学校生活
心を一つにした卒業式予行練習
卒業式の予行練習を行いました。卒業生も在校生も本番さながらの緊張感の中、一つ一つの動きや言葉に心を込め、真剣に取り組む姿が印象的でした。呼びかけや歌声からは、これまでの学校生活への思いが伝わり、胸が熱くなりました。本番では、さらに心のこもった感動的な式になることでしょう。
卒業式は3月24日に行います。
入場
卒業生の呼びかけ
在校生も緊張感をもって頑張っています
在校生の呼びかけ
感動的な卒業式になるでしょう
読み聞かせボランティアの皆様へ感謝を込めて
今年度も、読み聞かせボランティアとして藤原さん、青山さん、山田さんのお三方に大変お世話になりました。子どもたちは、お話が始まるとすっと本の世界に入り込み、笑ったり驚いたりしながら夢中で聞いていました。最後の日には、これまでの感謝の気持ちを込めて、子どもたちからお礼の手紙と花をプレゼントしました。温かな読み聞かせに支えられた一年間でした。心より感謝申し上げます。
藤原さん、青山さん、山田さん 1年間ありがとうございました。
複式で広がる学び
1・2年生は、来年度の複式学級での学びに向けて、少しずつ合同での活動を重ねています。体育や図工、音楽などの時間には一緒に活動することが増え、人数も多くなるため、これまでの学年ごとの活動以上ににぎやかで盛り上がる場面が見られます。友達と声をかけ合ったり、協力して取り組んだりする姿も多く、子どもたちは自然と関わりを広げています。たくさんの人との関わりの中で、互いに刺激を受けながら成長している様子が感じられ、来年度の学びが今から楽しみです。
1,2年生一緒に体育 盛り上がっています
朝から広がる頼もしい光景
来年度の委員会が決まり、3年生以上の児童がさっそく朝から張り切って活動しています。体育委員会を中心に、駐車場の地ならしや運動場の整地、ライン引きなどに取り組んでいますが、他の委員会の児童も自然と集まり、互いに声をかけ合いながら作業する姿が見られました。朝のさわやかな空気の中で、学校のために力を合わせて働く子どもたちの姿はとても頼もしく、気持ちのよい光景が広がっています。
5年生が贈る 6年生とのお別れの会
5年生が主催する6年生と先生のお別れトランプゲームが行われ、「ばばぬき」や「きりふ」で盛り上がりました。5年生の丁寧な進行は素晴らしく、最上級生としての自覚が感じられました。ゲームの合間には笑い声が絶えず、和やかな雰囲気が広がりました。最後には6年生が感謝の気持ちを込めて歌を披露してくれ、会場は温かい感動に包まれました。子どもたち同士の交流と先生との思い出が詰まった、楽しく心に残るひとときとなりました。
5年生主催の「6年生と先生のお別れトランプゲーム」
6年生と先生達で大盛り上がりでした
最後に6年生が感謝の気持ちを込めて歌を披露してくれました
子どもたち同士の交流と先生との思い出が詰まった、楽しく心に残るひとときとなりました
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)