お肉たっぷりチリコンカン!
3月11日(水) 本日の給食は、コッペパン、ポトフ、チリコンカン、フルーツ白玉、牛乳でした。
「チリコンカン」はメキシコで生まれた家庭料理で「チリコンカーン」や「チリコンカルネ」とも呼ばれているそうです。チリコンカンという名前の意味は「チリ」は、”チリペッパー”、「コン」は”一緒に”、「カン」は”肉”という意味だそうです。チリコンカンは、チリペッパーという辛い唐辛子と一緒に、肉や野菜、豆などを煮込んだ料理です。そのため、本来はスパイシーな料理です。しかし、給食では、皆さんが食べやすいように、辛さはほとんど感じない程度にしてありました。又、お肉がたっぷり入っていて、食が進みました。大豆も小さく刻んであったので、子どもたちは大豆と気付かずに頂いたかもしれません。子どもたちが食べやすいように工夫してあったチリコンカン。コッペパンに挟んで頂きました。とても美味しかったです。フルーツ白玉は、たくさんのフルーツとつるんとした白玉が入っており、最高のデザートでした。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!