学校ブログ

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5年生 集団宿泊教室

先週、5年生が1泊2日で水俣、芦北へ集団宿泊教室に行ってきました。
1日目は水俣病資料館や環境センターでの学習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水俣病資料館では、たくさんの資料を見学し、語り部の方に話を聞き、水俣病について深く学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、あしきた青少年の家に移動し、きれいな夕陽をみたり、おいしいご飯を食べたり、
楽しい夜を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は、宿泊者全員での朝の活動からスタート。宿泊していた他の学校に、大畑小の紹介をしました。
自ら手を挙げて、最初に学校紹介をする姿、素晴らしかったです。

その後、五木学園の5,6年生といっしょにマリン活動を行いました。

ペーロン船のパドルをしっかり持ち力強く漕ぐ8人。船もどんどん進んでいました。
磯遊びでは、カニやエビを見つけて大喜びする姿も見られ、楽しい海の思い出がたくさんできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この2日間、全員がかっこよく、かわいらしく見えました。全員とても素晴らしい成長でした。また、これまでの日々の生活の成果をしっかり発揮できました。今回の2日間はきっかけです。今後が楽しみです」
5年生担任の、学級だよりの最後の1文です。
これからの5年生の活躍、大畑小のみんなが期待しています!

 

消防団の仕事を知ろう

3年生が社会科の学習で、消防団の仕事について、漆田地区の消防団の方に教えていただきました。
「どうして消防団に入ろうと思ったのですか」「嬉しかったことは何ですか。」など、

たくさんの質問に答えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防団の服もお借りして着てみました。安全を守るため、見た目より重いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

消防車の装備を伺ったあと、実際に乗せていただき、子どもたちは大喜びでした。

消防団の方々が、地域の安全を守る大事なお仕事をされていることを学び、子どもたち自身の防災意識も高まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像力の翼を広げよう ~劇団きららのワークショップ体験~

9月15日の5,6限目は「劇団きらら」の方に来ていただき、「演劇ワークショップ」を全校で行いました。

早口言葉や詩の朗読、劇ごっこなど、子供たちが参加する場面がたくさんあり、笑顔あふれる時間となりました。


子供たちの感想を紹介します。
〇「想像力」だけで色々な遊びができるのがとても面白いな、と思いました。
〇想像力は生きるための武器になると思いました。
だからこれからも想像力を広げて楽しく生きたいと思いました。
〇たんけんごっこがおもしろかったです。あたってもいたくない、おおなわとびがたのしかったです。

全校児童で花壇をすっきりと!〜ボランティアタイム〜

朝晩ようやく涼しくなり、秋らしさが感じられる季節となりました。
今週はボランティアタイムに、全校児童で玄関前の花壇の草取りを行いました。
下学年が抜いた草を上級生が一輪車でてきぱきと集め、短時間ですっきりとした花壇になりました。

厳しい夏の暑さを乗り越えたピンクのニチニチソウや、色鮮やかなコリウスがより一層引き立っています。


これからもみんなで力を合わせ、気持ちよく過ごせるきれいな学校にしていきたいと思います。

 

「防災の日」〜防災について考えよう〜

   9月1日は「防災の日」でした。

    これにちなんで、給食は特別メニューの「防災カレー」が登場しました。
    今年は令和8年熊本地震もあり、防災は決して人ごとではありません。教室では、地震や災害が起きたときにどう動けばいいか、防災について考えながら給食を味わいました。学校としても、子どもたちの安全を守るため、今後の備えや避難訓練などを一層充実させていきたいと考えています。

    また、学校の玄関横には新たに「防災の日コーナー」を設置しました。ここには、災害時に持ち出す非常用リュックとその中身(ライトやタオル、簡易トイレなど)をわかりやすく展示しています。子どもたちが自由に立ち寄り、「自分なら何を持っていくかな?」と防災への意識を高めるきっかけになればと願っています。
   ご家庭におかれましても、ぜひこの機会に非常持出品のチェックや、災害時の避難場所・連絡方法について、親子で話し合ってみてください。