。今週前半まで、週末の予報では傘マークがずっとついたまま…。占いと一緒で、他の天気予報サイトをいくつも見て、傘マークがないものを信じたりしていました。ところが、ここにきて週末はかなりの高確率で雨は降らないという予報に変わりました。ここまで来ればもう大丈夫でしょうね~。
№028{通算231}(2026-0521)【一生懸命はかっこいい】
毎年恒例の「よさこいソーラン」は、教師だけでなく明治さん親子のご指導があることで、桜山小の伝統となっています。今日、練習を見ていただいたのですが、あまりにも気持ちが入っていない演技にとてもがっかりされました。「覚えてなくても大きく踊れば気持ちは伝わる」「話を聞く時は態度を改めなきゃ」など、厳しくも愛情ある指導で、その後の踊りは見違えるように!
一生懸命取り組む姿はかっこいいし、観客にも伝わりますよ!
№027{通算230}(2026-0520)【準備万端】
運動会では、全校児童と職員+来賓+保護者など全員が参加できる競技を児童会リーダーたちが考えた「全員集まれ!ガチンコ玉入れ‼大決戦‼」が行われます。子供対大人の対決ということで、ハンデのために玉入れのかごの高さを調節する必要がありました。
“桜山げんきかい”に依頼して、長さ調整のための竹とかごの棒をつなぐジョイントを提供してくださいました。調整はバッチリ!本番ではどんなドラマが生まれるのか楽しみです。
№026{通算229}(2026-0519)【家庭科お茶淹れ実習】
5年生の家庭科の授業に急遽呼ばれてお手伝いに行ってきました。今日は、お茶を淹れて飲むところまでの実習でした。
家庭科室のガスの元栓の場所を探すのに一苦労(汗)
やかんでお湯を沸かし、茶っ葉の量をきっちり計測、お湯を入れて蒸らした後、丁寧に注ぎ分けて…。
改めて市販されているペットボトルの手軽さを痛感した子供たちも多かったことでしょう。それでも、淹れたてのお茶をおいしそうに飲む姿はかわいかったですよ。
№025{通算228}(2026-0518)【インタビュー】
4年生の国語の学習の一環として、校長室に可愛い記者さんたち7名がやってきました。私が小学生時代に夢中になっていたことについて尋ねられました。コマ回し…友達のコマと戦わせるためにいろんな種類の芯を使った
ビー玉…負けるとお気に入りのビー玉が奪われてしまう
凧あげ…安物の凧をわざと手放して、走って追いかけていく
水泳…1年中泳いでいた など
子供たちは話を聞く度に目を丸くして、一生懸命メモを取っていました。
№024{通算227}(2026-0515)【お花の届け物】
先週から校長室にかわいらしい花が届けられるようになりました。昼休みに運動場で遊んでいた2年生の女の子たちが、「校長先生は、いつもがんばっているから」と言って持ってきてくれたこともありました。
早速、部屋の中にあった小さな花びんを見つけ出して、一緒に水を入れて飾りました。豪華な花束や鉢植えの花も部屋を華やかにしてくれますが、心地よい温かさでは決して負けてないお届け物ですよね。こまめに水替えしなきゃ!
№023{通算226}(2026-0514)【卒業生のがんばり】
朝から1年生の弟を登校サポートしてきた卒業生がいました。今日は、校区の中学校が振替休日とのこと(週末の体育大会の関係)。登校班で来る時と比べると、心なしか表情もにこやかな感じがしたのは私だけでしょうか?
午後にはその卒業生が通う中学校の教頭先生と会議で会いました。中学1年生の子供たちは、入学以来とてもがんばっているという話でした。巣立った卒業生ががんばっている話を聞くのは、やはりうれしいものです!
№022{通算225}(2026-0513)【県立ゆうあい中学校】
管内校長会議の午後から、県内唯一の夜間中学校「県立ゆうあい中学校」の校長先生の講話がありました。下は10代から上は89歳までの中学校を卒業できなかった方や不登校等で学べなかった方たちが在籍して多様な学びをしている学校です。「誰一人取り残さない 一人一人が輝く未来への学び舎」を教育理念に掲げておられます。「学ぶことは生きること」「生徒に出番と活躍のある授業」など本校でも生かしたい素晴らしい話でした。
№021{通算224}(2026-0512)【暑さに慣れる】
運動会全体練習が始まりました。時間割次第では連続して練習という学年部も…。今日は、全体練習直後が低学年部の練習でしたが、やはりテントでは数名の子供たちが休んでいました。熱中症は恐ろしいですので仕方がありません。ただし、担任の先生が子供たちに「昼休みも(帽子をかぶって)外で遊ぼう、休みの日もできるだけ外で体を動かそう。暑さに身体を慣らしていけば本番も元気にやれるよ」という言葉に納得したのも事実です。
№020{通算223}(2026-0511)【剪定】
ここ数日天気の良い日が続いているせいでしょうか、我が家の花や家庭菜園の野菜が日に日に成長しています。その分、植え込みの枝葉も驚くほどの速さで伸びていましたので、日曜日に気合を入れて電動バリカンで剪定しました。
刈込ばさみを使って手作業でやっていた数年前と比べると格段に楽になりましたが、刈り終わった後の始末だけは変わらずに手作業で袋詰め。花壇に進出してきていた笹を抜き終わった頃には汗だくでした(汗)
№019{通算222}(2026-0508)【校長先生がいっぱい】
本年度第1回目の四中校区校長会を本校で開催しました。校区3名の校長先生方が来校され、お互いに情報交換をする前に校内を1周して、子供たちの授業の様子を参観していただきました。
短い時間ですが、子供たちもお客さんが来られるとなるといつもより気持ちピシッとした感じになるのはどこも一緒みたいですね。
以前、同じように参観して回っていると「校長先生みたいな人がいっぱい来た!」とつぶやいた低学年がいたなぁ~。
№018{通算221}(2026-0507)【DIY】
この連休中は、大きな事故の報告もなく、子供たちも元気な姿で登校してきてくれたことをうれしく思います。3日の憲法記念日だけが大荒れの天候となりましたが、それ以外は汗ばむほどの陽気に恵まれました。
私は、この連休中に孫が遊びに来た時のための机といすをDIYで制作することに没頭していました。家具は垂直を正確に出さないとがたつくので、慎重に採寸し・切断・研磨・塗装。木屑まみれになりながらも楽しい連休でした。
№017{通算220}(2026-0501)【皐月】
今日から5月「皐月(さつき)」ですが、語源は「早苗を植える月」や「皐の字が田の神を表している」といった稲作や田植えに由来するというのが有力なんだとか…。先日紹介した「麦秋」以外は、新緑が目にまぶしい季節であるのは間違いありません。
この時期の晴天のことを「五月晴れ」と表現しますが、さつきって昔の暦では6月のことで、梅雨の時期の晴れ間が見えた時に使っていたそうです。
連休中も五月晴れに恵まれますように!
№016{通算219}(2026-0430)【ゴールデンウィーク】
世間では、既にゴールデンウィークに入っているところもあるようで、企業によっては最大12連休なんだと…。そこまでなくとも、昨日の昭和の日から8連休のところも多いようです。学校はさすがにそんなに休めませんので、本格的な連休と言えば明後日からの5連休なんですよね。まぁ、子供たちは夏休みや冬休み、春休みがありますからね~(私たちは基本勤務ですが…)
何はともあれ、この期間でリフレッシュできるといいですね。
№015{通算218}(2026-0428)【意思疎通】
熊本にTSMCが進出を発表してから5年が経過しました。駅や空港、繁華街などに行くと明らかに台湾の方が増えていることを感じます。台湾だけでなく、英語・韓国語などの文字で表記されている場所も増えました。
最近は、スマホ一つで同時通訳もできるようになっていますが、やはり言葉の壁って感じます。その場で自分の気持ちを伝えられないもどかしさ…。しかし、子供たちはボディランゲージだけで意思疎通ができることに脱帽!
№014{通算217}(2026-0427)【麦秋】
毎日の通勤路として使っている国道501号線。横島から長洲町までのほぼ直線道路の両側には、麦畑が広がっています。周りの花や木々は、新芽を出して日に日に鮮やかになるのに対して、逆に麦畑はそれまで鮮やかな緑色だった姿から、まさしく“小麦色”に変身していくのです。
とは言え、実際に収穫時期を迎えるのはもう少し後になりそうです。しっかりと乾燥した状態でないと収穫できないので、来月下旬ごろになるのでしょうか?
№013{通算216}(2026-0424)【小岱焼】
来週、台湾の小学生一行が来校するため、荒尾に因んだお土産を渡そうと思って、小岱焼の窯元に行ってきました。
小岱山のふもとには、約400年の伝統を守り続ける窯元が11あるそうですが、今回は“ふもと窯”にお邪魔しました。
何がいいのか相談した結果、最近海外では日本の緑茶ブームということで「急須と湯飲み」のセットになりました。しかし、一番驚いたのは、日本では当たり前だと思っていた「のし紙」なんだと(驚)
№012{通算215}(2026-0423)【健康のサイクル】
以前は、すぐに喉をやられて、病院で点滴を打っていましたし、毎年1~2回は発熱でダウンしていました。しかし、ここ10年ほど振り返ってみると、毎朝のジョギングを日課で始めたからでしょうか、コロナ禍やインフルエンザ大流行の際にも世の中のトレンドに乗ることなく、風邪もひいていません。
ところが、この2ヶ月ほど足の痛みが続き、なかなか以前のように走れてないんですよね。2~3日前から少し喉が…。気をつけないと!
№011{通算214}(2026-0422)【救給カレー】
今日の給食は「救給カレー」でした。どの学校にも保管してあるものが出されました。非常食とは言え、当然ながら消費期限がありますので、毎年この時期に食べて、新しいものと入れ替えるということのようです。味そのものはまずくはないのですが、やはり毎日の温かい給食と比べるとなぁ。
災害時など食事にありつけるかどうかもわからないので、そういった意識を高める上では有効なのかもしれませんけど、やっぱり物足りないかな…。
№010{通算213}(2026-0421)【さすがです】
来週台湾の小学生18名及びその保護者の方々総勢49名が来校されます。そこで、6年生が歓迎の踊り「よさこいソーラン」を披露するとともに、演奏会の中で台湾の小学生とコラボ演奏をすることになりました。踊りは、毎年運動会に向けて指導していただく明治さん(奥様)が来られ、演奏の方は、ハートフルルームの隅倉先生にお願いしました。お二人のおかげで、あっという間に見栄えのいいものに!専門家の指導はさすがですよね。
№009{通算212}(2026-0420)【穀雨】
今日は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」で、「恵みの雨がたっぷりと降り注ぐ頃」だそうです。
“春の雨が百穀を生む”という意味の「雨生百穀」からきた言葉だとか…。
先週あたりから雨が続いていましたが、確かに地上の植物たちにとって恵みの雨が続いていましたよね。今日は、久しぶりに爽やかな晴れ間が出て、木々や花、そして野菜などが生き生きとしている様子でした。旬の野菜も増え、藤の花も一番の見頃ですよね。
№008{通算211}(2026-0417)【躑躅】
桜の花がすっかり散り、今では葉桜となりました。今は、南校舎の南側フェンスに白色・濃いピンク色・薄ピンク色などの花が満開間近です。
その花は「ツツジ」です。似た花に「サツキ」というのもあるそうですが、ツツジの方が開花時期が早く、葉も少し柔らかいのが特徴だとか…。
ちなみに「ツツジ」を漢字で書くと「躑躅」です。「躑=小さく進む」「躅=立ち止まる」見る人の足を止めるほど美しいということなのでしょうね~。
№007{通算210}(2026-0416)【まだ1ヶ月なのに…】
3月12日にヘッドライトが切れていたので、カーショップに行って交換してもらいました。(「風土」3/13付け№197参照)
昨夜、帰り道にコンビニに立ち寄ったところ、なんとまたもや左側のライトが切れているではないですか!まだ1ヶ月しかたっていないというのに…。
早速、カーショップに連絡をして、見てもらうと「初期不良」ということで、すぐに交換してもらって解決しました。(もちろん保証期間内で無料でした)
№006{通算209}(2026-0415)【ペーパーレス】
最近の会議は資料を配付しないことが増えました。事前に送られてきたデータをタブレットで持ち込み、画面上の資料を見ながら参加するという、いわゆるペーパーレス化が進んでいます。
しかし、私は資料にマーカーを入れたり、メモ書きをしたりしたいので、結局印刷して持っていくんですよね。
教科書も、デジタル教科書が認可されました。何冊も持ち運ばず、タブレットで全ての教科書が網羅できるとは言え、どうなんだろうな~。
№005{通算208}(2026-0414)【熊本地震から10年】
熊本地震から10年が経ちました。10年前の夜9時26分にその大きな揺れは起こりました。その時、私は仕事帰りの車の中でした。揺れを感じる直前に、今まで聞いたことのないようなアラート音。そして、運転ができないほどの揺れ。自宅に戻ると、キッチン棚から落ちた大量の食器の破片に驚きました。しかし、本当に恐ろしかったのは、約30時間後の本震でした。アラート音と余震に震え上がった記憶が今でも鮮明に残っています。
№004{通算207}(2026-0413)【武者飾り】
昨日は、我が家の倉庫から武者飾りを引っ張り出してきて、玄関に飾りました。昨年は、長女夫婦の息子(孫)が1月に生まれたため飾ったのですが、今年は長男夫婦に同じく1月に息子(孫)が生まれたためです。
今週末、その孫を連れて帰省するということで、急いで設置しました。
武者飾りは、その長男が生まれた28年前のものですが、まだまだ現役です。とは言っても、孫自身は見てもきっと何もわからないのでしょうけどね~。
№003{通算206}(2026-0410)【春雷】
夜中から、雨が降り出しましたが、明け方には嵐のように強い風も吹き荒れました。さらに、雷鳴が鳴り響いていました。(噂では、荒尾市内にも雷が落ちたとか…)
昨日、入学したばかりの1年生もいる中、本格的に全員が登校してくる初日だというのに…。登校時間帯の天候をとても心配していましたが、明け方ほど荒れることもなく一安心しました。
「春雷」は春の訪れを伝えてくれる雷と言いますが、ほどほどにしてほしいですよね。
№002{通算205}(2026-0409)【成長したね】
管内の小学校が午前、中学校が午後に入学式が行われました。(長洲町だけは来週だそうです)
夕方、教え子が中学校に入学した息子さんを連れてあいさつに来てくれました。その息子さんとは、以前勤務していた学校で一緒だったので、1年ぶりの再会でした。1年前は当然小学生でしたが、やはり学ラン姿を見ると中学生らしくなっていました。しかも見た目だけでなく、挨拶する様子や雰囲気など、内面から成長した姿に感動しました。
№001{通算204}(2026-0408)【一期一会】
先月末に卒業生や転退任された先生方と別れを悲しかったことに加えて、桜の花もほとんどが散ってしまってさみしさが募っていました。
しかし、R8年度のスタートである今日は、子供たちも元気いっぱいに登校してきました。新たな出会いに期待していたのでしょう。新しい先生・新しい教室など、クラス替えは無くても気分一新!
春は別れと出会いの季節です。一期一会の言葉のように今の出会いと気持ちを忘れずにいたいものです。
校長ブログ「風土」を今年もよろしくお願いします。
№203(2026-0324)【永久保証書】
本日卒業生22名が桜山小学校を巣立ちました。
式の中でも話しましたが、卒業証書は卒業の証だけではありません。先生方、保護者、地域の方々から渡される「永久保証書」です。困ったことがあったとき、周りの多くの大人に助けてもらえるのです。しかも、その保証期間は無期限という、大人たちからの素敵なプレゼントです。
逆に大人になったときは、今度は子供たちを支える人になってほしいという願いを込めて…卒業おめでとう!
「風土」最終回です。1年間ご愛読ありがとうございました。
№202(2026-0323)【開花】
正門横の桜の花が開きました。この3連休のぽかぽか陽気に誘われたのでしょう。まるで、今日の全学年の修了及び明日の6年生の卒業をお祝いしているかのようです。
桜の花が咲くタイミングにもズレがあり、20年ぐらい前の卒業生の呼びかけの出だしは「桜のつぼみも膨らみを増し…」でした。しかし、数年前には開花して3~5分咲き近くなっていた年もあって急遽セリフを変えたことも(笑)
明日は桜に負けない式にしましょう!
№201(2026-0319)【一生懸命はかっこいい】
6年生の教室にお邪魔しました。先日もお伝えしたように、教室はすっかり片付けが終わっていました。卒業まで残り2日ですので、もう授業の内容も終わっています。
ところが、子供たちは黙々と机に向かっていました!よく見てみると、中学校から出された課題や6年間の学習のまとめのプリントに挑んでいたのです。最後の最後までこつこつと取り組むことができるのが、6年生のいいところです。一生懸命な姿はかっこいいですよね!
№200(2026-0318)【200】
この校長ブログ「風土」も令和7年4月8日に№1を出して以来、今日で200回目を迎えることになりました。子供たちが登校する日に必ず発行していますので、本年度は残り3日(3年生以下は2日)ですので、基本的には203号が最終号となる予定です。
この「風土」にはもう1つ「200」という数字に秘密を持たせています。
それは、本文の文字数(句読点含む)を必ず200文字で終わらせていることです。お気づきでしたか?
№199(2026-0317)【継続は力なり】
5年生の学充タイム(算数)に参加。分数↔小数の変換、分母の違う分数の加減算を中心に練習をしました。
開始直後は、なかなか鉛筆が進まなかった子も、コツをつかむと次々に解いていきました。今回の最難関は通分をして加減算!たすき掛けで分母をそろえることは簡単なのですが、数字が大きくなった分、その後の約分が…。2,3,5で割れないか確認が必要なんです。継続すれば必ず力になることを信じてがんばってほしいです。
№198(2026-0316)【断捨離】
週末は、家の片づけに追われました。軽トラックに積み込める分なら定額で持って行ってくれるとのことでしたので、過去何年分もの壊れた家電製品やパソコン、プリンター、イスなどをかき集めました。
最終的に満載料金と洗濯機や冷蔵庫のリサイクル料で約3万円ということでした。おかげで、1つの部屋に押し込めていたものがなくなりスッキリ!
年度末になると、学校や教室でも片付けが始まりますが、断捨離で気分一新しましょう。
№197(2026-0313)【消耗品】
一昨日の帰宅中、日が沈み始めて車のヘッドライトが自動で点灯しました。しばらく走っていると、どうもいつもと比べて暗い感じが…。気になってコンビニの駐車場に停めて確認すると、やはり左の電球が切れていました。昨年末の車検で右の電球を変えたのに、やはり消耗品ですね。
昨日急いでカーショップに出向き、電球交換をお願いしました。今回は、耐久性があるものにしたのですが、どれぐらいの期間もってくれるのでしょうか?
№196(2026-0312)【開花はいつ?】
今朝の新聞で、全国の桜の開花予想が出ていました。最も早い予想は3月19日の高知、次いで20日の福岡です。以外にも南九州の鹿児島は26日となっていましたが、今年の西日本は平年並みか早くなるとのこと。
本校正門横の桜の木を見ると、ほんの少しだけつぼみが膨らんで来たかな~といった感じですが、このままいけば来週の3連休頃に開き始めるのかもしれませんね。卒業式にはどれぐらいの桜の花が咲いているのでしょうか?
№195(2026-0311)【大切な人を想う日】
15年前の今日、東北沖で大地震が発生し、各地を大津波が襲いました。「東日本大震災」です。15,901人が亡くなり、2,519人が行方不明となっています。
行政や多くの人々の力で街は復興しましたが、月日が経つことで風化し、人々の記憶から消えていくことが心配されています。そこで、この日を「大切な人を想う日」にしようという声が上がりました。“明日が来るのは当たり前ではない”ということを心に刻みたいですね。
№194(2026-0310)【徐々に…】
卒業式までのカウントダウンがついに1桁(9日)を示していました。前回紹介した№158(1/15)では45日だったのを考えると、本当に月日の過ぎる早さを感じますよね。
そして、6年生の教室に入ってみると、後方の掲示板は、すっかり掲示物が取り外され、毎月の様子を撮りためた写真だけが飾られていました。私物の道具も片づけられ、徐々に巣立ちの時を迎える準備が進められています。残り少ない小学校生活を大切に…。
№193(2026-0309)【どげんかなりました!】
№192で、義父の家でもWBCが見られるように「どげんかせんといかん」と書きました。土曜日に家へ行き、想定した機器をつないでみるものの、テレビは反応せず(汗)。急いで近くの電気店へ行き、別の機器を購入。これはうまく接続できました。
続いて義母のスマホにアプリを入れ、メールアドレスやパスワードを聞きながら登録作業。約3時間かけてようやく開通。義父は笑顔で、前日見逃した日韓戦や豪州戦を観戦したそうです。
№192(2026-0306)【どげんかせんといかん】
昨日からWBCが開幕し、3年前の感動よ再び!といった感じです。
義父は、大の野球ファンで心待ちにしていました。しかし、ご存じのとおり今回は地上波及びBSでも放映されず、ネットフリックスでしか見られません。ポケットWi-Fiを購入し、義母のスマホにアプリを入れてテレビと接続コードでつなぐものの、スマホ自体が非対応(汗)
高齢者には不親切なWBCですが“どげんかせんといかん” チャッピーに聞いてみようかな?
№191(2026-0305)【啓蟄(けいちつ)】
今日は二十四節気の一つ「啓蟄」です。啓は「開く」、蟄は「虫などが土に隠れる」意味で「冬ごもりをしていた虫がはい出てくる」ことを表すそうです。
最近、校舎内を人間ルンバで回っていても、小さな虫の死骸を見かけるようになりましたし、昨日遠足で行った水野公園でもテントウムシを何匹も見かけました。そういえば、鮮やかな黄色の菜の花も…。
今日まで県立高校の後期入試に挑んでいる中学3年生にも「春」が届きますように。
№190(2026-0304)【遠足?近足?】
今日は、お別れ遠足でした。校区内の水野公園へ全校児童でいざ出発!昨年までは歓迎遠足で言っていた場所で、お別れ遠足は五反田公園に行っていたとか…。
コロナ禍以降、各学校では遠足自体も縮小傾向になっていて、回数そのものを減らし、遠くまで歩いて行かずに近場に行くケースが増えているようで、“近足”の方がしっくりします。
とは言うものの、公園で思いっきり遊び、お弁当を食べて、春の息吹を感じることはいい経験です。
手作りのキャラ弁 春の息吹を感じさせるモクレンの花
№189(2026-0303)【ひなあられ】
今日は3月3日「桃の節句」です。例年だと、この日の給食には「ひなあられ」が付いてくるのですが、今回はなかったんですよね~。「あられ」ってもち米から作ります。ひなまつりに供えられる「ひしもち」が原型となっているので、「ひなあられ」は数種類の色のついたあられになっているみたいです。味付けも地域性があり、東日本は甘いものが主流で、西日本はあまじょっぱいものが主流なんだけど、九州は甘いのが多いみたいです。
№188(2026-0302)【庭いじり】
先週末の土曜日はポカポカ陽気でした。そこで、布団を干して、庭の手入れをすることに。
半分枯れかかった植木を根から引き抜き、代わりに大きな植木鉢を配置して、その周囲には数種類の白石を約30㎏並べました。玄関先の植え込みには、笹が増殖していたので、それを取り除くにはあまりにも根が張っていて大変で…。
最後は庭の方の植木(レモンの木)を日当たりの良い場所に移すなど、久しぶりに土のにおいにまみれた1日でした。
№187(2026-0227)【逃げる2月】
2月も明日で終わり。でも、何で2月だけ他の月と違って28日(うるう年は29日)なのでしょうか?気になったので、生成AIに聞いてみると…。
今の暦の元は古代ローマのカレンダーで、しかもその頃は3月が1年の始まりだったそうです。また、10ヶ月だったのを12ヶ月にしたため、最後の月になる2月は日数が少なくなり短くなったとか…。
ただでさえ年度末は、時が過ぎるのが早く感じるのに、やはり“逃げる2月”でしたね。
№186(2026-0226)【合意形成】
1936年に日本陸軍約1500名が対立する勢力や国家改造を目指して、クーデター未遂事件を起こしました。俗に言う「二・二六事件」です。首相官邸や警視庁、陸軍省を占拠し大臣などを殺害したのですが、今もなお自分の主張を通そうと武力や暴力で解決させる風潮があることを残念に思います。日本は民主国家であり、意見の相違があってもお互いを尊重し、合意形成により解決できる世の中にしていかなければならないと思います。
№185(2026-0225)【会食】
卒業まで20日を切り、6年生の教室では卒業に向けた様々な取組(歌の練習、文集、制作など)が行われています。
卒業までに、少しでも子供たちと話をしておきたいと思い、今週から一緒に給食を食べる時間を設けるようにしました。毎回4名程度が校長室に来て、思い出話や将来の夢などを話してくれます。これまで知らなかった素顔が垣間見えるひと時です。
最後は、私へのNGなしの質問タイムにちょっぴりたじろいでいますけどね。
№184(2026-0224)【ひげそり】
毎朝のルーティンの1つに「ひげそり」があります。本来は、T字型のカミソリの方がさっぱりするのでしょうが、朝の忙しい時間帯にはちょっと…。だから私は“シェーバー派”です。週末に手入れを行い、再充電後使っています。
ところが、今朝充電を終えたシェーバーを見ると、内刃を支える留め具が破損していてひげをそることができなくなってしまいました。
取り急ぎ乾電池式シェーバーで代替したものの…。明日からどうしようか?
№183(2026-0220)【悩ましい】
昼間は上着を脱いでも平気なぐらい暖かくなってきました。それと同時に、天気予報では連日「花粉予報」の割合が増えてきています。今シーズンは、昨年夏の猛暑の影響で、平年を上回る花粉量になると言われています。私は、鼻ではなく目に来ているようで、ゴロゴロしたりかゆみが出たり…。
花粉症の方にとって憂鬱な時期となりますが、逆に言えば春が近づいているということでもあり、それはそれで喜ばしいのですけどね~悩ましい。
№182(2026-0219)【学び続ける教師】
昨年度まで市の授業改善アドバイザーをされていた西留先生が来校され、1~6年生の各授業を参観の上助言していただきました。授業中には子供たちに“学び方”を直接お話しされ、授業後には授業者の先生たちと振り返りの時間を取りました。
全国各地で900本以上の授業を見られている中から、本校職員に的確なアドバイスをしてくださいました。先生たちは少しでも学び、吸収しようと前のめりになって話を聞く姿が輝いていました。
№181(2026-0218)【報われない努力はあっても無駄な努力はない】
冬季オリンピックでは、連日の日本人の活躍に一喜一憂しています。
昨日は、何といってもりくりゅうペアの大逆転金メダルの演技に思わずうるうるしてしまいました。逆に、悪天候による競技のキャンセルや優勝候補選手の競演技の失敗、本番直前のケガで棄権したことなどに胸を痛めます。
しかし「報われない努力はあっても無駄な努力は決してない」のです。結果は出なくとも、これまでの努力が無駄にならない日が来ると信じています。
№180(2026-0217)【事故渋滞】
通常、学校から自宅まで退勤する際は、1時間5分~1時間10分ぐらいです。しかし、昨日はなんと1時間40分もかかってしまいました。
通勤路である国道501号線は、毎年、2~3度大きな事故が起きますが、幸いにも片側通行はできていました。車2台の衝突事故が原因のようで、事故にあわれた方は、被害と周囲に迷惑をかけたことでしょんぼりされていたのが印象的でした。事故は多くの人が不幸になります。気をつけましょう。
№179(2026-0216)【ボランティアの力】
昨日は、熊本城マラソンが開催され、フルマラソンなど全3種目に14,500人ものランナーが出場したそうです。コースは、熊本市内から南下して、再び熊本城を目指すのですが、我が家のすぐ近くもコースとなっており、給水所及びバナナなどの補給もできる場所があります。コースにはゴミ箱もあるのですが、かなりの数が道路に散乱…。多くのボランティアさんたちが最後まできれいに片づけてくださっていた姿に頭が下がりました。
№178(2026-0214)【ありがたし】
今日の「桜っ子感謝の会」では、最初から最後までたくさんの「ありがとう」という言葉が響き渡りました。感謝の会のあいさつで「ありがとう」の語源は「ありがたし=あることが難しい」なので、反対語は「あたりまえ」ということを話しました。
子供たちがいろんな場面でお世話になっていることは、決してあたりまえのことではなく、それ自体(あること)が難しいと知った上で、心の底から「ありがとう」の気持ちを伝えていました。
№177(2026-0212)【開花】
1月29日風土№168で正門前の梅のつぼみについて紹介しました。あれから2週間が経過した今朝、淡いピンク色の花がいくつか咲いているのを見つけました。この間、他の場所の梅の花が満開になったという記事を目にすることが多かったので、いつ開花するのか気が気ではありませんでした。
今日から気温が上がる予報が出ていますので、一気に花を開かせることになるのでしょう。こうなってくると、今度は桜の開花が気になるな~。
№176(2026-0210)【緻密さ】
さくらんぼ3組の教室に行くと、入口付近の棚に目を奪われました。
鬼の顔や建物、動物、乗り物、ザリガニでしょうか。カラフルな色だけでなく、その細かなつくりに驚きました。
昔ながらのブロック(通称レゴとか呼んでいましたよね)よりも1つ1つのパーツは薄く、種類もたくさんあるようです。同じ色のものをいくつも使ったり、形をうまくかみ合わせたりして緻密な作品が並んでいました。よほど集中して仕上げたのでしょうね~。
№175(2026-0209)【スーパー朝寝坊】
昨日は、娘夫婦から頼まれて、午後から孫の世話のために福岡へ。先月から保育園に行き出したこともあり、後追いをすることなく無事に約8時間の孫守りは完了!
しかし、福岡を出発したのは21時前。自宅に戻ったのは23時を過ぎていました。そこから入浴等を済ませて、ベッドに入ったのは24時を回っていました。生活リズムが変わってしまうと、当然朝の目覚めも悪く、スーパー朝寝坊でした。
やはり生活リズムって大切ですよね。
№174(2026-0206)【ありがとうの木】
北校舎1階の掲示板に「ありがとうの木」が掲示されています。学年に関係なく、友達の思いやりあふれる行動等への感謝の気持ちがたくさん貼り出されていました。色とりどりの“ありがとう”の葉っぱであふれている光景は、見ているこちらも心がポカポカしてきます。
“ありがとう”って“ありがたし”が語源です。つまり“あたり前ではない”ということを考えると、相手に対するリスペクトの気持ちを大切にしかないといけませんね。
№173(2026-0205)【反響】
昨日、KKTのキャスター・カメラクルーの方々が来校し、荒尾市全小学校で本格導入された「タブレットによる児童見守りサービス」の取材を受けました。
その日の夕方からのニュースで放映されたのですが、終わったと同時に何本もメールや電話が入ってきました。「テレビ見ましたよ」「すごいですね」「がんばってますね」などなど…。ここ数年会っていなかったような方からも連絡が入り、テレビによる反響のすごさを痛感しました。
№172(2026-0204)【輝く】
2年生の国語、説明文「ロボット」の授業を観に行ってきました。学習リーダーの2人が張り切って授業を進め、グループ学習では「ロボットのひみつを見つけて、名前をつけよう」というめあてに向けて、読み取っていきました。中でも大きなホワイトボードに協力しながら書き込む作業の時は、一人一人が役割を持って活躍していました。受け身にならず、自分たちで主体的に学習をしているときの表情は輝いていますよね。
全員活躍です!