学校生活
今年も泳ぎ方のコツを教えていただいています ー水泳指導ー
今年も消防署にご勤務されている吉本さんに水泳指導にお越しいただいています。梅雨が明け、太陽が燦々と照りつける絶好の水泳日和の中、指導をいただいています。バタ足(キック)の仕方や息継ぎの方法などについて、模範泳法を交えながら非常に分かりやすく教えてくださり、子どもたちはいつも以上に真剣な表情で意欲的に取り組んでいます。私たち職員も、吉本さんのご指導を通して指導のポイントを学ぶことができ、今後の水泳指導にぜひ生かしていきたいと思っています。本当にありがとうございます。
水泳指導のゲストティーチャーの吉本さん。
具体的な動きを分かりやすく教えていただいています。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
短冊に思いを綴りました -七夕に願いを込めて-
7月に入り、暑い日が続いていますが、廊下は七夕飾りで涼しげな感じがします。子供たちは、七夕に願いを込めて、短冊に願いを綴っていました。願いがかなえばいいですね。
「ケイタイがほしい」や「スイッチがほしい」などの願いもありました。
子供を学びの主体とする授業を目指して ー授業構想案検討ー
本校では毎週水曜日に会議や研修を行っています。研修の中には様々な内容がありますが、授業力を高めるための「授業研究」は特に多くの時間を使って行っています。今年度の研究主題は「児童が「分かった」「できた」を実感し、主体的に学児童の育成」です。子ども達自身が問いをもち、課題に主体的に向かいながら、学びを深める授業(子供を学びの主体とする授業)づくりを目指して取組を始めています。私たち教職員の授業力向上は、子ども達の学力をはじめ、様々な資質・能力の向上に直接関わっていきます。これから全職員で協働して取り組みつつ、互いに切磋琢磨しながら努力していきます。
研究授業の構想案の検討の様子
よりよい授業になるように小グループに分かれて協議
グループ協議で出たことを全体で共有
助言を真剣に受け止める授業者の先生
※今回の協議をもとに学習構想案を修正し、研究授業を行います。7月4日(金)の1年生での研究授業がとても楽しみです。
噛むことの大切さを学ぶ -保健の学習(4年生)-
6月27日(金)、上小から栄養教諭の先生をゲストティーチャーとしてお招きし、「噛むことの大切さ」について学ぶ保健の授業が行われました。授業では、実際に固い「あたりめ(イカのおつまみ)」を使い、何回噛んだかを数える活動などを通して、楽しみながら学習を進めていました。子どもたちは、よく噛むことが健康にさまざまな良い影響を与えることを学び、噛むことの大切さを実感していたようです。
上小から栄養教諭の先生をゲストティーチャーとしてお招きしました。
養護の先生の詳しいご指導もあります。
「あたりめ」を噛む子供たち
噛むときのあごの動きを確認。
たくさんの学びがありました。今日からしっかりと噛むようにしていきましょう。
感性を働かせて -図工の学習-
図画工作の授業では、子ども達も絵を描いたり、ものを作ったりする活動を楽しんでいます。図工は、自分の思いや願いを形に表していく創造的な活動です。感性を働かせながら思いっきり楽しみながら活動してほしいです。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 松尾 沙織
(小幡真子選手)