This is US! ~学校生活~

「ぐっすり」眠って、心も体も一歩前進!

保健ニュースでは、子供たちの健やかな成長に欠かせない「眠り」の大切さを伝えています。寝ている間、体の中では成長ホルモンが働き、骨や筋肉を丈夫にしたり、一日の疲れを回復させたりしてくれます。また、脳はその日に学んだことを整理し、大切な記憶として定着させる役割も担っています。

三小っ子が明日も元気に「チャレンジ」するためには、夜9時までに布団に入り、9時間以上の睡眠をとることが理想です。ご家庭でも、温かな会話とともに早めの就寝を心がけ、子供たちの輝く笑顔の土台となる「眠りのリズム」を大切にしていきましょう。