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大阪の郷土料理~船場汁~

 1月28日(水) 本日の給食は、かやくご飯、せんば汁、たこ焼き、小松菜のサラダ、牛乳でした。

 今、給食センターでは、給食週間の取組として、お城が有名と都市の郷土料理を作ってくださっています。昨日は名古屋城の名古屋。今日は大阪城の大阪の郷土料理でした。

 「船場汁」(せんばじる)とは、大阪の商人の町「船場」で生まれた料理です。塩鯖の身を食べた後、残ったアラで出汁をとり、大根を入れて作られた質素な汁物です。給食では、白身魚のホキを使い、南関あげやにんじん、かまぼこ、えのきなどのいろいろな食材が入った食べ応えのある汁物になっていました。みんなが知っているたこ焼きは大阪を代表する郷土料理です。出汁や卵でといた小麦粉を鉄板に流し入れ、切ったたこを具にして丸く焼き上げた物です。子どもたちが大好きな一品です。「かやくごはん」は、お米と一緒に、肉や野菜を炊き込んだ「炊き込みご飯」や「混ぜご飯」の事です。出汁の味がしみてとてもおいしいご飯でした。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。ごちそうさまでした!