ブログ

「大きなかぶ」音読発表会(1年生)

 今日の5時間目に、1年生は「大きなかぶ」音読発表会をしました。今まで約一週間、教科書を音読したり、登場人物の気持ちを考えたり、音読の声の大きさ、速さなどを考えて読んだり、動作を入れて読んだりしてきました。子どもたちは、2つのグループに分かれて、それぞれ自分の役を決めて音読しました。「いぬさん、手伝って!」など、様子を考えた台詞も入れて、音読を発表をしてくれました。動作をしながら国語の教科書を手にして、役になりきって読む(教科書を覚えていた子どもも多いようでした。)子どもたちは、とても楽しそうでした。終わった後に「先生!もう一回、したいです。」などと口々の先生に話す姿から物語の世界をしっかり楽しんで学習できたのだろうということが伝わりました。発表会のあとに、お友だちのよかったところなどの感想を多くの子どもが発表していました。子どもたちが達成感を味わった学習になっていました。見ていた私たちも、物語の楽しい世界に入ることができましたよ。1年生のみなさん。とても上手でした!