2026年1月の記事一覧
給食週間(1月27日)
27日(火)の給食は、「愛知県」にちなんだメニューです。1948年愛知県にスケート連盟ができ、フィギアスケートだけでなく、スケート全体が発展しました。
給食では、郷土料理の「ひきずり」「鉄火みそ」「切り干し大根」が出ました。
ひきずり:江戸時代後期から養鶏が始まり、「名古屋コーチン」が有名です。なかでもとり肉のすき焼き「かしわのひきずり」が有名です。
鉄火みそ:大豆や野菜を赤みそに混ぜて作る保存食です。
切り干し大根:田園地帯で作られる切り干し大根は、甘味が凝縮し、おいしくなります。
なかなか食べる機会のない珍しいメニューで、とてもおしかったです。
今週は、給食週間です!
1月24日から1月30日の1週間は、全国学校給食週間です。
今年は、味の旅~冬季オリンピック・パラリンピックゆかりの地をめぐろう~
ということで今週1週間の献立が立てられています。
どんな給食が出るのか楽しみです。
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6年生 英検Jr.を受けました!
菊陽町はグローバル人材の育成に向けた英語教育の充実を進めています。それに伴い、公益社団法人日本英語検定協会が実施する英検Jr.の検定料を町で全額負担しています。
「英検ジュニア」は英語に親しみ、外国の文化を理解することを目標にしているリスニングテストで、成績は合否ではなく、「正答率」で表示されます。
中学校に向けてさらに英語をはじめ外国の文化や言葉に関心が持てるといいですね。
現役のモデルの方をお迎えして
熊本出身で世界的にモデルとして活躍されている松村佳奈さんにゲストティーチャーとして来校いただきました。ファッションショーのように子どもたちの列の間から登場いただき、大きな拍手でお迎えしました。
モデルとして活躍されるまでの道のりや旅行が趣味ということで、世界のいろいろな国を訪れた経験から分かった文化の違い・日本のよさについて写真を交えて子どもたちにお話しいただきました。
自身の経験からチャレンジする大切さを伝えられ、子どもたちはこれからの生活に活かそうと真剣にメモを取る姿がありました。
1月のふるさとくまさんデー
「ふるさとくまさんデー」では、熊本県内の各地域の特産品を使ったメニューが毎月給食で出されます。1月は「菊池地区」で、メニューは、さつまいもご飯、牛乳、武光公鍋、いわしのしょうが煮、にんじんきんぴらでした。
武光公鍋:戦いのときの「戦鍋」として650年ほど前に食べられていたものです。鴨を使った鍋でしたが、今回は豚肉で作られています。
さつまいも: 大津町は県内一の生産量を誇ります。阿蘇の火山灰地のため、生育に適しており、栄養素もたっぷりです。
にんじん: 菊陽町で昭和53年に国の指定産地に認定され、「菊陽人参」のブランド名で全国にも出荷されています。
菊池地区にちなんだメニューがたくさんで、おいしい給食でした。
詳しい内容は、以下のPDFからどうぞ。クイズもあります!
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熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運用担当者 主幹教諭 芥川 貴司