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会議・研修 人権教育研修

9月2日(水)、熊本県人権教育研究協議会の顧問 森山英治氏をお招きして

「自分を見つめ、綴り、語り、つながる子どもたち」~部落差別の現実に学びながら、反差別のなかまづくり~

「人権教育レポートと人権学習の視点」と題したご講話を賜りました。

人の痛みを自分のこととして捉える場面を日常的につくることの大切さ、思いを馳せることの温かさ等々を考えながら自分自身を振り返りました。

差別は個人の問題ではないこと、そして、差別する側の問題であることについて、改めて考えました。

前期後半がスタートして、1週間。子どもたちのことを思いながら、立ち止まって考える時間になりました。