ニュース&お知らせ
算数で頭の体操【6年生】
6年生の算数は「算数の学習のしあげをしよう」という小学校算数のまとめの単元に入りました。今回はたし算、ひき算の問題です。筆算を使えば解けるのですが、筆算は用いません。もとの数に注目すると、数の桁が増えたり、表し方が変わったりしても、1桁の数どうしのたし算やひき算で考えることができることに気付くという内容です。社会に出た時、よく使う内容でした。
各自で解く時間になると、さっと問題に集中する子供たち。勉強にもとことん取り組む6年生です。
わくわく情報局【放送委員会】
今日のわくわく情報局担当は4年生と6年生。
楽しい2人のトークの最後には、3問お正月クイズが出されました。1むかしのお正月は、お年玉の代わりに何をもらっていたか。2すぐに終わってしまう一月のことをなんと表すか。3なぜポチ袋というのか。
おうちでお子様に答えを尋ねてみてください。
それにしても、さすが放送委員です。クイズの答えを考えるシンキングタイムにはタンバリンを鳴らし、ドキドキ感を盛り上げてくれました。
音をくらべよう【1年生】
朝自習中の1年生の教室は静まり返り、CDの音だけが響いていました。「聞く練習」に取り組んでいたのです。
聞く力は、読む力、話す力、そして最終的に書く力につながります。また「聞く練習」を重ねることによって、集中力がつき、聞いた話の内容まできちんと把握できるようになります。楽しく繰り返し学んでいきたいと思います。
算数っておもしろい【4年生】
4年生の算数「広さの表し方を考えよう」では、階段のような形(長方形の一部がない形)の面積の求め方に取り組んでいました。子供たちは、既習事項を基にしながら、タブレット上に表示されている図形に線を引いたり、消したりしながら、まずは一人でじっくり考えていました。求め方を発見できた時の喜びはひとしおでした。
発見や感動を短歌で【5年生】
5年生は国語で「心が動いたことを三十一音で表そう」に取り組んでいます。題材を集めるために、ウェビングマップを用い発想を広げていました。友達との意見交流も、自分の考えを広げたり深めたりすることに役立っています。子供たちは生活のどんなことに心が動いたのでしょうか。授業参観の折には子供たちの作品をご覧ください。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 桑原理子
運用担当者 情報担当
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