This is US! ~学校生活~

学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉

南関第三小学校では、学習の正しい姿勢として「ぐう・ぺた・ぴん」を合言葉に、姿勢を整えることを大切にしています。手は“ぐう”、足は“ぺた”、背すじは“ぴん”。
この小さな3つの動作をそろえるだけで、子どもたちの心がすっと学びに向かい、教室には落ち着いた空気が広がります。
姿勢が整うと、話を聞く姿勢やノートを書く姿勢も自然と美しくなり、学習への集中がぐっと高まります。こうした毎日の積み重ねが、豊かな心に裏打ちされた確かな学力を支える力になっているのです。 さらに「ぐう・ぺた・ぴん」は、南関三小が大切にしている「協力する力」・「考える力」・「やり抜く力」の土台にもなっています。