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校長ブログ

ひらめき 今日 9月1日は「防災の日」です

今日の給食は「防災食」です。お昼の放送で給食委員会の児童が放送した内容を紹介します。

 「今日9月1日は、「防災の日」です。防災の日とは、災害について考えて災害に備える日です。平成23年の3月には東日本大震災、平成28年4月には熊本地震と、大きな地震がありました。また、令和2年には私たちの住んでいる地域にも豪雨災害がありました。さらに今年の7月にも地震があり、大きな被害を受けている地域もあります。災害が起きた直後は救援物資が届かず食糧不足になる地域もあります。自分の命をつなぐために食事は大切なものです。今日の給食にある「救給カレー」は、長く保存できるような入れ物に入っていて、調理したり温めたりしなくてもそのまま食べることができ、災害などがあったときに使われます。

 今日は、もしも災害があったときでも不安なく食べることができるように、災害時の食事を食べる練習として出しています。ストックサラダは、切干し大根やわかめなどの保存のきくものやコーンや大豆などの缶詰を使って、災害の時でも、家に保存してある材料でできるように考えたサラダです。災害がないことが一番ですが、もしものために備えておくことが大事ですね。」

  普段とは異なる献立ですが、子供たちは教室で説明を聞きながら、「防災の日」の意義をしっかり考えながら食べていました。ご家庭でも「防災の日」「防災食」について話題にしていただきたいです。(R8.9.1 矢野)